水嶋ヒロ:既にベストセラー「KAGEROU」発売 話題の中身は?
映画「BECK」などに主演した水嶋ヒロさんが本名の齋藤智裕(さいとう・ともひろ)名義で執筆した初の小説「KAGEROU」が15日、全国の 書店で発売された。水嶋さんは執筆活動を理由に所属事務所を9月に退社、「齋藤智」のペンネームで「第5回ポプラ社小説大賞」に応募し、見事大賞を受賞 し、小説家デビューを決めた。発売された受賞作は、40歳のさえない中年男が人生に絶望し、飛び降り自殺をしようとするところから始まる「命の価値」が テーマの物語。既に書店からの発注で43万部を発行しており、ベストセラー作家へと華麗な転身を遂げた水嶋さんの発売までベールに包まれていた初小説の中 身に迫る。(毎日新聞デジタル)
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20101214mog0
今日の朝の情報番組はこの話題でもちきりでしたね! 賞金辞退のときから、なんだなんだと気になっていたんですが、ついに発売されました。もうすでに43万部発行だそう。
久々に書いたブログがこの話題かよ、、と思われるかもですが、このニュースにも水嶋さんの言葉にももやもやしています。もやもやしつつ出版業界も必死なのだなという印象を受けました。、出版社の売上高の上位10社のうち8社が減収、という厳しい出版業界に、金の生る木が歩いてきた感じなのだと思います。
「水嶋の名を捨てて応募したから、純粋に認められて嬉しい。」と水嶋さんは言っていたそうだけれども、これで売れても「水嶋ヒロ」が売れたんじゃないかと思ってしまいます。テレビは絶賛、AMAZONは酷評が多かったです。まだ読んでいないので、読んだら印象は変わるかなあ。