外国人のビジネスマンに日本語の個人教授をするっていうのは、学校で先生が生徒に教えるのとは違う。

同じ「日本語を教える」って仕事だけど、やっぱり違う。

だからビジネスマン相手に「先生」としてレッスンしたがる講師は苦労する。

学生なら学ぶことがメインの仕事だけど、

ビジネスマンにとって日本語を勉強するのはメインじゃない。

残業やハードワークでくたくたになって

それでも時間を見つけて日本語のレッスンを受けてる。

そのレッスンが息抜きの場になっていても

不真面目とせめるのは

ちょっと違うでしょう。