4月17日、空想組曲「深海のカンパネルラ」を赤坂レッドシアターにて観劇。
といってももう1週間以上前のことになるけど。
それに関連して思ったことを。
感想はまた別にあげるつもり。多分。
村井が主演で再演した「遠ざかるネバーランド」の世界観がすごく好きだったので観に行った。
期待に胸躍らせて。
結果、よかった。
よかったけど、期待しすぎていたせいか、思っていたよりはのめりこめなかった。
深く潜ることができなかった。
それは何故か?
事前にほさかさんがついったで感想をRTしてるのをいくつか見て、「号泣した」って人が多くて、どこかに「号泣するものなんだ」っていう先入観が植えつけられてしまっていた気がする。
受け止め方なんてひとそれぞれなんだから泣こうが泣くまいが関係ないじゃん?って言われるかもしれないけど、「これは泣く舞台です」っていう前提が私の中に出来てしまっていたがために、集中して観つつも常に泣き所を探しているような状態だったような気がする。
だから、深海まで潜ることはできなかった。
自分が先入観を持ちやすい性格だってことは知ってるから、ついったの感想RTも、最初は何気なく見てしまったからしょうがないとしても、見ないようにはしてたつもり。
でもTLに大量に流れてきちゃうのは止められないからね・・・。
一時的にほさかさんをリムーブ?とかすりゃいいんだろうけど、感想以外のツイートまで見られなくなるからそれはちょっとイヤだった。
だから、自己責任のもとに「感想RTは読まない」ってしてたんだけど、読まなくても目には入るからね・・・。
ほさかさんも公演期間終了後、「感想RTでTL汚してすいません。今後いい方法を模索していきます」みたいなツイートしてたけど、是非考えてほしいと思う。
少なくとも公演期間中、事前に評価とか感想が知りたい人は自分で調べると思う。
ネタバレのない感想だとしても目にしたくない観客はいるはず。
今回のRTはある種の宣伝だったのかもしれないけど、なんかな~と思った。
いわゆる小劇場、規模の小さな劇団や演劇集団の場合はこれが普通なんだろうか?
あんまり行ったことないからわかんないんだけど。
いずれにしても、期待しすぎは良くないということ。
もっと素直なこころで観ることができる人間になりたい。