ベネッセマナビジョンは2017年12月1日、大学情報の特集として「2018年度 入試直前チェックポイント」を掲載。最終的な受験校決定の際に注意したいことや思いもよらないハプニングの対処法など、受験生へのお助け情報を伝えている。

 入試直前チェックポイントでは、「受験チェックポイント」「入試までにやっておくこと」「試験当日シミュレーション」と、入試までに必ずやっておきたい3つのポイントを紹介。「受験チェックポイント」では、早めに入試スケジュールを確認しておくことを勧めているほか、焦ってあれこれ手を出すのではなく、これまでに取り組んできたことをじっくりおさらいするようアドバイスしている。また、国公立大専願タイプ、国公立・私立併願タイプなど、タイプ別チェックポイントを掲載。自分の受験タイプから、必要なことを確認できる。

 「入試までにやっておくこと」では、試験2週間前~前日までと、試験前日に分けてやっておきたいことを紹介。生活リズムは2週間続ければできあがるとして、試験2週間前~前日までの間に試験開始時刻の3時間前までには起きる習慣をつけるよう勧めている。小論文や面接などが受験科目にある場合には、時事問題を問われることもあるので、毎日のニュースは大切な情報源としてチェックするとよいという。

 前日は試験会場を下見し、交通機関や天気について情報を得ておくなど、落ち着いて本番を迎えるための方法を伝授。お勧めのリラックス法も紹介している。さらに、PDF形式の「持ち物チェックシート」も公開し、カバンに入れておくものを確認できるよう配慮している。持ち物チェックシートはWebサイトからダウンロードできる。

 試験当日シミュレーションでは、起床から出発まで・会場到着・試験開始から試験中・休み時間・試験終了と、1日の流れに沿ったポイントを紹介。体温調節ができるように重ね着すること、開場時刻には到着しておくこと、わかる問題から解いていくことなど、当日の行動を具体的にイメージできる。また、緊急事態対応マニュアルも掲載。電車が止まった、忘れ物をしてしまったなど、思いもよらないハプニングが起こったときに慌てないよう一読しておきたい。

 ベネッセマナビジョンでは、各大学の情報を検索できるほか、センター試験の勉強法、高校1・2年生に向けた「志望校研究」の秘訣なども公開している。
 
 
今の時期はラストスパートに入りいい感じで集中できている生徒もいれば、焦ってあれもこれも手当たり次第問題をあさって逆に悪循環に陥ってしまっている生徒もいる中、こういった入試の心得とか事前の準備といった情報はある程度わかっていることなので軽視してしまいがちだが、いざ入試になると思いもよらぬ出来事が起こってしまうものです。
あ、別に受験生を脅しているわけではないですから(;^_^A
 
私もですが、今まで近くで見守ってくださった親御さんは特にですけど試験では何も助けてあげられないからこそ、こういった情報に目を向けるくらいの心の余裕を持ってほしいと思います。
 
親も内心はこんな感じですから(笑)➔オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ
 
 
(°∀°)b
 
 
 
 
 
大学入試センター試験が約40日後に迫ったことから、河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2017年12月1日、「いよいよ受験本番!がんばれ受験生!2018」と題した特集ページを掲載した。河合塾講師や先輩大学生によるアドバイス、メッセージなどをまとめている。

 受験直前で不安になりがちな受験生に対し、「自分を信じてガンバ!」などの激励メッセージを掲載。「不安になったときは、基礎を繰り返して自信をつけよう」など、受験直前期の心構えもアドバイスしている。メッセージは地区と教科で絞り込むこともできるほか、「もっと見る」をクリックすればより多くの河合塾講師からのメッセージを閲覧できる。

 大学生・大学院生の会員「Kei-Net特派員」もラストスパートに力を入れる受験生をメッセージで応援。「Kei-Net特派員にききました」と題し、受験生に役立つ特派員の体験談やデータも多数紹介している。

 たとえば、入試直前となる「冬休みの学習時間」については、約半数の特派員が8~10時間と回答。比較的長時間勉強した人たちも、「量より質」「睡眠時間は削らない」といったことを心掛けていたという。

 受験勉強の大敵ともいえる「眠気」の覚まし方については、6割が「少し寝る」と回答。どうしても眠気が取れないときに寝る勇気も必要と説く一方、「頭がすっきりするのは20分程度の睡眠だそうだ。それ以上眠ってしまうと、かえって不快になってしまうらしい」とも解説している。

 このほかにも「いい息抜き方法」「冬休みの起床・就寝時間」など、気になるデータを紹介。入試前日から当日にかけての注意点やポイントをまとめた「入試事前チェック」も掲載している。
 
 
もう気づけば12月あせる
寒いわけですよねw
 
今年もあとわずかですが、受験生にとっては違うカウントダウンが始まっています。
 
センターまであと37日・・・
 
何ができるのだろう?  とにかく最後の最後まであきらめないことが重要です。
 
ビクセス予備校でも3年生は体調に気遣いながらがんばっています。 
 
毎年ですがビクセス予備校では、医学生の講師がどのように受験を乗り越えてきたのか?インタビューし、まとめた記事を冊子にして配布しています。  もし興味がありましたら問い合わせしてみてください。
 
 
手洗いうがいは必ずしましょう。(・ω・)b

貧困状況にあると感じた子どもで気になった状態

神奈川県は平成29年11月22日、「子どもの貧困に関する意識調査」の結果を公表した。貧困が世代を超えて連鎖することについて、子どもの支援や相談にかかわる職員の9割以上が「多い」と回答。世代間連鎖を断ち切るため、教育費の負担軽減などを求める声があった。

 調査は平成29年6月19日~7月31日、神奈川県内で子どもにかかわる支援や相談などに携わる職員約2,000人を対象に実施し、303人から回答を得た。対象者の職業は、スクールソーシャルワーカー、児童相談所の児童福祉司や児童相談員、福祉事務所生活保護担当職員など。

 「貧困状況にあると感じた子どもで気になった状態」では、「住居が子どもの育つ環境として適切でない」が65.7%ともっとも多く、「十分な教育を受けられていない」61.4%、「体や髪が清潔に保たれていない」59.1%、「食事を十分にとれていない」56.8%と続いた。

 貧困状況にある子どもが困難を抱えていることが多いと感じることは、「心身の発達に必要な生活習慣や食事の提供がされていない」が55.8%と最多、ついで「学習についていけない」49.5%があがった。

 「貧困状況にある子どもが過去の経験で多いと感じていること」では、「学校の授業についていけない」(68.6%)と「ひきこもりや不登校など学校になじめない」(65.7%)が6割を超えた。

 「貧困状況にある子どもの家庭や親が抱える困難」としては、「親自身が経済的困窮や複雑な家庭環境で育った」57.4%、「精神的に不安定な状態にある」56.4%、「再婚相手や同居するパートナーが何度か替わっている」43.6%などが多かった。

 「子どもの貧困は世代を超えて連鎖することが多いと思うか」という問いに対しては、「そう思う」が58.1%、「ある程度連鎖することが多いと思う」が36.6%。合わせて9割以上が、貧困の世代間連鎖を認める結果となった。

 貧困状況にある子どもに対して拡充すべき支援は、「進学・就労への継続的な相談窓口や経済的支援」51.5%、「学校や家庭以外での学習支援」48.8%、「学校や家庭以外での食を伴う居場所の提供(子ども食堂など)」42.2%の順に多かった。

 連携が必要と考えている、または連携したい部署・機関は、「児童相談所」が61.4%あったほか、「小学校」「中学校」との回答も60.4%に達した。一方、連携がしにくいと感じている割合も「小学校」17.2%、「中学校」17.5%、「高校」14.9%あった。

 貧困の世代間連鎖を断ち切るための対策について、自由記入で尋ねた結果では、「教科書代などの費用も無償にする。塾の費用も援助が必要」「教育費の家庭負担軽減」「給付型奨学金を増やす」「食料品の現物支給や家事育児支援」など、さまざまな声が寄せられた。

 

 

『 親はいなくても子は育つ 』 といった言葉があります、それは私の実体験上育ちました(笑)

別にいなかったわけではなく3歳から父子家庭で仕事で家を空ける機会が多かったので小学校くらいから自炊していましたあせるあせる

 

そのおかげで人間力というか生活力というか生きていく力みたいなものはつきましたが、学力は付きませんでした・・・中には貧しくても一人でコツコツ勉強して頑張った子もいると思います。そういった成果を上げてきた方から見ると全ては自分次第で変えられると感じていると思います。

 

確かに、環境のせいにしたらそれまでですが人によっては親によってかなり影響を受けてその子の人生を左右しているとは思います。

例えば親が勉強の大切さを身をもって経験してこなかったことで子供にしっかり伝えられずにうやむやにしてしまったり、勉強しなさいとはいいつつもどのようにすればいいか適切なアドバイスができなかったこととか。

最終的には大学はお金がかかるから早く働いて自立してほしいと、それが当たり前という価値観で育ってきたことでどうせ働くから勉強しなくても大丈夫的な感じで、早くから勉強する目的を失っている子もいると思います。

 

あくまでも私自身が今まで仕事を通して遭遇した経験での話ですので、全ての人がそうではないと思います。

中には、勉強できる環境で育ってこなくてその後の人生すごく苦労してきたからせめてこの子だけはしっかり勉強して大学へ進ませてあげたいといろんなことを切りつめて我慢して立派に育てた親御さんも知っています。

 

これから勉強する環境が、少しでも格差が生じないように色んな政策によって改善されたらいいと思います。

 

負けるな!(o^-')b