http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101025-
記事貼り付けたかったんですが、なぜかエラー
初の裁判員裁判での死刑求刑。これで気になってしまうのは、裁判員の方々のこれからです。裁判員をされた方から少しだけ感想を伺ったことがあります。「またやりたい!」って方と、「貴重な体験ではあったけど、もうやりたくない」って方の二人。もうやりたくないですね、と話してた人は、、自分があたったのは殺人事件ではなかったけど、もし、大きな事件に当たった時、背負える自信がないから、って。今日の求刑の時、一人の女性は涙を浮かべていたとニュースで伝えていました。そのときに聞いたお話と合わせて、裁判員の今後も気になりました。
一般人には荷が重い。。そもそも裁判員制度はどうなのとか死刑自体廃止すべきだとか、そういう話にもなるけれど。。。むむむ難しいーー。ただ、こうやってトップニュースで扱われて、裁判にもし自分が裁判員になった時どうするか、とか死刑についての議論がなされるってことは、裁判員制度の目的はひとつ果たせているのかなと感じます。
11月1日に判決がでるので、その日のニュースのブログで、死刑制度・裁判員制度に自分は反対か賛成か、はっきりさせます。何冊か本読んだり調べたりして、この大きなニュースのいきついた先に対しても、自分の意見持ってもいっかいブログ書こうと思います!