JPCL・blog -5ページ目

JPCL・blog

社交ダンスのプロ選手会のブログです!
JAPAN PROFESSIONAL COMPETITORS LEAGUE

「JPCLホームページ」(←クリック!)
「JPCL公式X(旧Twitter)」(←クリック!)
「JPCL 東部 Facebook」(←クリック!)
「JPCL Instagram」(←クリック!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

JPCLブログ5回目の登場

オオタダンスアカデミー・太田洵司です。


片山ダンススクール・片山雄暉先生よりバトンを受け取りました!


片山先生とのお付き合いは、私の記憶の中だけでは30年以上前からになります。


私が4〜7歳だった頃、イギリスのレッスンと競技会に出場する両親の太田覚・真紗子にくっついて行った時のことが印象に残っています。

両親の勤務する奥村ダンススクールのオーナー、奥村三郎先生・純先生がロンドンに所有するフラットに泊まらせていただき、そこへ片山先生やダンサー仲間の先生が遊びに来て食事したりしていました。
その頃からのお付き合いが今でも続いているなんて、そして同じフロアーで踊っているなんて、なんだか凄いですよねぇ。


両親は毎年イギリスに行っていたので、ひとりっ子の私は競技会中に1人で席に座って、寝ていたり寝ていたり泣いたり寝ていたり泣いたりしていました。


また練習会にも同行して、練習中のドニー・バーンズやサミー&バーバラに抱っこしてもらったりしていました。
世界のダンス界にもとてもご迷惑をお掛けしながら、ここまですくすく育ちました。

ある日、外国ならではの大きなスーパーに買い物に行ったのですが、そこで一瞬だけ親とはぐれてしまいました。
まぁ、待っていればすぐに会えるだろうと思ってのほほんとしていたところ、知らない外国人に捕まって、いきなり怒ってきたのです!!


英語がわからない5歳のじゅんじくんは即パニックで、すぐに泣いてしまいました。
なんだか自分のことを言ってそうな館内アナウンスを聞きながら、その外国人と共に時間を過ごす不安な時間。

と、そこへ慌てて両親が迎えに来てくれました。
すると、その外国人が両親にも怒っているではありませんか。
絶対に子供から目を離してはダメだ、と。
一瞬で連れ去られることになるぞ、と。

ということで、
その外国人はとても良い方で、連れ去られないように保護してくれたスーパーの警備員だったとのこと

そして、自分には怒っておらず、英語で話しかけてくれていただけだったことに、だいぶ後から気が付きました。笑
日本のように子供1人で居るなんてことは許されないのが海外なんですよね。

そんな日本と海外の違いを感じながらすくすくとJPCLダンサーに育っていきました、とさ!


ちなみに太田覚・真紗子組は、所属していた奥村ダンススクールのオーナー・奥村組がラテンのチャンピオンということもあり、ラテンとモダン両方とも競技会に出場していた10DANCERでした。
それを継いで、実は私も10DANCERです。
 

決して、NETFLIXで12/18に公開されて週間世界ランキングで4位に輝いている大ヒット中の映画【10DANCE】の検索に引っかかろうと思ってわざと書いているわけでは決してありませんよ!
 

#10DANCE
私もほんのちょっと映っているかもしれません…!(゚∀゚)


さて、次は17年くらい前(!)の同時期に同じ団体でプロデビューして以来のお付き合い、
Mato Dance Studioの麻戸洋輔先生にバトンを渡します!

 

 

 

【天丼サーの管理人から皆様へ】

 
(↑すぐ泣きながらすくすくと育った人クリックしてね)

「JPCLホームページ」(←クリック!)
「JPCL公式X(旧Twitter)」(←クリック!)
「JPCL 東部 Facebook」(←クリック!)
「JPCL Instagram」(←クリック!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

スズキイチロー・ダンスアカデミーの中川千秋先生からバトンをいただきました、

danceplace FELICEの小林維斗です。

 

千秋先生は本当に美女ですよね〜!

ドレスはもちろん、私服もいつもおしゃれで密かにチェックしてます。

 

 

私は最近、お金の使い方を見直していて、特に買い物の基準を考え直してます。

生活必需品や仕事で使う物は、見た目よりも求めるスペックと値段のバランスを考えるようにしています。

 

対して、洋服やアクセサリーなどはトキメキを重視しています。

身につけた時にいかに自分を好きになれるかを選考基準にしています。

 

そんな私が今一番に頭を悩ませてるのが、新しいモダンドレスですー。

ときめくドレスになかなか出会えない…。

ときめいても似合わなかったり…。

適当に選びたくないし…といった具合です。

地道に探したいと思います!

 

 

次のバトンはダンススタジオ アオタの青田果林先生にお願いします!

果林先生は10ダンサーで、ラテンもモダンも本当にカッコいいです。

では果林先生よろしくお願いしまーす。

 

 

 

【割と頻繁にときめきトゥナイトしちゃう管理人から皆様へ】

 
(↑おしゃれ番長の人クリックしてね)

「JPCLホームページ」(←クリック!)
「JPCL公式X(旧Twitter)」(←クリック!)
「JPCL 東部 Facebook」(←クリック!)
「JPCL Instagram」(←クリック!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ウエダダンススタジオ小野大輔先生より、ブログのバトンを頂きました 

片山ダンススクール片山雄暉です。

 

 

 毎年、池袋のジャズバーで行われております私のお弟子さんの歌とピアノの リサイタルで、今年も踊っていただけますでしょうか?との依頼がきまして 喜んで協力させていただきますとお答えしました。 

 

 

リサイタルの日にちが近づいてきましたが、踊る曲目決まらず、内心焦りが・・

 当日はピアノの先生による生演奏・・ドキドキものです。

 

 

 

 やっと練習用のCDを頂きました~ 

曲名は 枯葉 

 

今回はスロ-フォックストロットかなぁ?

踊るスペ-スが狭いのでルンバで いけるかな?と思いつつ、CDを聞いてみたら… 

 

ピアノの素敵なイントロから予想通りのルンバのテンポ  

その後、なんと、なんと 

チャチャチャへの曲調へ変化 

そしてな、な、なんと 

ジャイブの曲調へアレンジされておりました… ガチのラテンだ~

 

 ラテンを引退して数年がたち 

法子先生と細かい音にもこだわり、必死に振り付け そして練習! 

本番の日を迎え、数年ぶりにラテン衣装を着用しました~ 

 

 

何とか無事終了 

頂いたCDとは 一味違う生演奏で緊張感あふれるデモでした~ 

 

その後、お弟子さんと歌の間奏で一緒に踊り、役目を終了しました。

 楽しい1日でした~

 

 

 次のバトンは、オオタダンスアカデミーの太田洵司先生です。 

太田先生、よろしくお願いいたします。

 

 

 

【ラテンはパッションのみの管理人から皆様へ】

 
(↑緊張感溢れるデモを踊り切った人クリックしてね)

「JPCLホームページ」(←クリック!)
「JPCL公式X(旧Twitter)」(←クリック!)
「JPCL 東部 Facebook」(←クリック!)
「JPCL Instagram」(←クリック!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

いつもJPCLブログを楽しみに読んでいただいている良い子・良い大人の皆さま

 

全ての皆さまに幸せが届きます様に…

~メリー クリスマス🎄🎅~

 

クリスマス』のフリー画像一覧|おしゃれ・かわいい無料写真素材 ...

 

 

 

【サンタがプレゼントをくれるシステムを知ったのは中学生だった管理人から皆様へ】

 
(↑不在通知が届いてサンタに再配達お願いした人クリックしてね)

「JPCLホームページ」(←クリック!)
「JPCL公式X(旧Twitter)」(←クリック!)
「JPCL 東部 Facebook」(←クリック!)
「JPCL Instagram」(←クリック!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

イシバシケンタダンススタジオの光田晋先生よりバトンを受け取りました

ウエダダンススタジオの小野大輔です。

光田先生とは、競技会や行事などで折に触れてお話しする機会がありますが、いつも淡々と、しかし確かな積み重ねを大切にされている姿が印象に残っています。
今回このような形で名前を挙げていただき、ありがたく思っています。


私自身は特別に変わったことをしているわけではなく、日々スタジオでのレッスンと向き合いながら
「どうすれば伝わるか」「どうすれば続けてもらえるか」

そんなことを考えながら過ごしています。

教室には、年齢も経験も目的も異なる方が来られます。
同じ時間、同じ空間にいながら、求めているものは決して一様ではありません。
その違いをできるだけ丁寧に受け取り、それぞれに合った形で返していく。
簡単なことではありませんが、今も変わらず大切にしている姿勢です。

最近は、日常のレッスンの中で
「踊ることそのもの」よりも「ここに来る時間が生活の中でどういう意味を持つのか」を意識する場面が増えてきました。
長く続けてくださる方ほど、その重みを感じます。

派手な出来事は多くありませんが、静かに積み重なっていく時間の中にこそ、この仕事の価値があるのだと思っています。


次のバトンは片山ダンススクールの片山雄暉先生にお渡ししたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

 

 

【「どうすれば罠にかかるか」「どうすれば仕留められるか」は常考している管理人から皆様へ】

 
(↑仕事の価値と重みを感じてる人クリックしてね)