EC事業におけるアクセス解析の必要性②
前回に引き続き今回もアクセス解析について語りたいと思います。
最近GoogleAnalyticsに新たな機能が追加されました。
それは「ページ解析」です。
これは、ページ内のクリック先、クリック率を確認しつつ、
各ページのPV、閲覧時間、直帰率、離脱率なども把握できる代物です。
今までは別々でしたが、これで効率的に分析できますね。
まだベータ版ですが、今後のグレードアップに期待しましょう。
あとは、PPC広告の代表格であるAdwordsとOvertureもGoogleAnalyticsと連動することができます。
Adwordsは登録すると自然にAnalyticsと連動できますが、Overtureは一筋縄ではいきません。
リンク先URLを生成してからovertureに設定する必要があります。
しかしこれさえできれば、検索から来たのかPPC広告から来たのか把握することが可能です。
リサーチは軌道に乗るまでは徹底的にやるべきです。
あとはAnalyticsでよく使うのが、過去比較。
期間を設定して過去と比較し、変化を追うことは重要です。
グラフに変化があったときは必ず原因があります。
とことん追求しましょう。
今回はアクセス解析詳細編をお送りいたしました。
更に詳しく知りたい方はこちら まで!!
それではまた次回お会いしましょう!
