うちのぼんは小さい時から(って、今も小さいけどね(^^;)恥ずかしがり屋で内弁慶。
それがここ一年くらい更に増した感じ。
韓国に来て環境がカラッと変わり、オリニチプも変わりと、ぼんの性格的にはいっぱいいっぱいだったのかな。
初めての場所なんか特に苦手で、かならず
「おかーさん、一緒に行こーよー」となるし、
前にテコンドーをしたいと言うので道場に見学に行ったら
「ヤッ!ヤッ!」
っていう掛け声が怖いと言って、道場の中にすら入れなかったこともある。
日本滞在中も水泳をさせてあげたかったから(ぼんも乗り気だった)、兄家族と一緒にプールに行ったら、入口のところで「やだ!水泳しない!」と泣き出し、30分くらい母とお義姉さんが優しく話してくれ(私は毎回のことにうんざりし、突き放してしまった…。)先にプールに入っていた兄、姪甥っ子が楽しい姿を見せてくれ、やっとプールに入ったっていうこともあった。
そしてこちらに戻ってきてから、
オリニチプの初日は大泣き、家から出ようとしない、なかなか私と離れない…
二日目、三日目とそんな感じが続き、四五日目からやっと泣かずに行けるようになった。
だから初めての場所とかに行くのは本当に大変でもっと強くなって欲しいと思うんだけど、共通しているのは、終わったあとは「すごく楽しかったー!」ととてもご機嫌なこと。
オリニチプも、先生に朝の様子を伝えたら
「園ではとても楽しそうなのでびっくりしました。活動的だし、色々なお友達と楽しく遊んでるし、みんなが『ぼん~ぼん~』と言って、ぼんは人気者なんですよ。」
とのこと。
実際お迎えに行くと
すっごい楽しかったよー
と、テンションも高いのです。
なので、私の中では、ぼんはちょっと心配性で臆病だけど、楽しいってことがわかったら始めの気持ちはどこかに行って、活動的にやれる、始めさえ克服できれば後は大丈夫なんじゃないか、と思っています。
んですが・・・
長くなってしまいましたが、ここからが今日のメインの話です。
土曜日、義父母がぼんを博物館&遊び場に連れ出してくれました。
(夫は仕事、私もちょっと行けず)
義父母が迎えに来て車に乗せたら、ぼんの顔に表情がなくなりました。
初めてのこと、ものはイヤだ!っていう顔です。
しばらくしたら義父から電話が…
ぼんが泣きながら、
「おかーさん、かえりたいよー」と、しゃくりあげてます。
そこで、義母が電話を変わり私に
「こういうのを見なきゃダメなんだ!ってぼんに言いなさい!」と。
内心、はーまたその話かよって思いました。→以前の「何回も言うな」参照
私はそんなこと言うわけなく、大丈夫だよー、どうしたのーって言ってたら電話は切られ…
後で聞いたら、やだやだと泣いて車から降りようとしなかったらしいです。
そして30分後くらいにまた義父から着信
おかーさん!おっきい飛行機あったーよー!
とすごく嬉しそうなぼんの声。
やっぱり始めがイヤなんだよね。
それを越えたら大丈夫なんだよね。
で、日曜日は義姉がクルムパンという猫のミュージカルを見に行こうとチケットを取ってくれていたんだけど、その話を聞いたときからぼんは
クルムパン見に行かない!
と、ずっと言ってて、寝る前も数十分グズグズ、夜寝てたら突然起きて
クルムパン見に行かない!
って言い出したりと、なぜか見に行くのが相当イヤなようでした。
一週間くらいそんな状態が続き、当日。
やはり泣きながら見に行かない!と言うので、夫が義姉に電話したらこう言われたそうです。
このままじゃやばい。
学校行くようになったら不登校になるよ。
どう思います?この発言。
運が悪いことに?夫の家族はみんな小学校の教師なので、その観点からの忠告だと言われました。
一週間のうちの数時間のぼんしか知らないのになんでこう決めつけるのでしょうか?
私はうまく言葉にできないけど、悶々とした怒りに似た気持ちを感じました。
確かにぼんは心配性、臆病の気質が強いけど、こういうふうに決めつけるのってどうかと思います。
私も正直ぼんのこの気質にうんざりしてしまうこともあるんだけど、無理矢理何かをやらせたりとかは逆効果な気がするんです。
まずは私と一緒に経験し、面白いってことがわかったらやらせる、そして一人でもできるように…と、こんなふうにしたいと思うけど、義実家の人たちはなんだか無理矢理やらせそうだなーってちょっと心配です。
あと、ちょっと私が今あまり調子がよくなく、ぼんの相手を十分にできないっていうのもぼんの心に影響があるんではないかと思っているので、暖かく見守って欲しいんだけどな。
それがここ一年くらい更に増した感じ。
韓国に来て環境がカラッと変わり、オリニチプも変わりと、ぼんの性格的にはいっぱいいっぱいだったのかな。
初めての場所なんか特に苦手で、かならず
「おかーさん、一緒に行こーよー」となるし、
前にテコンドーをしたいと言うので道場に見学に行ったら
「ヤッ!ヤッ!」
っていう掛け声が怖いと言って、道場の中にすら入れなかったこともある。
日本滞在中も水泳をさせてあげたかったから(ぼんも乗り気だった)、兄家族と一緒にプールに行ったら、入口のところで「やだ!水泳しない!」と泣き出し、30分くらい母とお義姉さんが優しく話してくれ(私は毎回のことにうんざりし、突き放してしまった…。)先にプールに入っていた兄、姪甥っ子が楽しい姿を見せてくれ、やっとプールに入ったっていうこともあった。
そしてこちらに戻ってきてから、
オリニチプの初日は大泣き、家から出ようとしない、なかなか私と離れない…
二日目、三日目とそんな感じが続き、四五日目からやっと泣かずに行けるようになった。
だから初めての場所とかに行くのは本当に大変でもっと強くなって欲しいと思うんだけど、共通しているのは、終わったあとは「すごく楽しかったー!」ととてもご機嫌なこと。
オリニチプも、先生に朝の様子を伝えたら
「園ではとても楽しそうなのでびっくりしました。活動的だし、色々なお友達と楽しく遊んでるし、みんなが『ぼん~ぼん~』と言って、ぼんは人気者なんですよ。」
とのこと。
実際お迎えに行くと
すっごい楽しかったよーと、テンションも高いのです。
なので、私の中では、ぼんはちょっと心配性で臆病だけど、楽しいってことがわかったら始めの気持ちはどこかに行って、活動的にやれる、始めさえ克服できれば後は大丈夫なんじゃないか、と思っています。
んですが・・・
長くなってしまいましたが、ここからが今日のメインの話です。
土曜日、義父母がぼんを博物館&遊び場に連れ出してくれました。
(夫は仕事、私もちょっと行けず)
義父母が迎えに来て車に乗せたら、ぼんの顔に表情がなくなりました。
初めてのこと、ものはイヤだ!っていう顔です。
しばらくしたら義父から電話が…
ぼんが泣きながら、
「おかーさん、かえりたいよー」と、しゃくりあげてます。
そこで、義母が電話を変わり私に
「こういうのを見なきゃダメなんだ!ってぼんに言いなさい!」と。
内心、はーまたその話かよって思いました。→以前の「何回も言うな」参照
私はそんなこと言うわけなく、大丈夫だよー、どうしたのーって言ってたら電話は切られ…
後で聞いたら、やだやだと泣いて車から降りようとしなかったらしいです。
そして30分後くらいにまた義父から着信
おかーさん!おっきい飛行機あったーよー!とすごく嬉しそうなぼんの声。
やっぱり始めがイヤなんだよね。
それを越えたら大丈夫なんだよね。
で、日曜日は義姉がクルムパンという猫のミュージカルを見に行こうとチケットを取ってくれていたんだけど、その話を聞いたときからぼんは
クルムパン見に行かない!と、ずっと言ってて、寝る前も数十分グズグズ、夜寝てたら突然起きて
クルムパン見に行かない!って言い出したりと、なぜか見に行くのが相当イヤなようでした。
一週間くらいそんな状態が続き、当日。
やはり泣きながら見に行かない!と言うので、夫が義姉に電話したらこう言われたそうです。
このままじゃやばい。
学校行くようになったら不登校になるよ。
どう思います?この発言。
運が悪いことに?夫の家族はみんな小学校の教師なので、その観点からの忠告だと言われました。
一週間のうちの数時間のぼんしか知らないのになんでこう決めつけるのでしょうか?
私はうまく言葉にできないけど、悶々とした怒りに似た気持ちを感じました。
確かにぼんは心配性、臆病の気質が強いけど、こういうふうに決めつけるのってどうかと思います。
私も正直ぼんのこの気質にうんざりしてしまうこともあるんだけど、無理矢理何かをやらせたりとかは逆効果な気がするんです。
まずは私と一緒に経験し、面白いってことがわかったらやらせる、そして一人でもできるように…と、こんなふうにしたいと思うけど、義実家の人たちはなんだか無理矢理やらせそうだなーってちょっと心配です。
あと、ちょっと私が今あまり調子がよくなく、ぼんの相手を十分にできないっていうのもぼんの心に影響があるんではないかと思っているので、暖かく見守って欲しいんだけどな。