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無事手術が成功し、ほっと一息。
2回の手術で思ったのが
インフォームドコンセントのあり方について。
今回の手術前には
☆感染症
☆釘を抜くときにもしかしたら再骨折するかも
☆神経がきれて筋ジストロフィーになるかも(神経については個人差があって手術時には分からない)
などと説明された。
確かにそうだ。
手術をするからには失敗するリスクもある。
でも術前に言われてもな~他に手段はないわけやし‥どうしようもないんよね。
だって患者はベッドの上で寝てるだけなんやから。
じゃ何の説明もされずにもし失敗されたら?
訴えるわな。
「そんな事になるなんて聞いてない」って。
確かにそうやけど‥
車を買うときにいちいち「事故の可能性があります」っていわれる?
バスに乗ったら運転手は「万が一」のことを言った後に「安全運転に勤めます」って言うよね。あっこれ気分悪くない!
そっか。ってことは術前の説明後に「ベストを尽くします」って言ってもらったらよかったのかな?
この言葉かなりの重症患者の手術の時には言ってはるよね。
じゃ症状に関わらず危険性を説明するならば、「ベストを尽くします」ってのも症状に関わらず言って欲しいな。
以上、よく分からん結論でした。
俺はAB型かっ!
とにかく無事手術が成功してよかった。
後は抜糸まで患部を濡らさないことや。