プーリーと世界遺産コナーラク | jpy001のブログ

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こんばんはー

プーリーの街は、多くのバックパッカーが沈没している街だそうです。
 
沈没とは、格安の宿に泊まり、その街にいついてしまうことです。
 
日本人が多く宿泊している伝説的宿もあるとの事。
 
私は1泊2日なのでは、多くを知ることはできません。
 
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駅からホテルまで、迷いました。
 
実は、グーグルマップを頼りに、最初に到着した場所にホテルはあったのですが、ホテル名が違っていて・・・
 
何人かに聞いたのですが、新設に方向は教えてくれました。  ただ、遠くなる一方でえーん
 
最終的には、オートリクシャーの運転手がスマフォで調べて、ホテルの前まで連れてきてくれました。
 
チェックインし、とりあえず洗濯です。
 
予約は朝食つきですが、初日にもつくのか、シンプルな朝食が部屋に運ばれて来ました。
 
ちなみに、翌朝は出ませんでしたえーん
 
さて、ホテルで一息いれ、バスで世界遺産のコナーラクへ向かいます。
 
ホテルから、バスターミナルまで、オートリクシャで10分。
目指すバスはすぐに見つかりました。
 
乗車後、混んできました。まもなく出発です。
 
途中、車窓から海が見えてきましたびっくり
ベンガル湾です。
時間があれば、途中下車したいです。
 
バスで約一時間、コナーラクに到着です。
バスの正面が、ユニークです爆  笑
 
バスの中で知り合った3人組と一緒に回ります。コルカタ在住で、プーリーに遊びに来たそうです。
 
やはりここも、入場料はインド在住の人は50ルピー、外国人は10倍の500ルピーです。
私が手に持っているのは 2L のボトルです。
 
ここは、13世紀に作られたヒンドゥー教の寺院で、車輪をかたどった石と、男女の妖艶な彫刻が有名です。
 
海風による経年劣化が進んでいます。
 
炎天下での観光は、きついです。
 
細かく彫刻された3mを越える車輪が24個あります。
 
遺跡を後に、帰り道、知り合った三人は、露店のアイスクリームを食べていくそうで、私は一足先にバス停に来ました。
すると、すぐに帰りのバスが来たので、一足先にプーリーの街に戻りました。
 
一旦、ホテルまで戻り、夕方涼しくなってきたので海岸へ行ってみます。
 
海岸はホテルから10分位です。
この海は、インドの東側、ベンガル湾です。
観光用のラクダがいました。
 
水温は高く、泳いでいる人もいます。
 
海岸線をしばらく歩いていくと、ホテルが多く建っており、人が沢山集っています。
 
まもなく、日没です。
この海岸は東に面しているので朝日はきれいに見えるのではないでしょうか。
 
日も暮れて来たので、ホテルに戻り、隣のホテルのレストランで夕食です。
 
ラッシーにビスタチオナッツのスライスが入っていて美味しかったです酔っ払い
 
カリーはエッグカリーです。
相変わらず、ご飯は山盛りです。
 
今日はここまで。