2026年4月29日(日)、国分寺市本多公民館です。
9時30分開場、10時~20時(予定)

来場される方はマスクの着用が必須です
河津桜
タンクスプラスのフューリーシナリオをソロプレイ

(1)米軍は2方向から進撃、独軍は遠距離砲戦を狙う


(2)米軍はゆっくり進撃


(3)M4が突撃開始、ハチハチが火を噴くも命中せず


(4)突撃継続、M4が1輌撃破される


(5)M4が1輌発砲するも効果なし、代わりに1輌が移動不能に


(6)突撃継続、虎戦車破壊


フューリーシナリオ、米軍はこのパターンしかないよな(2方向か1方向かという違いはあれど)。
独軍にできることはほとんど無し(撃つだけ)。
プロホロフカをソロプレイ。

いわずと知れた大戦車戦。
ソ連軍は戦車を横に並べたら、端から端までピッタリ埋まってしまった。
・独軍:数が少ないので射界がとれるようにしておく。増援(虎x2、3突x1)の戦闘加入が間に合えばいいな。
・赤軍:とにかく突撃して近接戦闘に持ち込み、虎が来る前に決着させる。



・赤軍は遮蔽物を利用しつつ西側にいる独軍へ接近を図るけど、横一線に並べていたせいで左翼(東)が遅れている。
・独軍は最初に有利な位置を占めておいて、赤軍の接近を待つ。

・あるていど接近したところで赤軍は一気に突撃。


・独軍は射撃により漸減させていく。
・赤軍は突撃継続してついに近接戦闘に持ち込む。

・独軍は増援が東から到着、真正面に展開が遅れている赤軍部隊をとらえる。


・西側は近接戦闘で狩ったり狩られたり。
(Fireマーカーは撃破マーカーとして使用)

・東側は赤軍部隊が敵前大回頭を行い独軍増援に突入を意図するも次々に撃破されていく。


・混戦となった西側戦場は死屍累々で両軍とも大損害。

・東側は虎戦車のため赤軍が大損害。



ルール上はソ連軍の勝ちになるのかな?というくらいの混戦になった。
これはソ連軍がユニットを横一列に並べたのが原因で、もし全部を西側正面に集めたら完全な飽和攻撃になっただろう。
独軍増援は強力だけど、東側から出現するので西側での戦闘に加入するまでに勝負を付けられるかどうかがカギだろう(つまりソ連側の腕次第)。
それにしてもKVは脚が遅すぎるから使いどころが難しい(まさに「誰だよこんなの持ち込んだの」)。

なおPanzerFront(PS)では虎に乗って撃ちまくるので、同じ場面(シナリオ)でもえらく違う。ただ下り斜面を走るT34の車体正面(つまり垂直に近づいている)に88を撃ち込んでも弾かれることがあるのはちょっと・・・(ウッ我々の88ミリ砲が)

ネット見ていたら、SU76は装甲が薄いから前進を調整云々というようなのがあったけど、あのシチュエーションだと飽和攻撃一択だから装甲なんか関係ない(速力同じだし)。
23日・午前
英1師の除去ユニットが急増しているのがわかる
航空支援マーカーがあるのに攻撃できないのがつらい

米101師戦区の状況は変わらず(独軍を押し返す見込みが立たない)

米82師戦区の状況は更に変わらず(動いているのは独軍だけ)

英1師はもうどうしようもない状況


ゲーム自体はまだ2日(8ターン)あるけど、英30軍団の補給線回復の見込みが無いのでここでゲーム終了。
22日・午前午後

米101師がアイントホーヘンの独軍を包囲するも攻撃力不足で弾き返される
いったん地図外へ脱出した独107旅団がS地区から出現して第2の橋でまた補給線の切断に成功

英30軍団は攻撃力不足(非補給)のため何もできず
そのため渡河攻撃も行えない

英1師はライン川沿いから切り離されそう
これも、英30軍団の補給線が切られたまま → 渡河攻撃ができない → 渡河攻撃まで時間的余裕があるから英1師を攻撃していられる


22日・夜

英30軍団の補給線の回復がまるで見込めない非常に悪い状況が変えられない

渡河攻撃が見込めないので動きが無い
その間に独軍が警戒兵力を送り込んでくる(戦力の低い貼り付け兵力)

英1師は空中補給点を未だ確保するも崩壊の危機


21日・午前

第15ターン(22日AM)でT地区が英2軍に制圧されるので、独107旅は後退を始める
米101師は第15軍の攻撃で損害が出始める(107旅への反撃で兵力を抜いたため)

英30軍団は渡河の準備のため架橋工兵を川沿いへ配置、渡河兵力抽出のため米82師と防衛を交代し始める

英1師はじりじりと損害を受けるので、このままだとLZの平地を放棄しなくてはならなくなりそう


21日・午後

英43師が国道の防衛を肩代わりを始めるが、独15軍がついに国道を制圧

独軍は地図外を利用して兵力を引き上げたり投入したりして損害が出ないよう圧迫を続ける

ついに第1パラシュート旅団全滅
ポーランド旅が到着(ポケット内着陸)するもオーステルベルクへの攻撃が強いためLZ確保兵力を後退させて戦線縮小(兵力のスライド)を余儀なくされる


21日・夜
独107旅はほとんど地図外へ引き上げるが、逃げ遅れがアイントホーヘンを確保し続けるため英30軍団への補給線が回復できない

アーンエムが解放されたから独軍一部兵力がワール川に展開し始める(渡河攻撃対策)

英1師への圧迫がキツい(アーカット少将大変)
ただ独軍も有力な兵力が足りないので裏側からの圧迫ができない

20日・午前

独15軍の圧迫を受ける中、英43師も第2の橋を通過

英近衛師と30軍団直属部隊がナイメーヘンに到着、攻撃準備に入る

英1師は大事な砲兵の前に兵力を置くことができたが、アーンエムは完全包囲された


20日・午後


独15軍の圧迫が強いので米101師は兵力をそちらに集中させていたら、独107旅団が背後から攻撃
砲兵1ユニットを失いアイントホーヘンを占領される(英30軍団の補給線が切断された!

ナイメーヘンの英近衛師が攻撃を加えて独軍を後退させる

アーンエムは独軍増援・・しかも強力な増援が現れるので厳しい戦況が続く


20日・夜

米101師は独15軍全面から兵力を抽出してすぐに反撃を加える

英30軍団は英43師の一部を反転させて米101師の救援に向かわせる(しかし非補給なので移動力半分)
米82師は全力でドイツ国境方面に戦線を張る

英1師は砲兵が狙われるため防御支援射撃をこの方向に向けざるを得ない
その結果アーンエムは遂に押し込められる

19日・午前
英30軍団前面とアイントホーヘンにいた敵は後退
逆に米101師の正面に独15軍がどんどん出現する(戦力は低いけど数が多い)

米82師は警戒が主要な仕事みたいになってる

独軍はアーンエムへ攻撃をかけるも弾き返される
兵力の一部をフェリーでライン川の南へ送り込む


19日・午後

英30軍団が米101師の戦区へ到達、偵察隊で橋チェックをかける

米82師の前にまた独軍が出現(しかも砲兵付き)、圧迫を加え始める

英1師ゴフ少佐の偵察隊が撃破されてアーンエム・LZ間が分断される


19日・夜

英43師も追従する
独15軍の兵力が増えて圧迫が強くなってくる(ベスト橋が破壊してあるので側面を気にしなくていいのが大きい)

英近衛師の先鋒がナイメーヘンに到達、警戒を米82師から引き継ぐ

英1師は砲兵が露出してしまうので、兵力をスライドさせて砲兵を守る
アーンエムの第1パラシュート旅団は損害を受ける

18日

英30軍団は前進が鈍い

米101師はアイントホーヘンの確保に向かうも敵が強力すぎて警戒のみして国道の確保を優先させる

米82師は国境から独軍が涌いて出るので戦線を張って常に警戒を余儀なくされる(ナイメーヘンに差し向けられない)

英1師はLZ確保とアーンエム確保のため砲兵をオーステルベルクに移動させる(砲兵は防御の屋台骨)



英30軍団はSSと降下猟兵による急造戦線をなかなか突破できない
独残存部隊は離脱を考慮に入れた遅滞を行っている

米101師の正面に独15軍の寄せ集めが集まってきて圧力をかけ始める(砲兵が欲しい!)

米82師のLZ付近の敵は後退したけど、いつ現れるかわからないので警戒兵力を引き抜けない

独軍がどんどん集まってきて砲兵も展開したので本格的攻撃始まる

17日午後


降下は順調だけど、英1師のみ損害が出た。


クラフト少佐のSS訓練大隊を包囲攻撃して除去に成功してLZを確保
第1パラシュート旅団はアーンエムへ向かう


17日夜
第1パラシュート旅団の3コ大隊すべてがアーンエムに入るも、ビットリッヒ中将の采配でアーンエムを包囲

オランダベルギー国境は独軍がうまく後退戦闘をやっているため英30軍団の前進が鈍い

米101師は順調に地域を確保(橋も確保)

米82師も地域を確保
グレープナ大尉のSS偵察隊はアーンエムが抑えられたとの報によりナイメーヘンに居座る


置いてあるのは除去されたユニット