今日はシアボシとお出かけしたぼん、パンを買ってきてくれました。

ロッテデパートにあるパン屋さんみたい。
photo:01


デニッシュとかちゃんとサクサクしてておいしかった~。

数年前までパンとコーヒーはダメダメな韓国だったけど、最近はおいしいパン屋さんも増えてるし、そこら中にカフェがあって、コーヒーもおいしくなりました。

うちの近所も幸いおいしいパン屋さんが結構あります。
ってことで、ちょっとご紹介。

まずは有名なPaul&Paulina
photo:02

photo:03


ここのパンは文句なくおいしいです!
店員さんも親切だし。
前は週に3回くらいぼんと行ってたら覚えてくれて、そのうちオマケもしてくれるようになりましたニコニコ

次にTHE OLD CROISSANT FACTORY
photo:04

photo:05


コーヒープリンスの向かいの小道を入ったところにあります。
以前ayuayuさんのブログに載っていて教えて頂きました。

お店の名前の通りクロワッサンのお店。
クロワッサン大好きな私。
ほんとーにおいしいです!
でも大体一つ4,000w以上なので、たまにしか買えませんあせる


김진환제과점(キムジンファン製菓店)
製菓店とあるけど、食パンだけです。
場所はホンデと言うより新村方面。
photo:09

photo:10


前からここの食パンがおいしいと聞いていたんだけど、ある日ラジオを聞いていたらソウルで一番おいしいパン屋だとゲストの人が紹介していました。

確かにおいしいけど、日本の食パンを食べ慣れてたら普通かな、と思いました^^;
私はPaul&Paulinaの食パンの方が好きです。
でも高いのよね…。

ここのは確か3000wくらいなので、値段とチェーン店の食パンの残念さを考えたら、ここの食パンが一番かもです。

あとは写真はないんですが、サンス駅近くにあるKYOベーカリーもおいしいです。
韓国にはなかなかないメロンパンがあったと思います。

あと、ホンデ(大学を目の前にして)の左側の路地をちょっと入った住宅街にJenny's Cafeというお店があって、おいしかったんだけど、ちょっと前に義姉が行ったらなくなってたと…。
どこかに移転したのかなあ。
photo:08



私が知ってるのはこれくらいですが、他にもおいしいパン屋さんがあったら是非教えてくださいニコニコ
9日~11日まで韓国はソルラル(旧正月)でした。
photo:01

photo:02


シデク(義実家)は、義父母と私達家族だけだし、チェサ(法事)もしないしラクな家です。
でも毎回前日からなんやかや料理したりするんだけどね。

でも今回は更にラクでした(^-^)
お義母さん、手伝ってくれたオットくん、ありがとう!

ソルラルの前日土曜日はオットとぼんはシデクにお泊り。
私は自宅に。
初めての経験です。

ぼんと離れて夜を過ごすのは、私が盲腸で一週間くらい入院した1歳4ヶ月の時と、去年オットが盲腸で入院し、私が付き添いで3泊ぐらい病院に泊まった時の2回のみ。
どちらも止むを得ない事情でしょうがなかったけど、今回は違います。

どちらの入院のときも私の母がぼんといてくれたんだけど、やっぱり「おかーさーん(>_<)」と泣いたとか…。

今回はどうかなーって思ったら、やはり行くときから

[みんな:01]ハラボジのおうちで寝るのやだ!

と。

そこでオットが

[みんな:02]ぼん、今日は寝ない日なんだよ。夜ずーっとテレビ見るんだ!

とか、それはあなたの日本でのお正月の過ごし方でしょ?と思ったけど^^;
そしたらぼん乗り気になっちゃって、シデクへ行きました^^;

で、どうだったかと言うと、夜10過ぎまでテレビを見ながら

[みんな:03]まだ寝ない!

と言い、いつの間にか寝たんだけど、夜中2時か3時くらいに

[みんな:04]おかーさんがいないからさみしいーしょぼんしょぼんしょぼん

と泣きながら起きて、シオモニが絵本読んだりしてくれたけど、朝までずーっとテレビ見て寝なかったって!ショック!

オットはその間熟睡ガーン

私も久しぶりに熟睡。
でもなんだか寂しかったけどね。

その後ぼんは昼間に4時間も昼寝をし、自宅に戻った夜は私のそばでぐっすり寝てました。

やっぱりまだまだ夜は私がいないとダメだね。
ぼんが生まれてから朝まで熟睡(私が)って本当に数える程しかないから
(布団をちゃんとかけてるかとかで起きちゃったり、突然ぎゅーされたり、寝言やちょっと泣いたり、トイレに行ったりで、世のママさん達もきっとそうよね)
一人で寝てみたいって思うこともあるけれど、実際そうなったら寂しいんだろうな。

そんな初お泊まりでしたがハラボジは懲りずに次の日も泊まってけーと言ってましたかお

もちろんぼんは

[みんな:05]しーろー!てっそー!(やだ!いい!)

でしたけどね。
うちのぼんは小さい時から(って、今も小さいけどね(^^;)恥ずかしがり屋で内弁慶。
それがここ一年くらい更に増した感じ。
韓国に来て環境がカラッと変わり、オリニチプも変わりと、ぼんの性格的にはいっぱいいっぱいだったのかな。

初めての場所なんか特に苦手で、かならず
「おかーさん、一緒に行こーよー」となるし、
前にテコンドーをしたいと言うので道場に見学に行ったら
「ヤッ!ヤッ!」
っていう掛け声が怖いと言って、道場の中にすら入れなかったこともある。

日本滞在中も水泳をさせてあげたかったから(ぼんも乗り気だった)、兄家族と一緒にプールに行ったら、入口のところで「やだ!水泳しない!」と泣き出し、30分くらい母とお義姉さんが優しく話してくれ(私は毎回のことにうんざりし、突き放してしまった…。)先にプールに入っていた兄、姪甥っ子が楽しい姿を見せてくれ、やっとプールに入ったっていうこともあった。

そしてこちらに戻ってきてから、
オリニチプの初日は大泣き、家から出ようとしない、なかなか私と離れない…
二日目、三日目とそんな感じが続き、四五日目からやっと泣かずに行けるようになった。

だから初めての場所とかに行くのは本当に大変でもっと強くなって欲しいと思うんだけど、共通しているのは、終わったあとは「すごく楽しかったー!」ととてもご機嫌なこと。

オリニチプも、先生に朝の様子を伝えたら
「園ではとても楽しそうなのでびっくりしました。活動的だし、色々なお友達と楽しく遊んでるし、みんなが『ぼん~ぼん~』と言って、ぼんは人気者なんですよ。」
とのこと。
実際お迎えに行くと
[みんな:04]すっごい楽しかったよー
と、テンションも高いのです。

なので、私の中では、ぼんはちょっと心配性で臆病だけど、楽しいってことがわかったら始めの気持ちはどこかに行って、活動的にやれる、始めさえ克服できれば後は大丈夫なんじゃないか、と思っています。

んですが・・・

長くなってしまいましたが、ここからが今日のメインの話です。

土曜日、義父母がぼんを博物館&遊び場に連れ出してくれました。
(夫は仕事、私もちょっと行けず)
義父母が迎えに来て車に乗せたら、ぼんの顔に表情がなくなりました。
初めてのこと、ものはイヤだ!っていう顔です。

しばらくしたら義父から電話が…
ぼんが泣きながら、
「おかーさん、かえりたいよー」と、しゃくりあげてます。

そこで、義母が電話を変わり私に
「こういうのを見なきゃダメなんだ!ってぼんに言いなさい!」と。
内心、はーまたその話かよって思いました。→以前の「何回も言うな」参照

私はそんなこと言うわけなく、大丈夫だよー、どうしたのーって言ってたら電話は切られ…

後で聞いたら、やだやだと泣いて車から降りようとしなかったらしいです。

そして30分後くらいにまた義父から着信
[みんな:01]おかーさん!おっきい飛行機あったーよー!
とすごく嬉しそうなぼんの声。

やっぱり始めがイヤなんだよね。
それを越えたら大丈夫なんだよね。

で、日曜日は義姉がクルムパンという猫のミュージカルを見に行こうとチケットを取ってくれていたんだけど、その話を聞いたときからぼんは
[みんな:02]クルムパン見に行かない!
と、ずっと言ってて、寝る前も数十分グズグズ、夜寝てたら突然起きて
[みんな:03]クルムパン見に行かない!
って言い出したりと、なぜか見に行くのが相当イヤなようでした。

一週間くらいそんな状態が続き、当日。
やはり泣きながら見に行かない!と言うので、夫が義姉に電話したらこう言われたそうです。

このままじゃやばい。
学校行くようになったら不登校になるよ。

どう思います?この発言。
運が悪いことに?夫の家族はみんな小学校の教師なので、その観点からの忠告だと言われました。

一週間のうちの数時間のぼんしか知らないのになんでこう決めつけるのでしょうか?
私はうまく言葉にできないけど、悶々とした怒りに似た気持ちを感じました。

確かにぼんは心配性、臆病の気質が強いけど、こういうふうに決めつけるのってどうかと思います。

私も正直ぼんのこの気質にうんざりしてしまうこともあるんだけど、無理矢理何かをやらせたりとかは逆効果な気がするんです。
まずは私と一緒に経験し、面白いってことがわかったらやらせる、そして一人でもできるように…と、こんなふうにしたいと思うけど、義実家の人たちはなんだか無理矢理やらせそうだなーってちょっと心配です。

あと、ちょっと私が今あまり調子がよくなく、ぼんの相手を十分にできないっていうのもぼんの心に影響があるんではないかと思っているので、暖かく見守って欲しいんだけどな。

23日に無事にソウルに戻って来ました。

いつも通りシアボジが空港に迎えに来てくれ、シオモニが色々な食材を準備してくれていました。
(シテク直行はなくてよかった。いつもはそうだから…。)

食材もいつも沢山もらって結局食べ切れず捨ててしまうこととか、いらないのに持って行けとか、ちょっとストレスたまることがあったんだけど、今回はとても助かりました。

というのも、飛行機乗る前くらいから頭痛が始まり、自宅に着いてからはもう動けないくらい、次の日も一日続いてたので、もう何もできなかったのです。

なので、シオモニが作ってくれた食材でなんとかやり過ごすことができました。

ちなみにもらったものは…

ソルロンタン
プルコギ
ミョルチポックム(じゃこの炒め物)
キムチの炒め物
ムルキムチ
カクテギ
野菜(じゃがいも、玉ねぎ、人参、長ネギ、もやし)
果物(みかん、りんご、柿)
パン(食パンや菓子パンなど数種類)
お菓子(ぼんのために数種類)

ね、すごいでしょ。

本当に感謝、感謝ですリボン

オンドルも朝からつけて、部屋を暖めておいてくれました。

韓国生活、シーワールドと距離が近過ぎてストレスが溜まることも多いけど、感謝の気持ちは忘れちゃいけないなーと、韓国到着早々実感した出来事でした。

とか言って、また愚痴ブログも書いちゃうと思いますがシラー

※シーワールド
夫側の人や家はほとんど全て始めに「シ」という言葉が付くので
シオモニ(義母)、シアボジ(義父)、シテク(義実家)など
夫側の家のことを最近こう言うそうです。
千葉出身の私としては、鴨川シーワールドを真っ先に思い出すんだけどねべーっだ!