http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101025-

 記事貼り付けたかったんですが、なぜかエラーあせる



 

 初の裁判員裁判での死刑求刑。これで気になってしまうのは、裁判員の方々のこれからです。裁判員をされた方から少しだけ感想を伺ったことがあります。「またやりたい!」って方と、「貴重な体験ではあったけど、もうやりたくない」って方の二人。もうやりたくないですね、と話してた人は、、自分があたったのは殺人事件ではなかったけど、もし、大きな事件に当たった時、背負える自信がないから、って。今日の求刑の時、一人の女性は涙を浮かべていたとニュースで伝えていました。そのときに聞いたお話と合わせて、裁判員の今後も気になりました。

 一般人には荷が重い。。そもそも裁判員制度はどうなのとか死刑自体廃止すべきだとか、そういう話にもなるけれど。。。むむむ難しいーー。ただ、こうやってトップニュースで扱われて、裁判にもし自分が裁判員になった時どうするか、とか死刑についての議論がなされるってことは、裁判員制度の目的はひとつ果たせているのかなと感じます。

 11月1日に判決がでるので、その日のニュースのブログで、死刑制度・裁判員制度に自分は反対か賛成か、はっきりさせます。何冊か本読んだり調べたりして、この大きなニュースのいきついた先に対しても、自分の意見持ってもいっかいブログ書こうと思います!

 京都市議会は20日、普通決算特別委員会の市長総括質疑を行った。資源ごみ持ち去りを禁止する条例改正案の提案に「ホームレスの生活の糧を奪う」と反対 の声が出ていることを踏まえ、市は就労経験が少なくても働ける仕事をホームレスに紹介する支援制度を来年度に創設する方針を明らかにした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101021-00000
 
 昨日、京都市役所で「人間の鎖」が行われてました。京都市の空き缶回収禁止条例の反対運動です。湯浅誠さんもいらっしゃってたそうです。京都市は改正案提出の理由に、空き缶などの持ち去り時の騒音などで市民から苦情がきていて、リサイクル意識の低下を招いているということを挙げています。でも、空き缶などの資源ごみがホームレスの収入源になっているから反対、と市民団体が立ち上がっています。
 『この日の総括質疑で市は10月にホームレス182人に聞き取り調査を行ったことを報告し、回答のあった124人のうち、就職希望者は40%と最多で、生活保護など福祉制度を利用したい人が19%、路上生活を続けたい人は13%だった。この結果も受け、門川大作市長は「野宿生活を継続したい人は少ない。居宅生活ができるよう支援する」と答弁し、ホームレスの就職支援に重点を置く方針を示した。』とニュースにありますが、普通に考えてホームレスになりたくてなってる人、続けたくて続けている人ってあんまりいないんじゃないかな。今の福祉制度についてホームレスの人たちはどう思っててどう変えてほしいと思ってるのかが気になります。

 一回だけ、京都のホームレスの夜回りに行ったことがあります。10人弱くらいで、ホームレスの人たち一人一人に声をかけていくんです。その時期はインフルエンザが流行ってたから、マスクを配ったり雑談したりしながら。。それまで、よくわからないけど怖いって気持ちを抱いていました。けど、すごく失礼な言い方だけど、雑談してたら普通の人たちでした。その人たちの生活が新しい支援制度もなしに難しくなるって聞いたら、苦情にある回収時の騒音は業者によるものだし、もう少し条例に条件をつけてもいいのではと思ってしまいました。また。空き缶をホームレスのためにとっておいて、直接渡している人もいるみたいです。問題になってるのは騒音と有料ゴミ袋から持ち去りをしてることだから、反対する市民はそのようにしてみてもいいのでは。
 広島県の湯崎英彦知事(45)が今月下旬予定の第3子誕生後に、「育児休暇」を取る意向であることが分かった。男性首長の育児休暇は今年4月、東京都文京区長が取って話題となったが、全国知事会などによると知事では初とみられる。

 県によると、知事が率先して育休を取ることで、男性の育休取得を進める狙い。特別職の知事には条例上の育児休暇制度はないため、出産後の約1カ月を「育児期間」と想定。公務を考慮して、1日すべて休むのではなく、家事や育児が必要な場合に早退するなどするという。


http://www.mainichi.jp/select/today/news/20101

 純粋に嬉しいニュースだと思った。

 私が小学校の時から納得いかなかったのは、「女の子だから○○しなさい」って叱られ方だった。例えば、ごはん食べた後に食器を片付けに行くのを父はしなかった。「なんでお父さんはやらなくていいの?」って疑問に、「女の子だからやるの。お父さんはいいの」って説明をされて、納得できなかった。。
 あとは、「子育ては全部母親の責任」っていう考え方。 私や弟の反抗期に父や祖母が喧嘩の時に吐き捨ててたのは「母親の育て方が悪いからこんな子に育ったんだ」ってこと。なんで?家族の問題じゃないの?と中学生の私はさらに反抗してた。
 子供を産むのは女性にしかできないけど、育児をサポートしない男の人ってどうなの?母親だけの責任なの?と思ってるから、このニュースは嬉しかった。私の母は家事も育児もやって父と同じ仕事もこなしてたんだよなあ。二人の子供なのに母親だけ、ってのはおかしい。つるの剛士や今回の広島知事など有名な人が先頭だってやってくれたら、少しづつ男性も育児に積極的に協力するっていうのが浸透していくんじゃないだろうか。そうなったら良いと思う。

今結婚も出産も高齢化してるけど、私は若いうちに産めるなら産みたいと思ってる。産みたいけど、仕事は続けたいと思って後回しにしている人が多いのかな。女性の年齢階級別労働力率のグラフはM字カーブで、子育てをしている人が多い30歳代の部分のグラフが、ちょっと低くなってる。40代で率は高くなってるけど、パートなどの割合が高い。。母は公務員で二人出産してもずっと仕事続けられてた。けど、普通の企業だと難しいなら。。仕事が楽しいとかで子供産むの後回しにしてしまうのは、想像しかできないけどわかる。
 今回の広島の湯崎知事の決断に批判はたくさんでるかもしれないけど、堂々と男の人が育児休暇をとれる社会になったら、女性だってとりやすくなるんじゃないかなあ。