ことわざネタです。

 

子供の頃から父親に

 

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」

 

と何度も言われて育ちました。

 

その意味は、ご存知の通り:

「知らないことを人に聞くのは、そのときは恥ずかしいと思っても、

聞かなければ一生知らぬまま過ごすことになるので、そのほうが恥ずかしい。
知らないことを恥ずかしがったり知ったかぶったりせずに、素直に聞いて

学ぶべきだという教え。」

 

ですが、「知らない事を恥ずかしい」と思う人が少なくなってきていると感じる時があります。

 

一応社長をしておりますので、弊社に来社される営業の方や、お客様とお話をする機会が

多くあります。

 

その方々との会話の中で話し相手を観察しながら、「あ、この話題にはついて行ってないな?」とか、

「こんな事よく知っているな」とか色々な感触を受けながら会話を進めて行きます。

 

比較的若い担当の方は、この「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と言う諺(ことわざ)すら

ご存知ない方も多くおられることに多少の驚きを覚えつつ、簡単に説明を差し上げる事があります。

 

スマートホン全盛の現代に至っては、「知らない事はググればよい」 とお考えなんだと思いますが

簡単に情報が手に入る様になると、その情報を身に着けようとする気持ちが弱くなり、結果的に覚えなく

なってしまうのだと思います。

 

人間は苦労して、努力して、また、痛い思いをして得た知識や経験は決して忘れることは無く、

そうして得た知識や情報を無くさないように、また同じ過ちを繰り返さないように努めるものです。

 

簡単に手に入る情報や知識は簡単に手放したり、忘れたりするのが人間の性(さが)だと思います。

 

「知らない事は恥ずかしい」と言う概念が身に付いていれば、一生懸命に「知る努力」をしてその結果

          「一時の恥」 > 「一生知らない恥」

と言う計算式が頭の中に出来上がって、知ろうとする努力をする様になるんでしょうね。

 

 

中学生や高校生の時に、世界史、日本史、数学、化学の授業で「こんな事知って何の役に立つんだ?」と

反発した方も多かったと思います。

 

私も学生時代にそう思った授業が幾つかありましたが、今は猛烈に反省しております。

 

今、高校生になったらきっと一生懸命勉強するんだろうな~ と思います。

 

でも実際に今高校で授業を受けたら、適当に勉強するかも知れませんので、偉そうなことは言えませんけど。

 

 

 

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