今回は長編です。


シリアスだけど…最後にハッピーエンドみたいな感じです。


登場人物は主人公の『榊 祐二』

    主人公の彼女『西園寺 玲』

       玲の姉 『西園寺 綾』




どれくらい、時間が過ぎただろうか…。


近くにある時計塔を見ると「8:30」。


生憎、今日は雨だった。


そして、俺はその雨に打たれながら立っている。


そう、涙を流しながら…。


恋人の玲が事故にあった。


「…………」


俺はただ、そこで立ちながら泣くしか出来なかった。


玲を守れなかった悔しさが心に残る。


俺の手には玲の持ち物を持っていた…。


それは俺が誕生日にプレゼントした「ペンダント」。


けど、そのペンダントは血まみれになっていた。


その血は玲の血だ…。


「俺はどうしたらいいんだ?」


ペンダントを見ながら言う



玲は事故にあって病院に運ばれた。


玲の両親と玲の姉の綾は事故をした人に酷く怒っていた。


だけど、俺はその人には怒りという感情がでなかった。


たぶん、自分の中で「(これは運命だった)」


って勝手に解釈していた。


けど、普通ならば怒るだろうが…。


俺は逆に自分が悪いと思ってしまう。


でも、自分を責めても、今、玲はここに居ない…。


                  

        続く

彼岸華さんからバトンを頂きましたので、今日はバトンやろうと思います。



性格バトン


○何型?

普通にB型です。


○自己中?

たぶん、自己中だと思う?

実際の所はよく分かりませんが。


○長所は?

料理が出来る事だと思う。


○短所は?

短気。


○泣き虫?

実際に言うと自分から涙を出せるけど

本気で泣いた事は最近は無い


○すぐ怒る?

すぐには怒らないと思うけど…限界超えたら怒ると思う


○めんどくさがり?

いつも、「かったるい」って言ってます。


○気分屋?

結構、気分屋です。


○八つ当たりする?

しないようにはしてるけど…。

する可能性も高い


○怒鳴る?

本当に怒った時には怒鳴ります。

でも、普段はそんなには怒鳴りません。

○命令する?

しないと思うけどする時もあるかもしれない。


○物に当たる?

あぁ、たまに。

鉛筆を折ったりとかするときもある。


○優しい?

ある特定の人物に言われました。


○毎日笑顔?

雨の日とコンタクトレンズをつけてない時意外は笑顔だと思う。


○遠慮なく何でも言う?

相手によって違います。

もし恋人とかそういうのが居るのであれば恋人には何でも話す

けど、友達には必要最低限な事しか言いません。


○わがまま?

わがままではないと思います。

たまには言う事も聞いたりしますから…。


○おとなしい?

楽しい事が好きなのでおとなしくは無いです。


○無愛想?

よくわかりませんが…たぶん話せば無愛想ではありません。


○どちらかと言うと姫?悪魔?

悪魔…ですね…

でも、実際に言うなら魔王の方がカッコイイと思います。


○自分で思う性格

馬鹿、能天気、面倒くさい


○人に言われること

優しい、小説家、絵が上手い、鈍感


○男女関係なく友達の理想

気軽に楽しめる奴、努力する奴


○好きな異性の理想

将来のことまで考えてくれる人



○最近言われて嬉しかったこと

野球小僧さんに「優しい」って言われた事です。

いつ、言ったかと言うと一週間ぐらい前です。


○ズバリ性格良い?悪い?

悪いかな?

自分ではわからないから

もしかしたら良いかもしれません。


○バトンの送り主の顔見た事ある?

見た事はないです。


○送り主の印象は?

いい人だとは思います。

友達とかを大切にしてる方だとも思ってます。

それに性格のいい人だと俺は思ってます。


○次に回す人(思い浮かんだ人適当にどうぞ)


・ぶーこさん

・野球小僧さん


にお願いします。


皆さん、暇な時にでもやってください

強制では無いのでやらなくてもいいです。



こうやって、バトンしてみてると、最後の次に回す

って奴は2人しかいませんでした。(T口T)

結構、寂しいです。

「ただいま」


何故か涙が出てきそうなぐらい懐かしさを感じてしまった。


本当ならばこのまま目的地に行っても構わないのだが…。


あえて、街を少しだけ見て回る事にした。


「ここは、あんまり変わってないな…」


ある商店街に今、来ていた。


古本屋、八百屋、靴屋、らーめん屋など


この街に居た頃とそこはまったくかわらなった。


でも、街だって変わってる。


たとえば、新しく出来たコンビニなどが最近では当たり前。


「変わらないものなんて無いか……」


そう…たぶん俺は寂しかったんだ…。


皆変わっていくことが…けど故郷に帰ってみると…。


意外と優しい気持ちになってしまう。


俺はこの故郷に帰ってよかったと思った。


「…はぁ、いつもの自分じゃないな…、さてと気合入れて目的地に行きますか」


俺はそういいながら歩いて行った。


かつてのクラスメイト達が居るところへ


      END



あとがき


遅くなりましたが、SS「故郷」の続きです。


意外とシリアスになってしまいました。


また、今度、小説を書きます。


いつになるかは分かりませんが…。