プーリーの街は、多くのバックパッカーが沈没している街だそうです。
沈没とは、格安の宿に泊まり、その街にいついてしまうことです。
日本人が多く宿泊している伝説的宿もあるとの事。
私は1泊2日なのでは、多くを知ることはできません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
駅からホテルまで、迷いました。
実は、グーグルマップを頼りに、最初に到着した場所にホテルはあったのですが、ホテル名が違っていて・・・
何人かに聞いたのですが、新設に方向は教えてくれました。 ただ、遠くなる一方で
最終的には、オートリクシャーの運転手がスマフォで調べて、ホテルの前まで連れてきてくれました。
チェックインし、とりあえず洗濯です。
予約は朝食つきですが、初日にもつくのか、シンプルな朝食が部屋に運ばれて来ました。
ちなみに、翌朝は出ませんでした
さて、ホテルで一息いれ、バスで世界遺産のコナーラクへ向かいます。
ホテルから、バスターミナルまで、オートリクシャで10分。
目指すバスはすぐに見つかりました。
乗車後、混んできました。まもなく出発です。
途中、車窓から海が見えてきました
ベンガル湾です。
時間があれば、途中下車したいです。
バスで約一時間、コナーラクに到着です。
バスの正面が、ユニークです
バスの中で知り合った3人組と一緒に回ります。コルカタ在住で、プーリーに遊びに来たそうです。
やはりここも、入場料はインド在住の人は50ルピー、外国人は10倍の500ルピーです。
私が手に持っているのは 2L のボトルです。
ここは、13世紀に作られたヒンドゥー教の寺院で、車輪をかたどった石と、男女の妖艶な彫刻が有名です。
海風による経年劣化が進んでいます。
細かく彫刻された3mを越える車輪が24個あります。
遺跡を後に、帰り道、知り合った三人は、露店のアイスクリームを食べていくそうで、私は一足先にバス停に来ました。
すると、すぐに帰りのバスが来たので、一足先にプーリーの街に戻りました。
海岸はホテルから10分位です。
この海は、インドの東側、ベンガル湾です。
今日はここまで。













