大学入試センターは6月6日、平成30年度(2018年度)大学入学者選抜大学入試センター試験の実施要項と出題教科・科目の出題方法を公表した。受験案内の配布は平成29年9月1日(金)から。

出願期間は平成29年9月26日(火)から10月6日(金)まで。

試験実施期日は平成30年1月13日(土)および14日(日)。
 

◆出題教科・科目

 出題は高等学校学習指導要領に準拠して行う。解答はマーク方式。出題教科と科目はそれぞれ、地理歴史・公民(世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治・社会、倫理/政治・経済)、国語、外国語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語)、理科1(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎)、数学1(数学I、数学I・数学A)、数学2(数学II、数学II・数学B、簿記・会計、情報関係基礎)、理科2(物理、化学、生物、地学)。

 

◆スケジュール・試験日

 平成30年度(2018年度)大学入試センター試験は今後、受験案内を平成29年9月1日(金)から配布する。出願期間は平成29年9月26日(火)から10月6日(金)まで。検定料は3教科以上受験が18,000円、2教科以下受験が12,000円。検定料の支払いは平成29年9月1日(金)から10月6日(金)までに行うこと。出願を受理した入学志願者には、平成29年10月下旬までに確認はがきを送付する。

 試験実施期日は平成30年1月13日(土)および14日(日)。ただし、雷や地震などによる災害や特別な事情により受験できなかった試験分については、平成30年1月20日(土)および21日(日)に追試験を実施する。

 

平成30年度(2018年度)大学入学者選抜大学入試センター試験 試験の時間割

 

 試験日第1日(1月13日)は、地理歴史・公民(世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治・社会、倫理/政治・経済)、国語、外国語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語)の試験を実施する。

 試験日第2日(1月14日)は、理科1(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎)、数学1(数学I、数学I・数学A)、数学2(数学II、数学II・数学B、簿記・会計、情報関係基礎)、理科2(物理、化学、生物、地学)の試験を実施する。
 

◆詳細を確認できるサイト

 大学入学者選抜大学入試センター試験を管轄する大学入試センターは、Webサイトに「平成30年度大学入学者選抜大学入試センター試験実施要項」および「平成31年度大学入試センター試験出題教科・科目の出題方法等」をPDFファイルで公開中。すべて無料で閲覧できるため、詳細は大学入試センターWebサイトで確認した
 
なんかこの話題が上がってくると毎年、ついこないだ終わったばかりなのにもう?って時間の速さにびっくりしてしまいます(笑)
 
受験生からしてみれば、日程を聞いてまだ来年の話でしょ?って感じる方もいれば、具体的な日程を知ってしまったことで焦ってしまう方もいると思います。
 
時間は刻一刻と迫ってきます。時間を大事にして頑張ってください。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は6月1日、この10年で京大現役合格者数が伸びた高校ランキングを発表した。北野が1位となり、上位5校中4校を公立校が占めた。

 この10年で京大現役合格者数が伸びた高校ランキングは、2007年と2017年を比べ、京都大学の現役合格者数が増えた高校を増加順に並べたもの。

 ランキングは、1位「北野」26人増、2位「西京」21人増、3位「札幌南」「東海」各17人増、5位「洛北」13人増。上位11校中7校を公立校が占めた。10校中8校が私立もしくは国立の一貫校だった東京大学のランキングと比べると、京都大学のランキングは公立校の割合が高い。

 また、3位に札幌南(北海道)と東海(愛知県)、6位に一宮(愛知県)、9位に熊本(熊本県)がランクインしており、全国の受験生から注目されていることがわかる。

 ランキングは、今週の無料記事として大学通信が運営する「キャンパスナビネットワーク」に掲載されている。

◆この10年で京大現役合格者数が伸びた高校ランキング
1位「北野」26人増
2位「西京」21人増
3位「札幌南」「東海」各17人増
5位「洛北」13人増
6位「一宮」「神戸」「灘」各12人増
9位「須磨学園」「白陵」「熊本」各10人増
 
愛知県の西側の地域や岐阜県は東京よりも京都のほうが近いですし地元との距離を考えて京大を希望する生徒が実際にいたことを覚えています。
そんな中、一宮高校ですが地元の名古屋大学への合格数が毎年100人近く出ており地元志向が強かったが成績上位者がチャレンジするには地元からさほど遠くないし最適な大学なのかもしれないです。
 
 
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は5月25日、「国公立大医学部に強い高校ランキング」を発表した。1位は「東海」、2位は「灘」、3位は「洛南」と、私立中高一貫校が強さを見せたほか、10位「熊本」、13位「札幌南」など、地方の公立校も健闘している。

 教育進学総合研究所によると、国公立大学医学部医学科の一般入試の定員は総定員の約4%と狭き門で、2017年度入試の志願倍率は6.6倍と国公立大学全体の4.7倍を大きく上回った。教育進学総合研究所では今回、入試状況とあわせて、国公立大学医学部に強い進学校を独自に検証した。

 ランキングの1位は、愛知県名古屋市にある私立中高一貫校「東海」。合格者数は121人、卒業生に占める国公立大学医学部医学科合格者の割合を示す占有率は28.4%。2位は兵庫の「灘」で、合格者数83人、占有率37.7%。3位は京都の「洛南」で、合格者数81人、占有率17.2%。上位9校までを私立中高一貫校が占めている。

 公立高校では、10位の「熊本」がトップ。地元の熊本大学に25人など、合計53人の合格者を出している。13位は「札幌南」で、北海道大学15人、旭川医科大学9人、札幌医科大学9人など、合格者数は合計47人。競合する私立一貫校が少ない地方のトップ校が健闘しており、このほか22位に「新潟」、23位に「仙台第二」、24位に「旭丘」(愛知)が入っている。

 ランキングは、今週の無料記事として大学通信が運営する「キャンパスナビネットワーク」に掲載されている。携帯サイト「教育進学総合研究所」に会員登録(月額324円)すれば、すべての記事が閲覧できる。

◆国公立大医学部に強い高校ランキング
1位:東海(愛知)121人
2位:灘(兵庫)83人
3位:洛南(京都)81人
4位:久留米大附設(福岡)78人
5位:ラ・サール(鹿児島)77人
6位:愛光(愛媛)61人
7位:開成(東京)59人
8位:甲陽学院(兵庫)55人
9位:東大寺学園(奈良)54人
10位:熊本(熊本)53人
 
毎年出されるランキングですが、順位があまり変動しない感じですね。確かに東海は合格者数でいえば100人を越え2位と40人近く差があり圧倒的に医学部に強い高校といっても過言ではありませんが、ご存知の通り、ビクセス予備校ではたくさんの東海生を指導にあたっています。ただ勉強への取り組み方やスタートが早ければ彼らのポテンシャルをもってすればもっと合格者数は増えると思います。
そうなれば、占有率も上がり( 灘高に負けていますので泣 )文句のつけようのない1位になると思います。是非がんばってほしいですね。