2020年6月2日の夜に東京都でレッドアラートが発動されました。

 

何が変わった?と言う事もなく、皆様に

 

り一層接触感染に注意を払って、日常生活を送って下さい。」

 

と言う事になります。

 

同日の感染者数(発見数ですね)は35人と増えている事に対しての発動に

 

なりますが、現在の感染者数の感染の原因は約2週間前の各自の行動の

 

結果であることから、何となく「2週間前の試験結果を今もらっている」感じです。

 

 

日々気を緩めることなく過ごした結果が、約2週間後に知らされて、その結果

 

「あ~2週間前に皆と飲みに行かなかったら良かった!」

 

と言うこともあるんだと思います。

 

自分が遊びに行った結果で伝染して発病するのであれば、ある程度諦め(?)

 

もつくかと思いますが、医療従事者の感染だけは残念で仕方がありません。

 

 

病院内でのクラスター感染が多いのは、一般の患者さんとコロナウイルスの

 

感染者との見分けが検査をするまで判らない事から、コロナウイルス保菌者が

 

病院内で拡げてしまうのですが、こればかりは簡単に、短時間でPCR検査などの

 

方法で保菌者とそれ以外の患者との識別が出来ない限り防ぎようがないのも

 

事実です。

 

これだけ化学や技術が進んでいると言われる日本でPCR検査のキャパシティが

 

増えないのは

 

「優れた機械を作っているメーカーがあり、海外では受けれられている検査機器が

 

あるにも関わらず、国内の認可のが下りていないので使えない」、

 

と言う問題もあると聞いております。

 

 

いろいろな組織や省庁があり、また各政治家、政党のそれぞれが自分たちの

 

利権や主張を繰り返して前に進めなくなる、と言う今までと同じことを何時まで

 

繰り返すんだろう? と不思議でなりません。

 

 

レムでシビルは簡易審査で承認されたにも拘らず、未だに「アビガン」がコロナ

 

ウイルスの対処薬として承認されないのも、強い国の圧力と、だれも責任を

 

取りたくない人たちの逃げからのような気がします。

 

せめて治療薬だけでも明確に承認されれば、インフルエンザの様に怖さを

 

感じず、感染者や医療従事者の差別も今ほど酷くならないと思います。

 

 

他人の事は言えませんが、もっとスピーディーにスパッと決めて前に進んで

 

行かねばなりませんね。

 

大阪府の吉村知事が評価されるのは、目的が明確で、その為の手段が明確

 

に示されるからですものね。

 

見習います。ハイ。

 

 

 

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