美少女ロボット「HRP-4C未夢(ミーム)」が披露した歌と踊りは、想像を超えていた。「デジタルコンテンツEXPO 2010」(東京・科学未来館など、10月14~17日)会場で目の当たりにした人からも、Ustreamでライブ映像を見た人からも、驚嘆の声が上がった。
http://headlines.yahoo.co.jp/smartphone/hl?a=20101018-00000004-zdn_n-sci


動画をみたけど、動きがすごいなめらか! こういう人型ロボットがこれからどんなところで活躍するのかなーって考えた時に
私は介護だと思う。動画のなめらかな動きを見てたらそんな日も遠くないのではと思ってしまいます。キャノンからもこんなロボットが。⇒http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20100921-OYT8T00463.htm


介護は肉体的にも精神的にも過酷だから、ロボットが肉体的な面だけでも支えられたらすこしは楽になるんじゃないだろうか。
私の祖母は半身不随の祖父を20年間も介護していました。祖父のトイレの世話をしたり、重たい体を車いすから起こしあげてベットに寝かせたり、突然怒り出す祖父をなだめたり。。祖母は精神的にまいってて家族にあたったりだとか、泣き出したりしてました。
在宅介護に祖母が耐えられなくなり、祖父は入院することになったんですが、それはそれでつらいようでした。祖父も病院にいたら、家にいるときとは比べ物にならないくらいに弱っていきました。「ごめんね」ってお見舞い行くたびに泣いてました。家で介護する環境とサポートがあれば、一番良いのにとその時思った記憶があります。
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20101019ddlk26040502000c.html
↑このニュースは介護者による殺人事件の裁判のことだけども、似たような事件をよく見かけます。最初は体の疲れからストレスがたまっていく。その部分だけでも負担減ればいいのにと思っていました。
介護ロボが早く普及したら、少しは改善されるのかもしれないなぁとこのニュースみて思っていました。と、未来に託してみるのだけど。
今やれることは介護者の孤立を無くすことだと思う。思い返せば、三世帯で住んでたのに祖父の世話の99%は祖母でした。父も母も何もしてなかったです。もちろん、私も。
今日から気になるニュースについて毎日ブログに書いていこうと思います。


昨日一昨日のニュースを騒がせた「チリ、作業員33人全員生還」のニュース。
テレビでは生中継で感動の救出・再会シーンを伝えてました。
もちろん、ドラマチックなお話で、作業員・家族・救出にかかわった方々のお話には心動いた。
のだけど、、テレビの中継見ながら少しモヤモヤ。

なんでこの落盤事故は起こったとか、感動以外は大きく伝えないの?
原因や対策があんまり報道されてないなあって思ってました。

新聞はどうなのかなーって思って読んだら、産経は美談で終わり。
朝日は一面はルイス・ウルスアさんのリーダーシップを称える記事だったけど、
記事や社説で問題点を挙げてました。読売も同じく。
ここの鉱山会社は2007年に爆発事故をおこして死者もでてて、
一時期営業を停止していたりする。

他の国でも、同じような事故が起こっているのが、
分かります。

「中国の炭鉱爆発 20人死亡 30人超閉じ込め」

「エクアドルの金山で落盤 作業員四人閉じ込め 地下150m」


今日のニュースパッと調べても同じような事故が何件もありました。
チリの事故のニュース的価値は、
こういう事故が多発してることにもあると思うけどなあ。

この事故を教訓にチリや他の国がどんな安全対策をしていくのか
これからのニュースを見守っていこうと思います。