前回の続き。
カワセミだけでなく
到来したシギたちにも会えた。
今季初トウネンたち。
その近くにいたオオソリハシシギ。
何か食べた。
ゆっくり近づいてきた。
トウネンとツーショット。
気が付いたら目の前にいた。
フレンドリーなオオソリさんだった。
カワセミ若にちょっかいを出していたイソシギ。
家族かな。
ひとりになってから依存度急上昇のまーくん。
起きている時はたいがい腹の上。
ぎゅっと掴む手。
そしてカメラ嫌いを発症した。
一昨日のいつもの森。
珍しく鳥が飛んできた。
ツツドリだった。
今年はちょっと早いかも。
赤っぽいなと思ったら
赤色型とのこと。
初めて見た。
昨日は地場野菜を買いにプチドライブ。
ついでに寄ったダム。
堰堤から川岸までかなりの高低差。
ササゴイが豆粒。
その近くに白い何かがいた。
カメラ越しにヤマセミだとわかる。
ようやく会えた。
初見初撮り。
いるとは聞いていたが
期待していなかったのでびっくり。
あっちを向いたりこっちを向いたり。
10分間、いろんなポーズを撮らせてもらった。
やっぱり可愛かった。
ラッキーな出会いだった。
今日もそこそこ元気なじーさん。
起きている時はだいたい絡んでくる。
こっちへ来いと目で訴えている。
早くしろの顔。
できる限りご要望にお応えするようにしている。
ゆうべの地元の花火。
今年も自宅2階のベランダより撮影。
電柱や街路樹の隙間からの撮影だけれど
電柱がすっかり被るのもあり。
倒しちゃダメかなぁ。
夏の終わりの風物詩。
というか、今年は夏が来なかったような。
まだ入道雲を見ていない。
今日のサンコウチョウ家族。
ちらっと姿が見えた母鳥。
父鳥は子供たちを守りながら
ホイホイ囀っていた。
久しぶりに声を聞いたけど
今年の見納め聞き納めになりそう。
目の前に飛んできたセミ。
ミンミン鳴いていたので
ミンミンゼミでしょう。
ヤマカガシのちびっこ。
20㎝ちょっとのミニサイズ。
ヘビというより大きいミミズみたい。
鮮やかな模様、自然ってすごいな。
1日10回ぐらい絡んでくるじーさん。
「おれのいいようにしろ~」
ずんずん寄ってきて、メインがヒゲ。
最近、よくイソヒヨドリの幼鳥がやってくる。
多い時で日に2~3回。
6月にお向かいの友達の家で
生まれて巣立った子かも。
この日はお父さんが付き添い。
まだエサをねだっている。
お目当ては庭のブルーベリーの実。
まだちびっこでも
美味しい所を知っている。
顎が外れそう。
食べに来たヒヨドリは追い払うけど
イソチビは容認。
撮らせてもらっている分は差し上げる。
ウィンウィンの関係。
まーくん、18歳3ヶ月。
人間年齢換算89歳になった。
ここ数年、まーくんは夏バテで体調を崩していたが
今年の夏は過ごしやすい仙台。
暑かったのは梅雨入り前まで。
遅かった梅雨明け後も長引く台風なんかで
ほぼエアコン要らず。
夜は肌寒くて窓を閉める。
お年寄りのまーくんにとっては救いの夏になった。
一昨日は我が家のねこたちが
初めて姿を現してちょうど18年だった。
まーくんとは18年の付き合いになった。
長い間一緒にいてくれて感謝しかない。