1月15日をもちましてビクセス予備校へと変わりましたことをご報告します。m(_ _ )m

 

それで何が変わったのか?

はっきり申し上げまして、スタッフや医学部生講師、何一つ変わっておりません。

 

ただ、昨年4月よりはじまった完全個別指導:サポートコースが本格始動したことで今までの指導を一新して教室名変更に至りました。

 

今後ともビクセス予備校をよろしくお願い申し上げます。

中高生が親に言われてやる気スイッチがオフになる言葉の1位は「勉強しなさい・早くやりなさい」であることが、アンケート結果より明らかになった。

 「親に言われてやる気スイッチが入った言葉、オフになった言葉」についてのアンケートは、個別指導塾「スクールIE」を運営するスクールIEに通っている中高生100人を対象に実施したもの。調査実施日は、2017年10月2日~12月5日。

 親に言われてやる気スイッチがオフになった言葉がある中高生は51%。
「母親」からが79%ともっとも多く、「父親」11%、「両親」3%が続いた。やる気スイッチがオフになった言葉1位は、2位を大きく離して「勉強しなさい・早くしなさい」53%。2位には「何をやってもできない・どうせできない」18%、3位「勉強なんてしなくていい・遊んでいていい」11%であった。「勉強しなさい・早くやりなさい」をあげた理由は、「やろうと思っている」「やらなくてはいけないことはわかっている」がほとんどであった。

 反対に、親に言われてやる気スイッチがオンになった言葉がある中高生は40%。最多は「母親」70%で、ついで「父親」17%、「両親」7%だった。やる気スイッチがオンになった言葉の1位は「がんばって・応援しているよ」37%で、2位「このままじゃ受からないよ・しなくていいの?」30%、3位「部活のために頑張りな」「無理しないでいいからね」「携帯解約するよ」各7%。

 勉強をするように促す言葉であっても「しなさい!」と言うよりは「しなくていいの?」と子どもに問いかけるほうが、子ども自身が気付き、考えるきっかけになるようだと分析。逆に、自分のことを信じてくれて理解してくれていると子どもはやる気が出るようだという。また、良い意味でも悪い意味でも母親からの言葉が子どもに影響を与えていることから「子どもと接する時間が多い母親ほど、声掛けには意識してほしい」としている。
 
 
いつの時代も勉強は本人がやる気にならないことにはどうにもならない・・・本人次第とよく言ったものです。
確かにその通りなんです。しかし、できない・やらない・やりたくない理由を他人のせいにしているお子さんもいると思います。
ですからアンケートの結果ですが、やる気を母親によってオフにされたお子さんは本心でそうは思ってはいないと思います。
 
もちろん、世のお母さんだってがんばってほしくて言っているのにわざわざ子供に嫌われるようなことを言いたくないはずです。ただ、むずかしい年頃ですから母親次第といったところもあるかもしれません。
 
冬休みに入りましたが、宿題は終わっていますか?
明日、明後日くらいをめどに片づけておかないと結局、年明けだらだらしたり、お誘いがありやる時間がなくなり始業式直前の徹夜コースになりかねません。
そうなると、母親が登場しちゃうわけです(笑)
 
クリスマスではプレゼントを欲しがり、正月ではお年玉をもらい散々楽しんでおいてやることやらない・・・イヤ、そりゃー言いたくもなりますよね。
 
年末年始、家族で過ごす時間が増えますが、どうか言い方に工夫をこらしてやる気のスイッチオンにしてあげてください。
 
がんばれお母さん。(o^-')b
 
 
 
今年も一年ありがとうございました。
ビクセス予備校は今年チャレンジの年でした。しかしうまくかみ合わずご迷惑をかけてしまったのでその反省を活かし来年は生徒にもっと信頼をいただけるような教室にしていくために飛躍の年にしたいと思います。
 
皆さんも良い年をお迎えください。m(_ _ )m
 
 
 
 

 

NEWVERYは2017年12月14日、高校の進路指導の実態を調査・検証した「進路指導白書2017」を発表した。高校での進路指導時では、大学の教育内容に関する情報が重視されない傾向にあることがわかった。白書は2018年3月末日までWebサイトで無料公開している。

 進路指導白書2017は、特別支援学校を除く全国の高校(全日制、定時制、通信制)計5,067校を対象に、2016年10月1日時点での取り組み内容について、全27項目におよぶアンケート調査を実施し、605校から回答を得て集計・分析した。調査期間は2016年10月31日~11月30日。

 高校で進路指導をする際、非常に重視する要素は、「偏差値などの入学難易度」39.2%、「入試方式・科目」34.9%、「面倒見の良さ」32.2%と3割以上を占めた。一方、大学の教育の内容と質に密接に関係する要素である「カリキュラム」15.2%、「中退率」6.6%、「学生と教員の比率」5.3%、「課外活動の支援体制」2.3%、「アクティブラーニング型の授業実施状況」1.5%などの項目を挙げる高校は少なかった。

高校で進路指導をする際、非常に重視する要素



 進路指導の担当者は、難易度の高い大学への進学(20.3%)や保護者の希望の実現(10.4%)よりも、生徒本人に合った進路のマッチング(57.0%)を重視している。

 

一方、学校における進路指導の成果は国公立大学への合格実績(34.9%)や、入試難易度の高い大学への合格実績(32.2%)、中学からの評価(32.1%)、保護者からの評価(30.9%)によって評価されているとする意見が上位を占めた。



 進路指導白書2017ではこのほか、高大接続改革の参考となる高校4校と大学4校の取組み事例も紹介している。

 

 

今回の記事は大学進学に関わる仕事をしているとどうしてもぶつかる壁というか問題です。

 

時期にもよるんですが、まだ受験まで時間に余裕がある時期はどんな大学でどんなことを学びたいとか将来の為にこんな大学へ行きたいなど希望は膨らんでいくんですが、これが時間が迫ってくると現実を帯びてきて模試などの結果からどの辺の大学なら合格できそうなのか?得意教科で勝負できる入試方法の大学はどこなのか?など当初の夢は持ちつつも合格のためには背に腹は変えられない的な・・・そんな感じになってしまいます。

 

だから、結局学校も塾なども偏差値を基準に受かる大学を勧めることが進路指導になっていきます。

でも、先生もそうだと思いますがそういったしがらみがなく偏差レベルなど左右されないならもう少し大学の講義内容などから生徒の希望にあった大学を勧めてあげられるのにと思っているはずです。

 

 

とにもかくにもセンターは直前まで迫っています、焦ってオバーワークになりがちですがそろそろ体調面や生活リズムを整えていく準備に入っていくことも忘れないようにしてください。

 

 

また(o^-')b