マーケットガーデンを扱った作戦級。
マップ4枚(国境、101師戦区、82師戦区、1師戦区)を繋げて縦長にする。
キャンペーン以外に各マップごとのショートシナリオも設定されている。

作戦自体は連合軍の攻勢なのだけれど、ゲーム的には独軍が攻撃側になる。
ただし連合軍のユニットがちゃんとした戦力なのに対して、独軍は寄せ集めなので各ユニットの戦力が低い(まともな戦力なのはごく一部だけ)。
このためがっぷり四つに組み合うとなかなか寄り切れないのがつらい。
しかも都市部の地形防御効果が非常に高いから、寄せ集めではフロスト大隊を叩き出せない。
このため独軍がうまくやらないと連合軍が勝ちやすくなる。
独軍が悪手を打つと・・・
・空挺に阻止されて独軍がメインの道路に近づけない
・さっさと30軍団がナイメーヘンに到達してしまう
・史実通りに82師の渡河攻撃と30軍団の市街地攻撃で橋を奪取
・独軍はアーンエム・ナイメーヘン間に部隊を投入しにくい(この地域に戦線を張れるほどの余裕がない)のでこのエリアをすぐ制圧される
・架橋工兵が橋を架けて1師ポケットに30軍団が入る
・強力な砲兵支援と航空支援で包囲を破ってアーンエム市街地に突入し制圧
・後は平押しで独軍を追い出して勝利
独軍としては圧迫をかけ続けて英43師を引き付けるのと、どこかのタイミングで30軍団の補給線切断をやりたいところ。
あと架橋工兵を潰せればだいぶ有利になる。
本当は空挺砲兵も潰したいけど、絶対に危険にさらさないからまず無理(砲兵は防御の屋台骨(バックボーン))。
連合軍としては空挺師団は耐え忍び、30軍団がどれだけ早くナイメーヘンに到着するのかがカギになる。
オプションで降下地点を自由に設定できるのもあるけど、それをやると連合軍がより勝ちやすくなる。3割の損害を覚悟しても橋の近くに降下、というのができるから、1コ旅団全部をアーンエムに入れることも可能になる。
マップ4枚(国境、101師戦区、82師戦区、1師戦区)を繋げて縦長にする。
キャンペーン以外に各マップごとのショートシナリオも設定されている。

作戦自体は連合軍の攻勢なのだけれど、ゲーム的には独軍が攻撃側になる。
ただし連合軍のユニットがちゃんとした戦力なのに対して、独軍は寄せ集めなので各ユニットの戦力が低い(まともな戦力なのはごく一部だけ)。
このためがっぷり四つに組み合うとなかなか寄り切れないのがつらい。
しかも都市部の地形防御効果が非常に高いから、寄せ集めではフロスト大隊を叩き出せない。
このため独軍がうまくやらないと連合軍が勝ちやすくなる。
独軍が悪手を打つと・・・
・空挺に阻止されて独軍がメインの道路に近づけない
・さっさと30軍団がナイメーヘンに到達してしまう
・史実通りに82師の渡河攻撃と30軍団の市街地攻撃で橋を奪取
・独軍はアーンエム・ナイメーヘン間に部隊を投入しにくい(この地域に戦線を張れるほどの余裕がない)のでこのエリアをすぐ制圧される
・架橋工兵が橋を架けて1師ポケットに30軍団が入る
・強力な砲兵支援と航空支援で包囲を破ってアーンエム市街地に突入し制圧
・後は平押しで独軍を追い出して勝利
独軍としては圧迫をかけ続けて英43師を引き付けるのと、どこかのタイミングで30軍団の補給線切断をやりたいところ。
あと架橋工兵を潰せればだいぶ有利になる。
本当は空挺砲兵も潰したいけど、絶対に危険にさらさないからまず無理(砲兵は防御の屋台骨(バックボーン))。
連合軍としては空挺師団は耐え忍び、30軍団がどれだけ早くナイメーヘンに到着するのかがカギになる。
オプションで降下地点を自由に設定できるのもあるけど、それをやると連合軍がより勝ちやすくなる。3割の損害を覚悟しても橋の近くに降下、というのができるから、1コ旅団全部をアーンエムに入れることも可能になる。
1942年夏からスタートするエリア方式の戦略級ゲーム。
5人のプレイヤーは英米蘇独日をそれぞれ担当する。
領土から産出する資源で陸軍や海軍、行動チットを生産し隣接するエリアを侵略していく。
中立国はほとんどないので序盤から領土の取り合いになる。
条約の一方的破棄にペナルティはないため、同盟関係であっても疑心暗鬼にとらわれる。
(楽)米、蘇、独、英、日(難)
英:資源を保有しているが長大な領土であるため戦力が分散して苦しい。米と一緒に対独しかない。
米:対英支援と対日防御をバランスよく実行、対独か対日で決着つけたい・・・と言いつつ裏切って倫敦占領もあり。
蘇:開始時は独に攻め込まれているのでまず対独休戦協定を結ぶ必要がある。南に英、東に日と非交戦国に囲まれているので敵を増やしがち。
独:蘇に全軍突撃すればすぐ勝利しうるが、背後ががら空きになってしまう(もたつくと英が仏に上陸してくる)。中東を奪って対英か対蘇で決着させたい。
日:貧乏国ゆえとにかく苦しい。絶対国防圏を固めるのと支制圧ができれば印を目指せる(勝てるとは言っていない)。
リプレイではないけどプレイのイメージ
序盤
独蘇が休戦協定を結ぶ
独と蘇が中立国の北欧(鉄鉱石)をめぐって対立
英は戦力の充実化(中東へ兵力派遣)
米は太平洋と大西洋の艦隊強化
日は支派遣軍強化のための陸軍と太平洋安定のための海軍の強化に悩む(貧乏)
中盤
蘇は南下政策で英領侵攻
独は中東を狙って地中海沿岸を制圧
英は独の進出を抑えるため北阿へ兵力派遣
米は太平洋では積極策はとらず欧州で英の支援をしつつ南米を制圧し国力増強
日は陸軍を太平洋に撒いて絶対国防圏を強化するも米支制圧できず
終盤
蘇は印を確保しつつ東欧で戦力増強、対独侵攻を狙う
英は米と共同で地中海を奪回し艦隊を派遣、伊仏上陸を狙う
米は左手で日をあやしつつ独の外郭の占領を狙う
独は四面楚歌状況に陥り資源地域を奪われ国力も低下
日は独の要請に基づいて極東蘇へ侵攻、米支制圧未だ成らず、米との建艦競争は妥協(貧乏)
終了
英米軍によって伯林陥落、資源大国となった米のおかげ
蘇は東欧から南欧にかけて制圧、対日反攻で満州へ逆侵入
日は何とか絶対国防圏を確保できたが米が手を出してこなかっただけ
蘇「スターリン、嘘つかなーい」
独「それが一番信用できねえんだよ!」
(実際にプレイしているときに出た言葉)
5人のプレイヤーは英米蘇独日をそれぞれ担当する。
領土から産出する資源で陸軍や海軍、行動チットを生産し隣接するエリアを侵略していく。
中立国はほとんどないので序盤から領土の取り合いになる。
条約の一方的破棄にペナルティはないため、同盟関係であっても疑心暗鬼にとらわれる。
(楽)米、蘇、独、英、日(難)
英:資源を保有しているが長大な領土であるため戦力が分散して苦しい。米と一緒に対独しかない。
米:対英支援と対日防御をバランスよく実行、対独か対日で決着つけたい・・・と言いつつ裏切って倫敦占領もあり。
蘇:開始時は独に攻め込まれているのでまず対独休戦協定を結ぶ必要がある。南に英、東に日と非交戦国に囲まれているので敵を増やしがち。
独:蘇に全軍突撃すればすぐ勝利しうるが、背後ががら空きになってしまう(もたつくと英が仏に上陸してくる)。中東を奪って対英か対蘇で決着させたい。
日:貧乏国ゆえとにかく苦しい。絶対国防圏を固めるのと支制圧ができれば印を目指せる(勝てるとは言っていない)。
リプレイではないけどプレイのイメージ
序盤
独蘇が休戦協定を結ぶ
独と蘇が中立国の北欧(鉄鉱石)をめぐって対立
英は戦力の充実化(中東へ兵力派遣)
米は太平洋と大西洋の艦隊強化
日は支派遣軍強化のための陸軍と太平洋安定のための海軍の強化に悩む(貧乏)
中盤
蘇は南下政策で英領侵攻
独は中東を狙って地中海沿岸を制圧
英は独の進出を抑えるため北阿へ兵力派遣
米は太平洋では積極策はとらず欧州で英の支援をしつつ南米を制圧し国力増強
日は陸軍を太平洋に撒いて絶対国防圏を強化するも米支制圧できず
終盤
蘇は印を確保しつつ東欧で戦力増強、対独侵攻を狙う
英は米と共同で地中海を奪回し艦隊を派遣、伊仏上陸を狙う
米は左手で日をあやしつつ独の外郭の占領を狙う
独は四面楚歌状況に陥り資源地域を奪われ国力も低下
日は独の要請に基づいて極東蘇へ侵攻、米支制圧未だ成らず、米との建艦競争は妥協(貧乏)
終了
英米軍によって伯林陥落、資源大国となった米のおかげ
蘇は東欧から南欧にかけて制圧、対日反攻で満州へ逆侵入
日は何とか絶対国防圏を確保できたが米が手を出してこなかっただけ
蘇「スターリン、嘘つかなーい」
独「それが一番信用できねえんだよ!」
(実際にプレイしているときに出た言葉)






