《 勉強について 》

 

突然ですが、みなさん。

勉強の本質ってなんだと思いますか?⇒基本的には『 自学自習 』 つまり、自分でペンを持ち書いたり計算したり、暗記したり声に出して読んでみたり自分でやらないと身に付かないですよね。

 

どんなにすばらしい先生が熱く授業したとしても、そのときは理解したとしても時間が経てば忘れてしまうものですよね?(参考:エビングハウスの忘却曲線)

 

スポーツでもなんでもそうですがオリンピック金メダリストのコーチにアドバイスを受けてもその後、一切練習しなければ上達はしません。

 

つまり頭ではわかっているつもりでもいざ問題を解いてみると解けなかったりと誰しも経験したことがあると思います。

 

自分も毎回同じようにテスト返却後にもっと早く勉強しておけばよかった・・・と後悔ばかりしていまいた。あせるあせるあせる

 

 

《 理想的な勉強方法とは 》

 

これはビクセス予備校に限ったことではありませんが、映像授業によって繰り返し何度でも受けることができれば・・・しかもカリスマ講師の講義ともなれば更に成績が上がるかもしれないと期待しちゃいますよね?

その期待が大きくなればなるだけ逆に親として ”そうはいってもウチの子が家でちゃんと勉強するのかしら?” って不安もよぎってしまいます。

 

 

そうなのです!

みんながみんな自らすすんで毎日コツコツ勉強できるのであれば、自宅で取り組むにはとても効率的な方法になりますがそういった子は2割から3割程度くらいでしょうか。残りの6割から7割くらいの子はなかなかそういうわけにはいかず、親が口うるさく言って渋々机に向かうとか、仮にやる気があったとしても勉強のやり方がわからないからめんどくさくなって後回しにしてしまったりと自分なりにいろんな問題を抱えているんですよね。

 

 

 

 

《 ビクセスの個別指導内容 》

 

それではいけないと思い社長自ら先頭に立ち、どうすれば成績があがるようになるのか?勉強の習慣をどのように身に着けさせたらよいか?試行錯誤の中、現在のビクセス予備校の個別指導のスタイルになりました。

 

そして講師も誰でもいいというわけにはいきません。

 

拠点を東京から名古屋に移した当時から難関大学・医学部専門として教室を立ち上げたことで、東海・滝・南山など大半は難関大学や医学部などの難関学部を目標にしている県下優秀の進学校の生徒が多く利用していただいていました。

 

ですから、教える先生も一流でなくてはなりませんしかも、目標となる山の頂上に自ら登ったことがある経験者であれば最高の指導、つまり道先案内人としてもっとも適しているのではないかと考えたのです。

 

そこで医学部などに合格した卒業生に声をかけ後輩たちの為に何か力になれることがあればということで、はじめは数人の名大医学部生に指導にあたっていただきました。

 

 

 

一人ひとりの状況に応じて学習計画を立てます。この計画は弱点克服の為や成績UPの為、また志望大学に向けてなど様々な目的に合わせて立てていきます。

的確な指示により今まで何から取り組めばいいのか迷って行動に移せていなかった生徒への大事な一歩を踏み出すきっかけになったり、さらに勉強の習慣付けにもつながっていきます。はじめは確実にこなせる量から少しづつ取り組ませ、徐々に増やしていきます。当然、生徒は指示を受けながらも勉強を少しづつ取り組んでいることで自信が出てきてより積極的になってきます。

逆にもともと進んで勉強している生徒にとっては計画を立てていくことで自分が見落としていた弱点に気づいたり、目標までの明確な指示により無駄が減りますので効率化につながっていきます。

 

そして、通塾日には映像授業や毎日の勉強の中でわからなかったり曖昧な問題について質問に応えたり問題集の添削や解説などを個別にフォローしていきます。

 

 

 

《 なぜ医学部生? 》

 

医学部生が受験において一番高い頂に実際に登った経験から道先案内として優れているもう一つの理由、それは医学部入試は(名古屋大学レベル以上の医学部において)センター9割取れないと合格は非常に厳しいため一つの教科も失敗できないのです。

これは偏差レベル的には東大や京大の医学部以外の学部とほぼ同じ、いやそれ以上ですから当然、全教科をまんべんなくできるように準備していたので幅広い知識があり、また二次試験のような難問にも対応する応用力も身に付けているんですね。

 

どれだけ大変なことかわかりますよね?あせるあせる

 

医学部以外の入試ですと工学部など理系学部の入試の得点比率は数学や理科科目に偏っています。逆に文系学部は社会や英語など得点比率が高かったりしますので、得意教科がしっかりできれば合格できるんですね。

 

受験において各教科ごと講師を用意してまんべんなく指導をすると時間がかかってしまい逆に生徒に負担ばかりかかり非効率になります。

例えば・・・各教科の先生に何をどのように勉強すれば学力がつくか?合格ができるか?質問すれば各教科の先生は他の教科を無視してそれぞれその教科についての指示をしてくれるでしょう。しかし、数学や英語だけ勉強していればいいというわけにはいきません。他の教科の勉強も限られた時間の中であれもこれも取り組まなければいけないからです。

その点、医学部生であれば得意教科はもとより苦手な教科をどのように克服したのか経験の中から適切な指示もできますし、各教科に対しての時間配分なども考慮してくれます。

 

ただ気になるのは・・・生徒の中には人見知りな性格で、言いたいことを恥ずかしくて言えずに我慢したり、これぐらいのことを質問してもいいのかな?とか気を遣ってしまったりと最近は繊細な高校生がけっこういますよね。

 

同じ先生が各教科の質問に対応してくれればわざわざ教科ごと先生が変わる必要もないですし、また先生とも早くうちとけて安心ですし時間効率も上がります。

 

もちろん相性もありますが勉強のアドバイスにおいてもあくまでもその先生自身が成功した経験の中での話なので受験生全てに適した方法ではありません

個別指導の塾に1人、2人医学部生が教えているところがありますが、でも全員その講師の指導が受けられるわけではありませんよね。

 

でもビクセスでは医学部生講師がなんと70名以上いるんです。 

 (((゜д゜;))) えっ、マジ?

 

 

 

おそらく愛知県内探してもこれだけ医学部生の講師を揃えているのはビクセスだけでしょう。

ですから、講師の中には

◆ 東海高校出身で常にトップの成績のなか確実に合格を掴みとった講師もいます。

◆ 高2までは成績不振で国公立医学部は不可能な状況から見事逆転合格した講師もいます。

◆ 滝や南山高校出身の医学部生講師もいます。

◆ 運動部との両立をしながら現役で医学部合格した講師もいます。

◆ 東大や京大を卒業後再度医学部受験をしてきた講師もいます。

 

このようにさまざまな環境下で合格を掴みとった講師がいますので相性のあった講師がきっと見つかると思います。

(もっと詳しく知りたい方はこちらを⇒http://jpedforum.com/top/%E8%AC%9B%E5%B8%AB%E7%B4%B9%E4%BB%8B/

 

 

 

 

 

 

《 最後に 》

 

さて、長々と講師について掲載させていただきました。散文にかかわらず最後まで読んでいただきましてありがとうございます。<m(__)m>

 

なかなか一部分だけ切り取ってお伝えするのが難しく前置きを含め経緯から掲載させていただきましたが今後も大学や夢・目標に挑戦する生徒の力になれたらいいなと思っています。ただ、このご時世あまりにも情報が溢れすぎて有益なものかどうかわからなくなっています。

 

ビクセスでは気軽に来塾していただき医学部生の個別指導を受けていただく無料体験を実施しています。

『 百聞は一見に如かず 』といったことわざにもあるように自分の目で確認してもらうことが一番はっきりするのではないかと思っています。

事前予約が必要ですがいつでも体験は受けられますので皆様からのお問合せお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入学定員の推移

 

 

文部科学省は10月16日、平成30年度(2018年度)からの私立大学医学部の収容定員の増加に係る学則変更認可申請一覧を公表した。平成30年度の医学部入学定員は9,419名、そのうち地域枠による定員は49大学316名。研究医枠と歯学部振替枠の増員はない。

 平成30年度の医学部入学定員は9,414名と、平成29年度の9,420人より1名減少。学則変更認可の申請を行ったのは、岩手医科大学、自治医科大学、埼玉医科大学、順天堂大学、日本医科大学、関西医科大学、兵庫医科大学の私立大学7校。平成29年度からの実質的な増加は12名で、地域枠による定員増316名の中に含まれる。

 医学部の入学定員については、昭和57年と平成9年の閣議決定により7,625名まで抑制されてきたが、平成18年の「新医師確保総合対策」で医師不足が深刻な10県で各10名、平成19年の「緊急医師確保対策」により全都道府県について原則各5名の入学定員を増員。以降も「経済財政改革の基本方針2008」や「地域の医師確保の観点からの定員増(地域枠)」「研究医養成のための定員増(研究医枠)」「歯学部入学定員の削減を行う大学の特例による定員増(歯学部振替枠)」を実施してきた。平成19年度から平成30年度までに、臨時定員1,010名および恒久定員544名(新設による増員を除く)の計1,554名の増員が行われてきた。

 そのうち、「医師確保総合対策」と「緊急医師確保対策」による臨時定員317名については、平成29年度で終了するところだったが、平成31年度まで地域枠として再度の定員増を行うことが可能となった。平成30年度の地域枠では49大学316名増の予定で、そのうち再度の定員増によるものが304名、それ以外の定員増が4大学12名だった。

 地域枠の増員期間は平成31年度までの間となっているが、今後の取扱いは、その時点の医師養成数の将来の見通し、定着状況を踏まえて判断するという。
 
 
 
 
全員が医師免許をとれるわけではありませんが毎年多くの医者が誕生しています。以前にも掲載したと思いますが医学部に関しては大学入試はすなわち就職試験でもあります。そんな中、仕事の過酷さや環境から医者が足らなくて困っている地域や部署が沢山あり、そういったところにはなかなか行きたがらないのが現状なのかもしれません。(あくまでも予想ですが・・・)
 
医者を目指す人が全員正義感や使命感に燃えて志を持って医者を目指していただければ理想ですがそういうわけにはいかないのが現実です。
わたしたちが願うのは募集人数が増えても医者としてふさわしくない人は増えてほしくないな~と思います。
 
高齢化が進み今よりもっと病院へ足を運ぶおじいちゃんやおばあちゃんが多くなりますので医者が必要になると思います。
一旦は募集増員は終了とありますが受験生にはそういったチャンスを是非活かしてほしいものです。

 

大学入試センターは10月6日、大学入学共通テスト導入に向けた試行調査(プレテスト)を全国約1,900校の高等学校と中等教育学校で実施すると発表した。実施期間は11月13日~24日。

 文部科学省が7月に公表した「大学入学共通テスト実施方針」において、平成32年度(2020年度)より実施される「大学入学共通テスト」の問題作成や採点方法などについてプレテストを通じた検証を行うこととなった。これを受けて、大学入試センターでは平成29年度と平成30年度に試行調査(プレテスト)を実施する。これまで「プレテスト」という呼称だったが、よりその趣旨・性格が明確になるよう、「試行調査(プレテスト)」という呼称に改めた。

 平成29年11月の試行調査(プレテスト)では、マーク式問題を含め、知識の深い理解と思考力、判断力、表現力を一層重視した問題作成の工夫・改善を行い解答状況等を分析する。また、記述式問題における形式面・内容面にわたる正答の条件のあり方や採点体制、採点期間等について検証を行う。

 試行調査(プレテスト)の実施概要は、高校2年生以上を対象に国語(100分)と数学I・数学A(70分)の記述式とマーク式の試験を実施。また、原則として高校3年生を対象に世界史Bと日本史B、地理B、現代社会、数学II・数学B、物理、化学、生物、地学(各60分)のマーク式の試験を実施する。
 
参加校数は全高等学校・中等教育学校の約38%にあたる1,900校。
11月13日~24日の期間内に、参加校が任意の日時で実施する。

 平成30年2月の試行調査(プレテスト)では、高校2年生以上を対象に英語および受検上の配慮のあり方(特に点字問題)について実施。英語は、平成30年2月13日~3月3日の期間内(予定)に、協力校が任意の日時で実施する。受検上の配慮のあり方についての実施時期は検討中だという。
 
 
 
施行調査が来月行われるということでだんだん現実味が出てきましたよね。(*^▽^*)
 
ただ、全国の38%にあたる1900校ってどの学校なのかあまり明らかにしていませんよね。
愛知県でも対象の学校はあるはずですが見当がつきません (ノ_-。)・・・
 
うわぁ~考えたらなんかすごく気になってきたwww
 
早速、聞き取り調査してみたいと思います。
 
 
それにしても新しいテストってなんか難しそうだなって感じているのは私だけでしょうか?あせる
 
上記にもあるように知識の深い理解と思考力、判断力、表現力を一層重視した問題 
 
本当に理解していないと解けない問題みたいに感じます。
 
 
 
 
 
これは単に暗記だけではなくしっかり考えて身に着けた学力が必要になるってことだとおもいますのでビクセス予備校でもしっかり考え方など教えて、わかるからできるに定着させ新しい大学受験に備えたいと思います。