日本第一党・神奈川県本部公式ブログ
  • 17Oct
    • 歴史を知らないしばき隊、共産党、井上さくら市議

      10月14日、「移民反対街宣」に対して、しばき隊と共産党、そして日本国旗に敬意すら示せない「井上さくら」横浜市議が演説妨害にやって来ました。https://9321.teacup.com/sinpo/bbs/2008横浜市議の井上さくらとは、こんな思想的に偏向した人物です。そして、我々の基本的人権を否定したのでした。仮にも政治家の端くれが、自分と思想が合わないから基本的人権を否定する…川崎市の「後藤まさみ」女史もそうですが、世が世なら「女ヒトラー」「女スターリン」になっていた事でしょう。言ってる事がまるでヒトラーかスターリンその物なのですから。己の意見だけが絶対、自分に対する批判など認めないのがこの女性たちです。さて、私は神奈川県の横浜市、鶴見区に行きました。しばき隊や共産党は、『外国人と共生してきた鶴見の歴史を知れ!』などと喚いておりましたが、歴史を全く知らないのは彼らです。ここ鶴見区には、歴史に名前を残している一つの地名があります。【生麦】です。百五十年前、具体的には1862年9月14日、ここ生麦で歴史教科書に掲載されるレベルの一つの事件が起こっております。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E9%BA%A6%E4%BA%8B%E4%BB%B6いわゆる「生麦事件」です。大名行列の前を横切った外国人が、薩摩藩の侍に切り捨てられたのです。(厳密には「大名」ではありませんが)これは日本の当時の慣習法から言えば全くの「合法」でした。そもそも氏素性も分からぬ怪しげな人間を、警護責任者としては大名に近づけさせる訳にはいきませんし。それにいきなり薩摩藩側は切り捨てた訳ではなく、何度も身ぶり手振りなどで警告を発していた事が解っています。それを無視した、もしくは馬を上手に操れずに大名行列に突撃したのは外国人の側です。無礼討ちされても文句など言えないのです。当然、殺された外国人の属する政府は日本の主張に納得する訳もなく、「薩英戦争」(1863年8月)に発展しました。なぜこのような事になってしまったのか?答えは簡単です。日本の文化や伝統、慣習がさっぱり解ってない、もしくはハナから日本の文化や伝統、慣習を野蛮だと蔑視していた外国人が、大量に入ってきたからです。外国人が大量に入ってくるとどうなるのかという事を、日本史上で明らかにしてるではないですか!【歴史に学べ】と言うならば、生麦事件こそ彼らは学ばねばなりません。そして生麦事件に学ぶならば、今の安倍政権が推し進める無思慮にして、無制限の移民受け入れなど唾棄せねばならないはずです。しばき隊や共産党、井上さくら市議の問題点については、更に項を分けて書いていこうと思います。日本第一党神奈川県本部 玉川 晃嗣

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    • 共産党機関誌、赤旗のデマに逐一反論

      全国一斉移民反対デモや、鶴見の街宣についてまとめたい事は山ほどあります。共産党は、機関誌赤旗にデマを満載して我々を貶めようとしております。https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-10-15/2018101516_03_1.html他の本部の動向については知りませんので、神奈川県本部主催の鶴見の件についてだけ書きます。(引用開始)『その姿に厳しいまなざしを向けていた、小田原市に住むブラジル人と日本人のハーフの19歳と17歳の兄弟は「人種差別はよくない」と口をそろえました。「国や文化、食事が違うだけで、みんないっしょ(の人間)です」と話しました。』(引用終了)誰もそんな事は【一言も】否定してません。日本第一党の党内にすら、日本人と米国人のハーフの方も存在しますし、いわゆる「在日コリアン」の方も存在します。どこが「人種差別」か?このハーフの兄弟も、もしも日本国籍をお持ちであり、日本国と日本人に対する深い愛情が有るのならば、喜んで我々日本第一党は党員として受け入れます。まあ、共産党の機関誌に登場してくる時点で筋金入りの日本嫌いなのでしょうけど。確かに、このハーフが言う通り「同じ人間」なのは確かです。しかし自分で認めている通り、日本人とは『国や文化、食事が違う』のです。そして我々は単なる「生物学的ヒト科」に留まる存在ではありません。世界各国と異なる「国や文化、食事」を持つ【国民】であります。その国や文化、食事が異なる「国民」として、外国人の国や文化、食事を一方的に押し付けられる事は受け入れられないと主張しているのです。これは人間の「尊厳」の問題です。世界には、女性の権利を一切認めない国だって存在します。女性にはファッションや美容を楽しむ権利も無く、学校に通う権利すら無く、十歳にも満たない少女を強引に結婚させてしまったり、強姦だの誘拐だのして結婚してしまえば我が物に出来るなんて「文化」を持った国だって存在するのです。何で日本人がこんな外国の文化を受け入れねばならないのか。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BCまた世界には、「食事」に禁止事項が定められている国が存在します。どうして日本人が、彼ら外国人に遠慮して、日本国内で満足に好きな料理が食べられない事が起こって良いのでしょうか?宗教的な対立や摩擦も数多く存在します。大抵の宗教の文化は、日本人の文化と相容れません。このハーフの兄弟とやらは、考えも無しに一言で「国や文化、食事が違うだけ」などと述べますが、それは天と地とか、月とスッポンくらいに大きな違いです。(引用開始)『宣伝に対し、鶴見区内の女性(37)は「外国人は周りにたくさんいる。現実を見ていなさすぎる」と話し、』(引用終了)そんな事も言われずとも解っています。『現実を見ていない』のは間違いなくこの女性で、我々はヨーロッパの惨憺たる「現実」を踏まえた上で移民に反対しているのです。移民で成功した国など世界中に存在しません。移民大国だったアメリカですら移民規制に乗り出してる今の時代に、「現実」を見ていないのはどこのどなたか?(引用開始)同区の別の女性(34)も「子どもの学校にも外国の子はいますが、人種は関係なくみんな仲良しです。おかしいですね」と語りました。(引用終了)私だって小学生時代にベトナム人の女の子と相当親しくなりました。初恋と言っても良いでしょう。そして中村本部長にはたくさんの外国人の友人がおります。しかし個人としての仲良しと、国家主権や国民の権利を守る事を混同してはいけません。そもそも、我々日本第一党は人種論なんか主張していないのですが。(引用開始) 「鶴見に暮らす人たちが苦しむことになってはいけない」と抗議行動に来た女性(31)=東京都武蔵野市=は「充足感を満たしたいのかもしれないが、人を傷つける行動を選んではいけない」と批判しました。(引用終了)勝手に『充足していない』などと決めつけられるのも迷惑です。都合が悪いとこのように人生に不満があるとか、充足していないとか勝手に上から目線で決めつけますが、私が左翼を根本的に嫌いになった理由は、この上から目線です。とまぁ、ここまで批判してきましたが、そもそも共産党の赤旗では、『周囲は抗議の人であふれ、「帰れ」などの声で宣伝の音はかき消されました』と書いてあります。これらの人々は、我々の演説をまともに聞いてすらいません。聞いてないくせに、中身がヘイトスピーチだとか、人種論を主張してるとか、よくもまぁ思い込んだものです。その馬鹿さ加減にはほとほと呆れ返ります。共産党の問題点は他にもありますので、項を分けて説明しようと思います。日本第一党神奈川県本部 玉川 晃嗣

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  • 15Oct
    • 反移民デー鶴見駅前街頭演説会

      「今、欧州では移民政策が民族対立を生んでしまっている。内戦状態になっている。多様性・多文化共生は日本の文化であるが、現実問題として過去に全て失敗したこの移民政策に良い方法などない。政府自民党の行なっている移民政策は、外国人を日本に連れてきて低賃金で働かせ、この政策が失敗したとき帰れと言わなければならない。同一労働、同一賃金が守れないようなことを外国人にしてはいけない。このような人権侵害を、誇り高き日本人がしてはいけない」10月14日に行われた、反移民デー鶴見駅前街頭演説会での中村本部長の言葉です。今回の街宣において、我々が訴えたいことはこの言葉に集約されています。無所属の市議会議員がカウンターの最前列で「日本第一党はヘイトスピーチをやめなさい!」というプラカードを掲げ、大声で叫んでいました。前日には日本共産党の市議会議員がツイッター上で「アピール行動をするのでぜひご一緒に!」とカウンターの扇動を行なっていたので、神奈川県本部・渡辺本部長代理が「演説を聞いて頂いた上でヘイトスピーチの有無をお聞かせください」と登壇を提案し、当日は弁士のスピーチが始まる前と一番最後に、壇上より何度も声がけを行いましたが反応はありませんでした。「人権を守れ!平和を守れ!」などと普段耳触りの良い言葉を大安売りしている人物は、コソコソ人混みに紛れ、街宣の終了後に同じ共産党員と笑顔で「ヘイトスピーチを許さない!」のプラカードを持っている画像をアップしていました。なんと鶴見区民を、国民を、外国人を馬鹿にした行動でしょうか。以前、「移民政策は人道的か」というタイトルのブログを書かせていただきました。その時の思いは今も変わりはありません。日本第一党は、政府自民党の、非人道的な移民政策に断固反対をします。日本第一党を、どうぞよろしくお願いいたします。神奈川県本部 村田 沙織

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  • 08Oct
    • 産経新聞 ②

      我々は、みっともないことなど何一つ行っていません。「違うやり方」とはどのようなやり方でしょうか。本来であれば、弁士一人一人が訴えること、一つ一つの言葉を川崎市民はもちろんのこと、通りがかった全ての人に聴いていただきたいのです。しかし、機械を使って大音量で妨害する、一斉に同じ単語「帰れ!」を大合唱して弁士の言葉を搔き消す、中指を立てる、参加者一人一人の顔写真を撮り、SNSにアップして誹謗中傷をする、このような人たちに対し、違うやり方があるのだとしたら是非ご指導いただきたい。日本第一党の党員は、一歩家に帰れば普通の父親、母親であり、サラリーマンであったり、学生であったりします。貴重な休日を使い、交通費をかけて、重い荷物を持ち、大音量の罵詈雑言の中で約2時間、日本のために自分で信じたことを、ルールを守って行なっているだけです。本来であればマスメディアが真実を報道し、それをどう判断するかは国民一人一人です偏向された情報で、どうやったら国民が正しく判断をできるのでしょうか。真実を書けないのであれば、新聞など無い方がいい。日本第一党・神奈川県本部では、これからもあらゆる偏向報道に動じることなく、日本人のため、日本の未来のために活動を行なってゆきます。日本第一党を、どうぞよろしくお願いいたします。神奈川県本部 村田 沙織

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    • 産経新聞 ①

      「現場では、スピーカーを通して口汚い単語や罵声が響き、中指を突き立てる行為などが散見された。通行人らは警察が設置した迂回路の歩行を余儀なくされ、警察官に不満を訴える様子も見られた。友人と待ち合わせをしていた川崎区在住の50代の男性は「みっともないし、恥ずかしい。いい年をして、子供のけんかみたいだ。お互いもっと違うやりかたがあるだろう」と憤った。」 産経新聞より引用10月7日に行われた、日本第一党・神奈川県本部の第3回川崎駅政策周知街頭演説会についての産経新聞の記事の一部です。我々を日本第一党と書かずに「外国人参政権の反対や、生活保護の支給停止を訴える団体」と書くのは何故でしょうか。「生活保護の支給停止を訴える団体」ではなく、「外国人生活保護の廃止を訴える日本第一党」と、なぜ正しく書かないのでしょうか。スピーカーを通して口汚い単語や罵声が響かせ、中指を突き立てる行為を行なっているのは妨害をしている反対勢力であるということ。わざわざ我々からは見えない場所で、党旗も立てずに「ヘイトスピーチを許さない」と通行人に我々がヘイトスピーチを行なっていると虚偽の情報を流して扇動する日本共産党については何故書かないのでしょうか<②へと続きます>神奈川県本部 村田 沙織

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  • 26Sep
    • ヘイトスピーチと言論弾圧

      去る9月23日、日本第一党神奈川県本部の街頭演説会が相模大野駅前にて行われました。今回は同日に神奈川新聞の記者が反日本第一党集会を開く予定だったこともあり、動員された大勢の人がプラカードを掲げ、拡声器を片手に「レイシスト帰れ」「恥を知れ」「バカ」などの何時もの言葉で私たちの演説を妨害しました。口汚ない、大音量の罵声の中での中村本部長の言葉です。「我々には我々の理念、政策があり、それを皆さまにお話する。その後判断をするのは国民であるということです」「あなた方のやっていることは、あなた方自身が外国人、もしくは差別をされているマイノリティに対して苦しみを与えていることなんです」淡々と話す中村本部長の言葉に対し、内容を無視して憎しみの感情だけを乗せたヘイトスピーチによって、その場の雰囲気はとても暴力的なものでした。私たちが街頭演説会で、辻立ちで、講演会で訴えること、それは私たちの理念です。真剣に国民に問いているのです。それが間違えていると思うのであれば、ルールを守って正々堂々と反論すればいい。政治団体でも作り、街頭演説会、講演会をすればいい。それを国民が判断すればいい。話も聞かずに機械を使い大音量で妨害をする、罵声を浴びせる、このような行為は私が日本第一党に反する意見を持っていたとしても、とても恥ずかしいと思う行為です。我々日本第一党は、日本のため、日本人のためにこれからもこのようなヘイトスピーチや言論弾圧に怯まず、我々の理念、政策を訴えてまいります。日本第一党を、どうぞよろしくお願いいたします。神奈川県本部 村田 沙織

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  • 24Sep
    • 本音では外国人なんてどうだって良いと考えてる「反差別」を名乗る集団  ②

      今の安倍政権や経団連が言っている「外国人移民」とは、このような外国人技能実習生の制度を拡大するような物です。ますます外国人の境遇は悲惨な物になります。加えて更に、「外国人がそんな悲惨な待遇でも働いてくれるのだから」と、日本人労働者の扱いすら、今以上に悪化するであろう事は火を見るより明らかです。何せ、今の経団連などは、如何に日本人労働者の賃金と労働環境を悪化させるかしか興味が無いようですので。『我々をヘイト団体だの、レイシストだのと呼ぶあなた方は、外国人が技能実習制度のような状態のまま据え置かれて満足なのか?』と私は彼らに問いかけました。私は彼らの良心に問いかけたのです。すると、拡声器で大騒ぎしていた一人の男がこんな暴言を吐きました。【そんな事知った事か!帰れ!】まさかそんな反応が返ってくるとは予想していなかったので、私の中で数秒時間が止まりました。やっと言葉の意味を理解して、別のカウンターの人々に向かって、『今の言葉聞きましたか?あそこに本物の外国人差別主義者が居ますよ?外国人なんか奴隷の状態のままで構わないと言い放ってるのですよ?あなた方が外国人の権利を守る為に戦っているのであれば、まずはあそこに居る外国人を奴隷と見なしている人間を非難しましょうね』と演説をまとめました。当然、カウンター側がそんな言葉に従う訳はなく、この暴言男も最後まで喚き散らしていました。彼らは同じ考えなのでしょう。彼らの本音では外国人など、「利用するだけの価値」しかありません。本気で外国人の権利など心配していないのです。彼らのやりたい事は、自分たちの偏った主張を世間に押し付ける「話のダシ」でしかない。北朝鮮の拉致問題や核開発問題、韓国の竹島不法占領、慰安婦問題、中国の尖閣諸島不法侵入問題、ロシアの北方領土不法占拠、軍備強化、領空侵犯の問題などなど…これらの問題を指摘するだけで、「ヘイト!」とほざいて批判を封殺するのが彼らの目的です。それがよく解ったのが、昨日の相模大野街宣でした。日本第一党神奈川県本部 玉川 晃嗣

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    • 本音では外国人なんてどうだって良いと考えてる「反差別」を名乗る集団 ①

      昨日、9月23日は相模大野駅で日本第一党の街頭宣伝活動がありました。それに対してカウンターが来て、川崎と同じような無法っぷりを見せつけていきました。・道路使用許可を取ってない そもそもその存在を知らない(道路交通法77条違反)・警察が現場で指導している事は無視するそれどころか逆に警察に食って掛かる(公務執行妨害=刑法95条違反、威力業務妨害も該当するか?)・サイレンや拡声器を使った爆音で演説を妨害する(拡声機暴騒音規制条例違反、暴行罪=刑法208条違反、威力業務妨害も?)・たとえ「駅の構内」であっても所構わず拡声器を使用して政治向き演説を行う(鉄道営業法35条違反)片っ端から法律を破ってるので、いつ、どこで彼らが逮捕されようとも、彼らが文句が言える筋合いなどどこにもありません。まあ、逮捕されたらされたで『不当逮捕だ~』などと喚く、つくづく自己中極まる独善的な連中なのですが。さて、昨日、私は話すつもりがありませんでした。せっかく日本第一党顧問の瀬戸弘幸先生がお見えになるとの話も有りましたし、「候補者中心」という話もありましたので。出来ればこれらの方々にこそ、もっと長く話していただければありがたいと考えておりました。しかし当日になって私も何か話す事になり、何らの原稿準備も用意せずにマイクを渡されたのです。私がマイクを渡された時点で、既に相手側は拡声器で怒鳴り声を張り上げたり、「レイシスト帰れ」を連呼している有り様でした。まずは日本の国旗である日の丸に一礼。そして、彼らカウンターの方々も、わざわざお越し下されたので彼らにも感謝を籠めて一礼しました。テーマはヘイトスピーチ。皆がこのテーマでやるので、切り口が他の人と被らないよう注意しました。私がその場で語った事は次の通りです。『日本第一党は外国人移民政策に反対の立場を取っている。この事であなた方はヘイト団体と呼ぶが、あなた方は外国人技能実習制度がどんな悲惨な状態にあるかご存知ないのか?我々日本第一党は、この制度を廃止すべきと主張している。この制度を悪用して暴利を貪ってる企業を取り締まれと主張している団体だ』と語りました。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%80%E8%83%BD%E5%AE%9F%E7%BF%92%E5%88%B6%E5%BA%A6今まで散々ニュースにもなっていますが、この外国人技能実習制度というのは、「【遅れた国】から来た外国人を、【進んだ国】日本で働かせて【やって】、技能を覚えて本国に帰ってもらう」という建前です。この考え方からして外国に対して差別的だと私は考えるのですが、実際にはこの制度を悪用して、まるで奴隷のように扱ってる悪徳企業が山ほど存在するのが実態ではあります。(日本国と日本人の名誉として指摘しておきますが、決してこれは合法ではありません)・労働基準法を適用しない・都道府県が定めている最低賃金すら下回っている・労災も降りないから腕や指を切断するレベルの事故を起こしても手術費用は完全に外国人技能実習生の持ち出し・場合によっては賃金未払いで会社が逃亡する働いていた外国人は路頭に迷う…< このブログは②へと続きます日本第一党神奈川県本部 玉川 晃嗣

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  • 16Sep
    • やなせたかしのメッセージ ③

      物価の変動は、以下4つのパターンに大別して考えることが多いです。ここでは物価の例にパンの価格を用いますが、・A:供給の増大=パン工場のハイテク化などを利して、低コストでパンを大量に作れるようにする。→デフレ=パンの価格が下がる。・B:需要の増大=パンを美味しくしたり栄養価を高めて魅力的にする。→インフレ=パンの価格が上がる。・C:供給の減少=小麦の不作やパン工場設備の故障などで、パンの製造個数が少なく限られてしまう。→インフレ=パンの価格が上がる。・D:需要の減少=パンがマズかったり、アンパン好きの顧客が多いのにカレーパンを多く販売したり、品質問題などで魅力が下がる。→デフレ=パンの価格が下がる。そして、これらは同時でかつ複雑な形で絡み合うこともあり、これが経済現象の難しいところで、思考の混乱や矛盾につまづいてしまいます。例えば、AとBが同時に起こることもあり、どちらも嬉しいことなのですが、このときにパンの価格がどうあるべきなのか、デフレが良いのかインフレが良いのかということに明確な正解はありません。あるいは、パンの価格が上がりインフレ傾向を見たとき、インフレはインフレでもBなのかCなのかで状況が違います。物価に関して建設的な議論を試みる上で大事なことは、次の2点だと私は考えています。・需要と供給のバランスで物価が決まるという基本原則をしっかり理解すること。・win-winの関係構築を目指すこと。Aのデフレですと、消費者はお買い得ですし、供給者も製造コストが下がって販売数量が上がり、利益が上がります。つまり、低コストで商品を多く作れるので、売価を安くできます。その安さゆえのお得感から消費者は自分の判断で積極的に注文し、それだけ商品の販売数量が上がっていきます。そして、沢山売れれば、それだけ企業の利益になります。低コストだと「コレ安くてイイなー!」と消費者に満足を提供できるのです。このようなデフレの波に乗って堅調に経営している企業もあり、これはwin-winの事業と言えます。その一方、Dのデフレは深刻な問題です。供給者からすると、コストを投じて製造しているのに売れない。消費者からすると、魅力的な商品を見つけられない。この状態が一時で済めば我慢できるかもしれませんが、何年も続くようならば未来志向で幸福を追求していく意欲を失ってしまいます。「死ぬときが来るまでただ生きる」国民全体にこのようなマインドに広がってしまいますと、個人個人に焦点を当てたミクロ視点でも、組織や地方や国家を鳥瞰したマクロ視点でも、経済が衰退していきます。つまり、Aのデフレは良いデフレで、Dのデフレは悪いデフレなのです。デフレスパイラルとは、Dのデフレを指します。Dのデフレから脱却するには、Bを目指すしかありません。魅力的な商品を作られれば、売値を高く定めて販売しても、「欲しい!」「高いけど買おう!」「これだけ魅力的ならばこのくらいの値段は当然」と消費者に思わせることに可能性が持てます。そして、買った消費者も商品の恩恵を受けられて満足します。このような魅力的な商品を作ろうとすると、困難にぶち当たってしまうこともあると思います。しかし、なぜBを目指すのか、その理由は単純明快ではないでしょうか。そして、Bの実現には民間の努力に加え、政治の健全さも求められます。昔から日本は、Bを目指すような人が集まってチームワークで仕事をして、様々な豊かさを生み出してきました。そこには、快適な職場があり、その職場の提供に政治が大きな影響を担っています。日本とアンパンマンワールドの違いは、資源の豊富さです。これを見比べると、やはりアンパンマンワールドの方が資源が豊富です。それゆえにジャムおじさんは自由にパン作りが出来ているのです。その一方、日本だと、資源が限られていて、その配分もいびつです。だから、向上心や情熱を持った人に提供する資源が少なすぎて、快適な職場が無く、それが自由な仕事への足かせになってしまうことも多いのです。アンパンマンの世界にはお金が無い、だけど、資源が豊富であり、それは今の日本の現実と対照的なのです。やなせ氏は、アンパンマンを通じて、そうメッセージを発したのかもしれません。私は、向上心や情熱を持った人に、もっと資源を提供し、快適な職場つくりに政治が貢献できればと思っています。ポテンシャルのある人(釣り人)には、魚は提供できなくとも、良い釣竿を提供して、自分のためにも社会貢献のためにも沢山の魚を釣ってもらうのが、成長を目指す国家の道筋のように私は考えています。このような政治は難しいのかもしれません。しかし、そこに日本の国力向上があるのかと、私は信じています。神奈川県本部 大倉千和

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    • やなせたかしのメッセージ ②

      さて、経済力の定義を考えてみましょう。経済力はお金の量ではありません。経済力とは、ものやサービスを生み出す力です。例えば、パンを作る力は経済力ですし、パン工場に小麦粉を提供する力も経済力です。あるいは、パンを美味しくする力も経済力と言えます。ジャムおじさんは明らかに経済活動をしていて、その原動力は食に関する高度な知識と技術であり自主性でもあります。アンパンマンワールドの経済力はお金と別次元のものであり、それが豊かさを成しています。アンパンマンワールドの経済力は凄いです。キャラクターの数は何千にも及びギネスブックにも記録されていますが、それぞれが超一流のスペシャリストとして活躍しています。パンの他にも様々な料理がありますし、曲芸、絵画、ギター、三味線、演舞などのエンターテイメントも豊富で、各キャラクター(あんにんちゃん、ベレちゃん、ニガウリマンなど)が特技を活かして住民を楽しませています。住民はいつも笑顔と感動に満ち溢れ、それが経済力であり生産性であり豊かさなのです。このことを、物価の観点で考えてみます。中学校社会科の公民で学びますが、物価は需要と供給のバランスで決まります。アンパンマンワールドにおいてパンの価格はゼロですが、この仕組みはどうなっているのでしょうか。パンには需要があり、パンの入手に何がしかの代価をジャムおじさんが要求しても、パンは売れるのかもしれません。しかし、パン工場には十分な生産能力や供給能力があるので、無料でパンを提供できています。価値があって需要への対応を見込まれるが、余剰にありふれていて物価がゼロに等しいものを、「自由財」と言います。現実にも自由財はあり、例えば空気や日光などが自由財に当てはあります。空気に含まれている酸素は非常に価値が高いものなのですが、いくらでも無料で入手できて、呼吸にお金を支払う必要はありません。アンパンマンワールドですと、空気や日光などに加え、パンも自由財に当てはまります。自由財が多い方が、経済発展上優位なのです。例えば、日本に油田が見つかって石油が豊富になると、国内におけるガソリンの価格が安くなり自由財に近づきます。すると、石油会社の売上は減りますが、それは経済的には好ましいことです。これと同様、国民が皆健康になって病院や製薬会社の需要が減ることも、犯罪が減って警察の需要が減ることも、経済的には好ましいことなのです。さて、ここ数年で「デフレスパイラル」「デフレ脱却」などのキーワードをよく聞きますが、デフレとは物価の低下を意味します。その逆はインフレで、物価の上昇を意味します。ここ数年で皆さんの生活が苦しくなったり、経済的に景気が悪くなっているのは、全体的なデフレ傾向が進んでいることが原因だという説があり、デフレが更なるデフレの原因なってしまい物価が底無しに低下し続けることを「デフレスパイラル」とニュースでは報じています。そして、このデフレスパイラルを悪循環と捉えて、なんとか策を講じて物価を引き上げようとする試みを「デフレ脱却」とニュースでは報じています。皆さんは混乱しなかったでしょうか?価値のあるものが自由財に近づけば経済的に優位のはずなのに、それはデフレスパイラルで日本社会はデフレ脱却を目指しています。つまり、デフレは経済的優位なのに、そこから脱却しようとしているので、これは矛盾です。しかし、順を追って皆さんの日常生活に照らし合わせて具体的に考えれば、矛盾が解決し、スッキリ分かるのかと思います。これから順を追って説明しますので、もうしばらくお付き合いください。神奈川県本部 大倉千和

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    • やなせたかしの メッセージ ①

      いつも日本第一党神奈川県本部公式ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。さて、この度のブログに関してですが、このブログにおける経済政策などは日本第一党の公式な見解ではございません。経済政策、デフレに関しましては諸説あります。そして、この日本第一党神奈川県本部公式ブログのそれぞれの著者が書いたブログには何ら統一性は求めず、それぞれが自由に提言を行っております。このブログを一つの提言と受け止め党内議論を深めてゆけたらと思います。読者の皆さまのご意見をお待ち致しております。神奈川県本部中村 和弘皆さんはアンパンマンをどれくらいご覧になっているでしょうか。私は、1年に5回くらい見ています。高校1年生くらいまでは、毎週のようにテレビで見ていました。特に理由も無く、ただの日課でビデオ録画して、ときどきツボにはまるシーンを見たときには笑っていたでしょうか。このブログの読者は大人の方が多いのかと思います。もしかしたら、小さなお子さんとご一緒にアンパンマンをご覧になっていたりするのかもしれません。もし次の回にアンパンマンをご覧になる際は、このブログを思い出して、大人の視点で見てくださればと思います。アンパンマンワールドには、お金が全くありません。通常の感覚ですと、豊かさの尺度をお金の量で評価しますが、その尺度をアンパンマンワールドに当てはめるのならば住民全員が超の付く貧乏人です。しかし、アンパンマンワールドの住民は豊かな生活を送っています。お金が無いのに、どうして豊かな生活が出来ているのでしょうか?  ↑実は、作者のやなせたかし氏はお金に関して相当深い考察をしていて、わざとお金を偏向的に排除しているのかと推測しました。やなせ氏は戦争体験者で、戦時中は数日に及ぶ絶食に苦しんで生死をさまよっていました。その経験から、「お金よりも食べ物」だと考え、漫画に想いをぶつけたのではないでしょうか。アンパンマンは子ども向けのアニメですが、大人になったときに上の問いかけに対して自分の考えを持って欲しく、お金が無くても豊かな生活が出来ている世界の日課をやなせ氏は物語にしたのかもしれません。アンパンマンワールドには、職人は居ませんが、高度な知識人や技術者は沢山います。ジャムおじさんはパン作り天才であり、技術は超一流です。パンの美味しさ絶品であるがゆえに、もし日本で働けば相応にお金儲け出来そうですが、いつもパンを無料提供しています。通常ですと、コストや材料費や製造原価のような考えが嫌でも付きまとうのですが、アンパンマンワールドですと無料の提供者が沢山います。パンを作るには小麦粉が必要ですが、ヤギじいさんが小麦を無料で提供してくれています。住人は自分の得意なことでものづくりし、それを他人に無料で提供して喜んでもらう。これで十分な生産性が確保出来ていて、住民は皆幸福な生活を送れているんです。だから、アンパンマンワールドだとお金は不要で、それをやなせ氏は作品に暗示しているのです。<このブログは②へと続きます>日本第一党神奈川県本部 大倉 千和

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  • 07Sep
    • 軍備充実と社会福祉充実は対立しない ②

      『それらは海外の話じゃないか』と指摘される声もあるかも知れませんが、日本でも事情はほぼ一緒です。日本で社会福祉制度が充実していったのは【支那事変の拡大及び長期化の頃】の出来事でした。21世紀現在では酷評される事の多い近衛内閣ですが、支那事変中の近衛内閣で、様々な社会福祉制度や、現在にも残る格差是正制度が設けられています。例えば、終身雇用制度や年功序列制度、定期昇給制度は支那事変中に設けられました。行政指導も支那事変中に導入された物ですし、源泉徴収制度もそうです。ついでに累進課税制度もこの時ですし、所得税から法人税が分離されたのも支那事変の頃でした。社会福祉に使われる財源はしっかり確保されたのです。日本の労働組合の元となったのは『産業報国会』ですし、経団連の元となったのは『重要産業統制会』でした。また、戦前に515事件や226事件が起こった理由は、豊作でも凶作でも貧乏になる農村の構造不況が原因でした。これについても戦時中に解決の道筋が作られておりました。戦後のGHQによる「農地解放」のお陰などではありません。その前に地主解体に持っていくだけの政策を日本政府が自発的にやっていたのです。1995年(平成7年)に廃止された「食管制度」がそれです。戦後の日本では「地主」「土地持ち貴族」の不在というのは当たり前であって誰も感謝しませんが、これは諸外国から見れば不思議な事なのです。このように、軍国主義体制と社会福祉の充実とは何ら矛盾しないのが歴史の示す所です。諸外国が、軍事大国と社会福祉大国の一挙両得が可能なのであれば、我が国日本でも不可能なはずは無いでしょう。諸外国に比べて日本は遅れてるとか、日本人の能力や才能、勤勉さが劣ってる訳がありません。むしろ日本人は優秀ですし勤勉ですし真面目です。政治がまともになれば、軍事大国も社会福祉大国も両方追い求める事が出来ます。その二つだけに限らず、国のやるべき仕事全てを改善し、世界一に引き上げる事だって夢物語ではないのです。桜井党首は「政治家は夢を語れ」と述べました。ならば私もここで夢を語りましょう。日本第一党は、世界一の国家、世界一の国民、世界一の社会福祉、世界一の経済力、世界一の軍事力、世界一の防災、世界一の安全、これらを目指し、実現します。日本第一党神奈川県本部 玉川 晃嗣

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    • 軍備充実と社会福祉充実は対立しない ①

      今までの与党野党問わず日本の政治家の無能さの故と、諸外国について、または歴史について何も知らない人々のせいで、『軍事費を増やしたら社会福祉が削られる!』or『社会福祉を増やしたら軍事費が削られる!』という二択であるかのように勘違いしているのを見かけます。左翼の勘違いtweet例えば上記のような人の事です。これは大いなる間違いです。こんな事を言う政治家、または評論家、または知ったかぶりをする人々は、歴史も知らなければ、諸外国の実情についても知らないので信用してはなりません。例えば「スウェーデン」と言えば日本でも社会福祉大国として有名な国ですが、その一方でスウェーデンは物凄い武器輸出大国であり、何と人権侵害の独裁国家にすらスウェーデン製の兵器を販売しているくらいです。平和を愛するも独裁者に武器を売るスウェーデンまた国産兵器の開発を追求し続ける軍事大国でもあります。軍事ミリタリー速報そもそもスウェーデンは2010年まで「徴兵制」の国であり、一時的に廃止されたものの、ロシアがウクライナを侵略した2014年の出来事を見て、即座に徴兵制復活に舵を切った国でもあります。冷戦時代など、ソ連の侵略に備えて核武装しようと試みた事すらスウェーデンはあります。スウェーデンの核開発なぜか日本の北欧大好きの左翼たちは、スウェーデンが国を守る為に核武装しようとした過去の歴史や、徴兵制の国であり、世界中に兵器を売りまくっているという現実を見ようとしませんが。このように、社会福祉大国と軍事大国は決して矛盾しないのです。考えて見れば当たり前です。せっかく優れた社会福祉大国を築き上げても、国が滅んで侵略者に支配されたなら無価値だからです。過去の歴史を振り返ってみても、軍事大国を目指す国は、社会福祉の充実も頑張っていた事が解ります。【現在の大問題の解決は、演説や多数決によって行われるのではありません。鉄(兵器)と血(兵隊)によってなされるのです】1862年にこのような「鉄血演説」を行ったとして有名なドイツのビスマルク。こんなビスマルクですが、別に国民には犠牲しか強いなかった訳ではありません。ビスマルク自身は貴族出身であり、社会主義など嫌いに嫌っていましたが、世界初の全国的社会福祉制度を用意しております。1883年に疾病保険法制定。1884年には労災保険法制定。1888年に障害・老齢保険法制定。世界初の全国民強制加入の社会保険制度を設けたのはビスマルクのドイツでした。<このブログは②へと続きます>日本第一党神奈川県本部 玉川 晃嗣

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  • 05Sep
    • TPPのような貿易協定は過去に失敗している

      『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』ビスマルクの言葉です。(ビスマルク本人の言葉は微妙に違うらしいですが、そこは本筋ではないので置いておきます)TPPやグローバリズムの問題に関しても、これと同じ事が言えます。既に人類はTPPのような国際貿易協定を作った歴史があります。そして大失敗に終わった事も人類は経験、または見聞きしているのです。それでもなお「やろう」と言うのであるならばそれは「愚者」と言われても仕方ありません。まず、TPPの理論的裏付けから考えてみます。デヴィッド リカードTPPとは、200年前の経済思想家であるリカードの「比較優位理論」に基づいております。比較優位と、TPP交渉参加の簡単な経緯についてはこちらで説明しております。さて、リカードのWikipediaをご覧いただければ一目瞭然なのですが、リカードの経済理論とは、「あの」マルクスに強い影響を与えた代物なのです。・人間一人一人の自主性や能力、希望、才能を一切度外視・「比較優位」と見なされた物だけに人的資源を投入・例え人が生きるのに必要な農業であろうが、「比較優位でない」なら情け容赦なくぶっ潰して構わないこのような悪魔的な発想を、共産主義者のマルクスが気に入ったのは当たり前の理屈でもあります。そしてそのマルクスの教えはソビエト連邦を産み、そのソビエト連邦が中心となって行った「TPP」こそが「COMECON」です。経済相互援助会議このコメコンとは、まさしくリカードの比較優位論に基づいた貿易協定でした。TPPが結ばれたらどうなるのか、コメコンがしっかり証明したのです。コメコンの「貿易」がどんな物であったかは、次の逸話に明らかです。『コメコンの各国はぐるり輪になってお互いの乳房に吸い付く雌牛だ。ミルクを飲んでいるのにどんどん痩せて行く』コメコン加盟国は「比較優位理論」に基づいて、各国で分業体制を取っておりました。ソ連は粘土をチェコスロバキアに輸出↓チェコスロバキアはそれを陶器に作ってブルガリアの豚肉と交換↓豚肉とハンガリーの小麦を交換↓小麦と東ドイツの機械を交換↓機械とソ連の粘土を交換(以下繰り返し)一例を挙げればこんな形です。TPPが絶対に失敗する、国民は豊かになどならないと私が確信しているのは、このコメコンの失敗事例があるからです。私は常々、【共産主義的左翼とグローバリストは同じ穴の狢】と力説しておりますが、TPPの理論的裏付けの部分でも同じ穴の狢である事が証明されました。最後に、日本は様々な工業製品を産み出せる国だったのですが、『比較優位ではないから』という理由で自動車産業以外叩き潰されそうになっております。戦時中、特に終戦寸前になると、日本では飛行機や戦車、軍艦は無論、小銃や弾薬、手榴弾ですら底を尽きました。当時の日本は輸送船が片っ端から沈められており資源枯渇の問題も当然ありますが、生産能力の問題もあります。だからこそ戦後は、様々な物が作れるよう経済復興を進めてきたのですが、今のTPPとは戦時中の「反省」を無にするとんでもない政策です。またいくら戦時中でも、食料品だけはギリギリ何とかなったかも知れませんが、今の日本の食料自給率は農林水産省のデータで「38%」です。実際には10%を切っているという説もあります。と言うのは農作物に使う肥料の自給が日本は出来ないからです。これでもしも戦争でも勃発し、日本のシーレーンが封鎖でもされてしまったら日本人は大量に餓死するでしょう。日本第一党は食料自給率の向上を掲げております。であれば、既に失敗の前例があるTPPには反対しなければなりません。日本第一党神奈川県本部 玉川 晃嗣 返信転送

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  • 04Sep
    • 出版業界は偏向している ②

      如何なる理由があろうとも、人類の知の遺産を抹殺する事は許されません。それをしようとしていたのが戦後の出版業界だった訳です。そして、「自称保守」の界隈も出版社の偏向問題を非難する事はほとんどありませんでした。『戦前は出版・言論の自由が無かったが、戦後は自由に何でも出版も言論も出来る良い時代だ』などと自画自賛するのが左翼の常ですが、事実として「自由な出版」などされておりません。「自由な左翼文献ばかりの出版」が許されてるだけです。左翼偏向が酷い岩波出版では、マルクス主義文献は腐るほど出版されましたが、反共文献はほとんどありませんでした。レーニンの妻のクループスカヤの「雑文」ですら翻訳されたのに、ソ連に弾圧されて亡命した反共思想家のニコライ・ベルジャーエフの著作は一冊も翻訳しておりません。ニコライ・ベルジャーエフとはまたフランス革命を強く批判し、世界で初めて体系的な「保守思想」を書き上げたエドマンド・バークすら、岩波が出版したのは非常に遅いものでした(2000年)ソ連の崩壊した後です。エドマンド・バーク著書しかもこの岩波版の翻訳は、『日本語の意味を成してない』『何度読んでも意味が理解出来ない』などとレビューに酷評されるほど酷い代物です。一方でバークのこの書を非難した、トーマス・ペインの『人間の権利』は、「1971年」には翻訳されております。岩波の世界では、一方的に29年もバークは誹謗中傷されていたのでした。岩波の翻訳だけ読んでいると、バークという人間がまるで馬鹿に見えてきますが、世界的に評価されているのはバークであってペインではありません。ペインは墓や遺骨の在り処すら不明なくらい落ちぶれ果てたのに対し、バークが眠る田舎町のビーコンズフィールドは、未だに「バーク詣で」が行われる程度には栄えております。岩波の翻訳書を読んでいては「世界標準」の知識に達する事など出来ません。私は以前このように書きました。『保守というのは、国によって、民族によって歴史や伝統などは異なるのだから、世界共通の保守思想などという物は無い。外国の保守思想は、日本人にとっては参考にしかならない』と。この考えに今も変更はありませんが、日本ではたとえ「参考」にしたくとも満足に外国の保守思想が伝わっていない問題についても指摘しておきたいと思います。民間の出版業界が頼りにならないのであれば、これこそ国家的事業として優秀な翻訳家を招聘して訳させるべきです。戦前の日本は世界の流れに背を向けていたかのように言われますが、逆に世界情勢を必死になって掴もうとして様々な文献を帝国政府が率先して翻訳しております。私の手元には、戦前の外務省が訳したナチスドイツとファシストイタリアの思想哲学の解説書や、ドイツ外務省発行の外交白書を翻訳したとおぼしき『独逸白書』なる本もあります。また、海外の軍事機密を陸軍省が翻訳、まとめあげて分析した本もあります。TPPの交渉内容非公開で何ら国民に説明しない今の日本政府と比べると天と地ほどの差ですし、当時の日本の官公庁は今より仕事をしていた事が良く解ります。充分な判断材料が与えられなければ、正しい価値判断は下せません。今の日本の偏向した出版業界を打ち破る為にも、政府が率先して海外の保守文献や反共文献を翻訳するべきであると私は考えます。日本第一党神奈川県本部 玉川 晃嗣

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    • 出版業界は偏向している ①

      今更言うまでもない事ですが、日本の出版業界というのは「偏向」しております。この事は改めて強調しておきたいと思います。外国からの翻訳書や、思想哲学に関わりが無さそうな書物であっても、左翼や、日本の戦後体制に不都合な書籍は日本人に満足に紹介されていないのです。日本人の偉大な先人たちが書き上げた知の体系もまた、左翼に都合が悪いのかどうなのか、現在に残っていない、復刊もされない書籍が山ほどあります。例えば、私の手元に一冊の本があります。大正元年発行の「山鹿素行全集」(帝國報徳會出版)です。戦前、戦時中まで、山鹿素行という人間は非常に有名な人物でした。吉田松陰や西郷隆盛といった幕末の志士たちがこぞって読んだと言えば、その影響力の物凄さは解ると思います。私が持っているのは大正9年に「27版」を迎えたバージョンです。10年もしない内に27版も出るというくらい広く多くの人に読まれた本なのですが、戦後の日本では山鹿素行という名前はほとんど抹消されております。精々、「赤穂浪士が山鹿流兵法で討ち入りを行った」と触れられるくらいではないでしょうか?山鹿素行の代表的な著書と言えば「中朝事実」なのですが、何と2015年出版のこの本まで、戦後日本で発売される事はありませんでした。中央公論社の日本の名著では、1971年に山鹿素行を扱いましたが、物の見事に「中朝事実」だけは存在しなかった扱いとなっております。家永三郎という左翼偏向学者が作った岩波書店の日本思想体系(1970年)も同様です。講談社学術文庫も「中朝事実」だけは掲載しませんでした。吉田松陰や西郷隆盛といった幕末の志士たちが何を読んで感化されたのか、戦後の日本人が知る事は出来なかったのです。これを「偏向」と言わずして何と呼べば良いのでしょう?どうしても幕末の志士たちが読んだ本の内容を知りたかった私は、神田の古書店を歩き回ってやっと発見したのが件の大正元年発行の本だったという訳です。https://i.imgur.com/Mc2E4Ay.jpgどうも皇族の方々もご覧になったようでもあります。https://i.imgur.com/LPoqrJz.jpgまた、乃木希典閣下のサイン(題字)も入っております。中朝事実が戦後の出版会社から黙殺、排除された理由とは、その内容の問題でしょう。『中国は中朝や中華を自称してるが、日本こそが中朝(中華)であるというのが、この書の主張である』是非ともWikipediaをお読みください。恐らくこの本の内容は、『日中友好を損なう』とか勝手な忖度が働いたのかも知れませんし、『日本人は未来永劫中国様に逆らってはならない』と考える連中が抹殺しようとしたのかも知れません。<このブログは②へと続きます>日本第一党神奈川県本部 玉川 晃嗣

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  • 03Sep
    • 「共産主義思想はまともだったがスターリンがねじ曲げた」という大きな誤り ②

      粛清と虐殺で有名なスターリンの独裁は「31年」であり、31年がかりで「約4000万人」(諸説あり)殺したのです。たった4年7ヶ月で1000万人近い人間を殺戮したレーニンが、スターリンと比べれば「マシな人間」とか言えるのでしょうか?なお、赤旗はレーニンの戦時共産主義政策に代わる新しい経済政策の「ネップ」を讚美しておりますが、レーニンその人はネップを「一時的措置」と考えており、こんな事まで述べていた事を隠しております。本当に日本共産党と赤旗は「根っからの偏向主義」です。(参考) ネップとは『ネップがテロルに終止符を打つと考えるのは最大の過ちである。我々は必ずテロルに戻る。それも経済的テロルにだ』これが「まともな人間」の発する言葉である訳がないですね。国家指導者が堂々と国民に向かってテロを宣言していたのがソ連であり、レーニンでした。(参考) プロレタリア独裁とはまた、共産主義では「独裁」を賛美します。マルクスは、資本主義から共産主義への過渡期に於いて、『プロレタリアの革命的独裁』を主張しました。この理論が、レーニンやスターリン、毛沢東、金日成、ポル・ポトと言った独裁者誕生の理論的裏付けとなった事は言うまでもありません。マルクスの盟友であるエンゲルスは、『革命政権は権威主義的である必要がある』と書きました。レーニンは堂々と次のように書いています。『どんな法律によっても、絶対にどんな規則によっても束縛されない、直接暴力で自ら保持する無制限の権力』(これがソビエトの目指す政治体制である)『個人の独裁はきわめてしばしば革命的階級の独裁の表現者であり、担い手であり、先導者であった』これのどこが、「スターリンが共産主義思想を悪用した」事になるのでしょう?当初から共産主義とは独裁者大歓迎の思想だったのです。そもそもマルクスはルソーの社会契約論やプラトンの哲人国家に強い影響を受けていますが、ルソーにしろプラトンにしろ、独裁者待望論者でした。なおWikipediaにも書いてありますが、日本共産党と社会党は、堂々と独裁を主張していた政党でした。未だに独裁政治志向は共産党から消え失せておらず、「社会主義をめざす権力」と言葉の言い換えを行っているだけです。このような日本共産党の嘘八百は決して看過しては行けません。狂気の沙汰はスターリンだけではありません。それ以前のレーニンもマルクスも充分に狂気でした。今、必死にマスコミや左翼勢力はレーニンやロシア革命を美化しますが、誤っていたのはスターリンだけではなく、そもそも共産主義思想そのものが危険な思想という常識を日本人に広めなければなりません。日本第一党神奈川県本部 玉川 晃嗣

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    • 「共産主義思想はまともだったがスターリンがねじ曲げた」という大きな誤り ①

      『共産主義の思想自体は正しかった!だが、それをねじ曲げてスターリンとその子分たちが悪用したのだ!』未だにこんな馬鹿馬鹿しい言説が、日本の左翼の世界ではまかり通っております。http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-07/2017110704_01_0.html例えば、日本共産党の機関誌である赤旗はこんな感じです。(引用開始)【レーニン死後、ソ連の指導者となったスターリン(1878~1953年)とその後継者は、社会主義の原則を投げ捨て、「対外的には、他民族への侵略と抑圧という覇権主義の道、国内的には、国民から自由と民主主義を奪い、勤労人民を抑圧する官僚主義・専制主義の道」(日本共産党綱領)を進みました。】(引用終了)その他にもこの赤旗記事はツッコミ所満載なのですが、とりあえず置いておきます。とにかく、この赤旗記事を読んでいると、『ロシア革命とレーニン(及び日本共産党)はまともだった!』と思い込むかも知れませんが、書いてる事は「誤りばかり」です。『共産主義思想をスターリンとその子分が悪用した』のではありません。『元々共産主義思想そのものが異常であった』と考えるべきなのです。例えば、スターリンが粛清によって大量に自国民を殺戮した事は有名ですが、その路線を敷いたのはレーニンです。のちにGPUやKGBといった秘密警察に発展する「チェーカー」を作ったのはレーニンでした。1917年の十月革命の直後であり、レーニンはチェーカーに、逮捕状無しでの逮捕と裁判無しでの即処刑の権利すら認めました。「反革命」と見なした人間だけに留まらず、聖職者や貴族、資本家と言った人々は、例えソビエト政府に従っていても問答無用で処刑したのです。レーニンはロシアの指導者になってから「5年」もしない内に亡くなりますが、わずか「4年7ヶ月」の間に、【最低でも1000万人近くの自国民】を殺戮しました。チェーカーなどで直接手を下さずとも、悪政によって殺す事も出来るのでこの数字となります。現在は、「戦時共産主義」の名前で呼ばれておりますが、レーニンが行ったこの急進的な政策のせいで多くの人間が餓死しました。一説では、この戦時共産主義の失敗だけでも「1000万人」死亡したとも言われています。(参考)戦時共産主義レーニンの大量殺人総合データと殺人指令27通<このブログは②へと続きます>日本第一党神奈川県本部 玉川 晃嗣

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  • 30Aug
    • 「多文化共生」を否定していたマスコミ

      さて、ただいまマスコミは、日本第一党に対して「ヘイト団体」「排外主義者」などと誹謗中傷しております。こちらの演説の中身をまるっきり聞いていない勝手な決めつけも良い所です。その時点で、彼らの言う「多文化共生」なんて『日本人排斥』の言い換えでしかないのが解るのですが、他の点からも、『多文化共生』を騙るマスコミの嘘と偽善を指摘してみましょう。もう15年以上昔の話になります。911のテロ事件が起こり、アメリカはアルカイダを匿ってるとしてアフガニスタンを、大量破壊兵器を保有しテロリストに横流しする危険性があるとしてイラクに戦争を仕掛けました。アフガニスタンのタリバン政権は、イスラム原理主義の教えに則って携帯電話の禁止だとか、テレビや映画、娯楽の禁止、服装の規制、女性は顔が見えないようブルカという民族衣装を着用する事を義務づけたりしていました。ブルカとはこんな感じの衣装ですそしてアメリカ軍による攻撃の結果、タリバン政権は崩壊、携帯電話を持っても、テレビを見ても、女性が素顔を晒しても罰せられない社会となりました。この時日本のマスコミは何を盛んに喚いていたのか?『アフガニスタンの人々が解放された結果、自由に携帯電話を使えるようになりました!』『解放された結果、自由にテレビや映画を見られるようになりました!』『解放された結果、女性抑圧の象徴たるブルカを脱ぎ捨てる女性が現れました!』【めでたし、めでたし】このような報道に終始しておりました。この考え方の一体どこが『多文化共生』なのでしょう?まるでアフガニスタンの伝統文化は全否定されております。民族衣装であるブルカも、『気持ち悪い格好』『珍妙であり笑い者にすべき服装』みたいな扱いでした。別にタリバンは思い付きとか好き嫌いでこれらの政策を推進していたのではありません。携帯禁止や娯楽の禁止はイスラム教の伝統的な教えであったり、ブルカの着用はタリバンの中心となったパシュトゥン人の伝統衣装をアフガニスタン全土で広めただけです。ブルカとは元々アフガニスタンの中のパシュトゥン人の民族衣装であり、未だに好んでブルカを着ているアフガニスタン女性だって存在します。マスコミに登場していたブルカに悪口を言っていた女性とは、既にアメリカナイズされていた「近代化した」女性であったり、(アメリカ化=近代化というのも嫌な言い方ですが)非・パシュトゥン人の女性たちであったりした訳です。(アフガニスタンは多民族・多部族国家)日本のマスコミたちはこのように、『世界はアメリカ的な価値観や美意識に統一された方が幸せ』と主張した過去があり、未だに反省などしていません。『世界はソ連や中国共産党の価値観に統一された方が幸せ』と考えていた、かつての日本共産党や社会党と大差ありません。共産党や社会党(社民党)も、何らの反省もしてませんし。こんな連中が主張している「多文化共生」とは、「画一化」「全体主義」と呼ぶべきなのです。この手の世界の画一化、固有の伝統文化の破壊を望む連中が、日本第一党の事を『差別主義者』『排外主義者』呼ばわりしている…この事を我々日本第一党の人間は、決して忘れてはならないと思います。日本第一党神奈川県本部玉川 晃嗣

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  • 28Aug
    • 日本第一党が立ち向かわなければならない「2030年問題」 ②

      とにかく、40歳の人間が二人居れば一人は貯金ゼロなのです。この世代が、あと20年もすれば老人年金世代になっていくという事を忘れてはなりません。また、当然の事なのですが、人間の体は老いればガタが来ます。病院に行く事も増えるでしょう。また、身体が満足に動かなくなってしまったり、認知症を患ってしまう事だってあるでしょう。果たしてこの貯金ゼロ世帯の老後はどうなるのか?ただでさえ現在、老人ホームに空きがなく、5年待ちなど当たり前なのです。そうそう簡単に老人ホームに入れてもらえる訳でもありません。そもそも貯金ゼロ世帯には満足な収入も無かったので、年金を納めていない可能性すら有ります。それでは当然老人年金など貰えないのですが、だからと言って、『自己責任』『野垂れ死ね』では、あまりに無慈悲と思うのです。そもそも彼らが働いていた時代の景気が30年(現在進行形)ずっと悪かったのは、「自己責任」でも何でもありません。30年も不景気が続くなど世界の先進国の歴史にも有り得ないほど長い不景気であって、完璧にこれは、無能な政治家と官僚、企業経営者による「人災」です。人災に巻き込まれて満足な収入が得られず貯金ゼロになったり、年金が払えなかった人々に対して『自己責任』とは、相当酷な話だと私は思います。それに、これらの人々を『自己責任』だ何だと非難すればするほど、間違いなく、手を差しのべて優しく接してくれる「共産党」などに利用されるだけでしょう。「弱者利権」を嗅ぎ付けて潜り込むのは共産党の常套手段ですから。日本第一党は国政を司る政党を目指している訳ですが、運良く、そして努力が実を結んでトントン拍子に成り上がったとしても、必ずや待ち構えているこの「2030年問題」を何とかしなければなりません。そして、今の無能な政治家と官僚では絶対に脱却出来ていない、2030年時点で【喪われた40年】となっている景気対策も必要不可欠です。本来ならば自民党が責任持って対策を行うべきなのですが、今のドケチ自民党は子供食堂にすらぞんざいな手紙を送るだけでお茶を濁し、少子化対策にすら金をかけずに「表彰状」だけ与えて子供を生ませようと考えるくらいの間抜けです。『子孫に負債を残してはならない』これが今の自民党と財務省、そしてマスコミのスローガンですが、しっかり投資するべき金をけちった結果、負債ばかりが2030年に残る事は明白です。決して私は日本という国や日本人を卑下したり、「将来性など無い」などと匙を投げたり、ましてや日本人の事を悪く言うつもりなど毛頭ありませんが、我々が国政に出る頃には今現在以上の悪い状況で、無能政治家と官僚の尻拭いを押し付けられるであろう事は、あらかじめ理解しておかねばなりません。我々日本第一党がしっかり対策を考えて備えておくべき事ですね。日本第一党神奈川県本部 玉川 晃嗣

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