「僕等の図書室」

通称:ぼくとしょ


東京公演が終わっちまった~(>_<)


もう、楽し過ぎて楽し過ぎて、ずーっと笑ってました。

大好きすぎる!!

ぼくとしょ最高!!!!


1学期の授業は他の学校に通っていた都合で登校できなかったから、(ライブ行ってたって言えwww)今回が初登校。


初日、ほんとにずーっと笑ってた気がする。

ぼくとしょってこんなに面白いんだ!!

オープニングから興奮状態。


そして先生方の多彩な朗読は、私の頭の中に自然と場景を浮かばせて、世界を拡げた。


昨日、りゅう先生が言ってた。


「みんなと同じ景色を見られた気がする」

(正確な言葉はちょっと記憶が曖昧です…)


朗読劇は、聴く側それぞれが頭の中に景色を想像して聞いているけど、それをみんな一緒にするくらいの一体感を生み出すって、並大抵のことじゃない。


でも、それが出来た時の感動は、じわじわじわじわ心の深いところに効いてくる。


今日の千秋楽の「智恵子抄」は、まさにそうだったと思う。

昨日の回では、あまり響いてこなかった言葉や詩が、今日はガツンと響いてきて、泣いてしまった。

昨日はちょっと噛み気味でちょっと感情走り気味なたっきー先生に、ついていけなかった部分もあったように思ったけど、今日は一緒に気持ちが盛り上がれて、思わず、涙。

一緒の景色を見られた気がしたんだ。


ほんと、楽し過ぎて楽し過ぎて、泣いたり、笑ったり。


今回の演目の中での私のベストは、まあくん先生の「走れメロス」かな。

世界初?!リーディング・ミュージカル。

まあくん先生の歌唱力なくしては成立しなかった。

朗読劇なのに突然歌いだすメロスwww

終わった後に息が切れてるまあくん先生。

息が切れる朗読劇ってどんなだよwww


かっちの「沖田総司」もよかった。

1回しか観れなかったのがとっても残念。

かっちは、沖田総司をしっかり声だけで演じてた。

かっちは他の先生に比べて、ちょっと力不足のようなイメージを勝手に持ってたけど、全然そんなことなかったよ。

ちゃんと心に響いた。


それぞれの演目については、また改めて。



ぼくとしょ最高!!!!!!


それだけは、今日のうちに叫んでおきたい。


3学期を早く!!!

校長先生!!!!

宜しくお願い致します!!!!