プレジデント社は10月31日、医学部進学に必要な知識や情報をまとめたムック「医学部進学大百科2018完全保存版」を発売した。医師の世界や大学医学部の最新情報、受験に勝つためのノウハウなどを紹介している。価格は1,620円(税込)。

 プレジデントムック「医学部進学大百科2018完全保存版」は、巻頭スペシャルと医学界「最新事情」編、差がつく「受験準備」編、合格が近づく「データ」編、気になる「お金」編の5部構成。巻頭スペシャルでは、東京大学や北海道大学、自治医科大学など8大学の医学部生の素顔に密着し、医学部生になるまで、そして今の生活を紹介している。

 「受験準備」編では、東大理三に今年合格した3人のやってよかった勉強法、受かった子の小論文、面接の3つの心得などを掲載。「データ」編では、医学部に強い高校ランキング202校や、偏差値・倍率・学費・試験科目をまとめた医学部選び最新データ2018、受験のプロが教える逆転の裏技などを盛り込んでいる。
 
                             プレジデントムック「医学部進学大百科2018完全保存版」

◆プレジデントムック「医学部進学大百科2018完全保存版」
発売日:2017年10月31日
価格:1,620円(税込)
ページ数:144ページ
目次:
【巻頭スペシャル】
命の最前線レポート「この瞬間があるからやめられない」
荻田和秀◎漫画のモデルになった産婦人科医
金平永二◎内視鏡手術の第一人者
入江悠平◎災害現場に駆けつける救命医

特別インタビュー
年商60億!高須克弥が初めて語る「お金と名誉」の話

医学部生になるまで、そして今の生活を拝見!
密着!医学部生の素顔
北海道大学/自治医科大学/東京大学/岐阜大学/神戸大学/奈良県立医科大学/和歌山県立医科大学/長崎大学

試験本番のために勝負コートを新調!
感謝しかありません 合格を支えた「母の愛と知恵」

収入は? 待遇はブラック? 意外な「20年後の医師像」も
613人アンケート現役若手医師の「働き方」と「悩み」

【PART1】医師・医学界「最新事情」編
開業平均年齢は?勤務医の昇給・出世は?
医学部卒業10年後、20年後「お医者さん人生すごろく」

結婚はできるの?子育てとの両立は?
女性医師「アラサーの本音」座談会

これから20年後、激変の医療界を大予測!
「2035年問題」君たちが直面する未来

米国、欧州で働く先輩の声。国際派医学部の展望
グローバルに活躍する医師になるには

【PART2】差がつく「受験準備」編
オールイン白地図、ウオーキング勉強法、豆文字手帳……
東大理三に今年合格した3人の「やってよかった勉強法」

不安が吹き飛ぶ!評価ポイントを解説
実物拝見「受かった子の小論文」

学科がいい子も不合格にする大学が増加中
面接の「3つの心得」を授けましょう

iPS、パワードスーツ、ゲノム編集……
がん克服!超長寿!肉体強化!
輝く医療の未来

【PART3】合格が近づく「データ」編
東海、豊島岡、昭和薬科が強い「すごい理由」とは?
医学部に強い高校ランキング202校

逆転できる大学がわかる!
偏差値、倍率、学費、試験科目すべて公開!
医学部選び「最新データ」2018

偏差値が足りなくても大丈夫!
受験のプロが教える「逆転の(裏)技」

【PART4】気になる「お金」編
塾・予備校代、学費。国立・私立で6倍違う!?
医師になるまでにかかった総額はいくらですか?
私立一貫校>>国立大医学部◎総額1700万円
私立一貫校>>私立大医学部◎総額5400万円
公立高校>>国立大医学部◎総額890万円

年間60万円から740万円まで
専門予備校「費用と効果」を聞きました
 
 
 
みなさんも興味があればご覧になってみてください。
私も仕事上、いろんな情報に目を通していますが何が一番有効な情報なのかありすぎて時間効率があまりよくないです (。>0<。)
 
こうした冊子にまとめてあると非常にわかりやすくていいですよね。
 
ただ、間違った情報やその発信者にとって有益になるように少し盛ったりしている情報もあります。その辺の見極めは自己責任でするしかありませんからあまり情報に流されないようにしましょう。
 
 
ではm(_ _ )m
CARPE・FIDEM LLC(カルぺ・フィデム エルエルシー)は、不登校生や引きこもり、ニートなどを対象とした「短期医学部進学講座」を開設する。2017年は試験運用期間となり、正式な運用開始は2018年3月から。11月1日より申込みを受け付ける。

 CARPE・FIDEM LLCは、大学・高校進学への総合教育サポートを行う「教育支援事業」、引きこもり当事者への社会参画サポートを行う「社会参画支援事業」、職業教育訓練と就職支援の複合サポートを行う「就職支援事業」を手がけている。不登校・引きこもり経験者も幅広く受け入れており、医学部など難関学部への安定した進学実績を持っている。

 非効率な学習や不適切な指導が原因で学習成果があがらず、結果的に成績が低迷して引きこもりや不登校に陥る事例が、進学校を中心に一定数存在するという。

 このような問題をクリアした卒業生の意見を参考にした「短期医学部進学講座」は、短期間で集中的な指導を行い、非効率や思い込みによる「癖」を除去することを最大の目標としている。医学部や獣医学部志望者はもちろん、東大や京大、早慶大志望者などにも対応している。

 クラスは、合宿のない「スタンダードクラス」と半合宿による「インテンシブクラス」の2種類。集団授業と少人数個別対応を併用する授業形態で、国立大志望者には国語(現代文・古文・漢文)・数学・英語・物理・化学・政経・倫理・小論文、私立大志望者には数学・英語・物理・化学・小論文の授業を実施する。

 スタンダードクラスは定員5名で月額26万円より、インテンシブクラスは定員2名で月額52万円(いずれも税込)より。2017年度は試験運用期間となり正式な運用開始は2018年3月からだが、11月1日より随時申込みを受け付ける。

◆CARPE・FIDEM LLC「短期医学部進学講座」
クラス:スタンダードクラス、インテンシブクラス
授業形態:集団授業、少人数個別対応併用
授業科目:
国立大志望者/国語(現代文・古文・漢文)・数学・英語・物理・化学・政経・倫理・小論文
私立大志望者/数学・英語・物理・化学・小論文
定員:スタンダードクラス/5名、インテンシブクラス/2名
月額費用:スタンダードクラス/26万円~、インテンシブクラス/52万円~
※税・教材費・内部試験費・郵送費など含む
開始時期:2018年3月1日(木)から
申込受付:2017年11月1日(水)スタート
 
 
確かに、せっかく必死に受験勉強して合格した高校が先生と合わなかったり、いじめにあったりなじめず不登校になってしまった生徒はいると思います。そういった高校生の中には超進学校で高い学力や能力を持っていてもやはりしっかりとした教育を受けないと伸ばすことはできません。
 
おそらくそういった生徒をターゲットに始まったコースだと思いますが、問題は短期とはどのくらいの期間なんだろう?
また、どのくらいの偏差基準の生徒を集める予定なのだろうか?・・・興味があります。
 
 
月謝26万~ですからあせる
 
 
 
でもひとつ気になるのは、どんな事情があれ不登校をしている生徒がしっかりとした指導を受け学力的な受験の壁は乗り越えられても人との関わりあいは避けては通れません。
いじめとはする側は確かに最悪ですが、される側にも何かしら要因があるのかもしれませんからコミュニケーション能力も磨いて同じ轍を踏まないようにしてほしいものです。
 
 
 
ではこのへんで<m(__)m>
旺文社教育情報センターは、大学入試改革「新テスト」情報として、大学入試センターから公表された試行調査の参加協力校や趣旨、問題構成などをまとめたレポートを公開した。Webサイトから閲覧できる。

 大学入試センターは10月6日、平成32年度から実施される「大学入学共通テスト」の導入に向けた試行調査(プレテスト)について公表した。全国1,900校の高校と中等教育学校において、11月13日~24日の日程で実施される予定。あわせて、プレテストの趣旨や注意点、各教科の問題構成なども公表されており、旺文社はこれらの情報をレポート「試行調査(プレテスト)の協力校確定および内容を予告!」にまとめている。

 11月の試行調査では、高校2年生以上対象の国語と数学I・Aが記述式+マーク式、原則高校3年生対象の世界史Bや日本史B、現代社会、数学II・B、物理、生物などがマーク式で実施される。受験者数(概数)は、延べ人数で190,600人。

 各教科・科目の問題の構成や内容についても紹介。たとえば、国語では、与えられた情報を多面的・多角的な視点から解釈したり、目的や場面などに応じた文章を書いたりすることが求められる。分野を超えて題材を組み合わせたり、同一分野において複数の題材を組み合わせたりする問題もある。記述式の問題は小問3問で構成される大問1問を出題、解答字数はそれぞれ、20字・40字・80~120字程度。

 また、数学では、事象の数量などに着目して数学的な問題を見いだすことや、数・式、図、表、グラフなどを活用し、一定の手順に従って数学的に処理することが求められる。数学の良さを実感できる題材のほか、受検生が既知でないような題材も出題する。

 旺文社は内容で特徴的なのは、教科書で扱われていない初見の資料が使用されること、仮説を立てたり、推測、考察することが求められる問題が出題されることだとコメント。大学入試センターから公表された試行調査の趣旨のとおりに、知識の理解の質や、思考力、判断力、表現力を問われる問題が出題されると予想している。

 また、調査結果の公表や留意事項についてもまとめている。試行調査の結果については、問題内容とともに、全体の速報値が12月上旬に公表される予定。参加協力校に向けて、試験実施後に回収した問題冊子は、実施期間内の11月中は厳重に保管するよう依頼。また、実施済みの生徒に対して、SNSなどで情報を流さないよう各学校で指導するよう依頼する。

 レポートは旺文社教育情報センターのWebサイト「旺文社教育情報センター 大学進学INFORMATION」内の「入試情報」で閲覧できる。
 
 
んーなるほどね~(^_^;)
 
なんか問題の特徴を聞くと不安でしかないあせる
 
確かに教科書で扱われていない資料を使用するのは当然のことですよね。
それに対して仮説を立てたり推測したり、考察することが求められる問題って・・・・
 
 
どんなの?(-"-;A
付け加えて、知識の理解の質や、思考力、判断力、表現力を問われる問題が出題ともあります。
 
今の中高生はスマホだったり、パソコンだったり便利なものが身近にあって知りたい情報がすぐに手に入りますが、その反面簡単に得られることですべてが軽い感じに思えます。
 
昔は・・・辞書なり図書館なり苦労して調べたからこそ
あっ、((゚m゚;)こうやって切り出すとおやじみたいだからまぁ言いたいことは察してくださいm(_ _ )m
そう思うと確かに考える力が徐々に低下しているような気はします。
 
つまりただ丸暗記したらできるような問題というより、今は全大入時代で選ばなければどこかの大学には入れてしまうことで大学レベルの格差が広くなっていますが、全体的な学力を底上げしてより学力水準を高くしたい狙いがあるのかもしれません。
 
 
わたしも日頃から生徒を見ていると答えが合っているかどうかだけで何故そうなるのか?深く知ろうという姿勢が薄い気はします。
 
 
急には勉強の仕方を変えたり、理解力は身に付きませんので日々の勉強の仕方やとらえ方などもう一歩踏み込んで取り組んでみてほしいものです。
ビクセス予備校でも生徒に対して促してみようと思います。