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JPCLブログ5回目の登場
オオタダンスアカデミー・太田洵司です。
片山ダンススクール・片山雄暉先生よりバトンを受け取りました!
片山先生とのお付き合いは、私の記憶の中だけでは30年以上前からになります。
私が4〜7歳だった頃、イギリスのレッスンと競技会に出場する両親の太田覚・真紗子にくっついて行った時のことが印象に残っています。
両親の勤務する奥村ダンススクールのオーナー、奥村三郎先生・純先生がロンドンに所有するフラットに泊まらせていただき、そこへ片山先生やダンサー仲間の先生が遊びに来て食事したりしていました。
その頃からのお付き合いが今でも続いているなんて、そして同じフロアーで踊っているなんて、なんだか凄いですよねぇ。
両親は毎年イギリスに行っていたので、ひとりっ子の私は競技会中に1人で席に座って、寝ていたり寝ていたり泣いたり寝ていたり泣いたりしていました。
また練習会にも同行して、練習中のドニー・バーンズやサミー&バーバラに抱っこしてもらったりしていました。
世界のダンス界にもとてもご迷惑をお掛けしながら、ここまですくすく育ちました。
ある日、外国ならではの大きなスーパーに買い物に行ったのですが、そこで一瞬だけ親とはぐれてしまいました。
まぁ、待っていればすぐに会えるだろうと思ってのほほんとしていたところ、知らない外国人に捕まって、いきなり怒ってきたのです!!
英語がわからない5歳のじゅんじくんは即パニックで、すぐに泣いてしまいました。
なんだか自分のことを言ってそうな館内アナウンスを聞きながら、その外国人と共に時間を過ごす不安な時間。
と、そこへ慌てて両親が迎えに来てくれました。
すると、その外国人が両親にも怒っているではありませんか。
絶対に子供から目を離してはダメだ、と。
一瞬で連れ去られることになるぞ、と。
ということで、
その外国人はとても良い方で、連れ去られないように保護してくれたスーパーの警備員だったとのこと。
そして、自分には怒っておらず、英語で話しかけてくれていただけだったことに、だいぶ後から気が付きました。笑
日本のように子供1人で居るなんてことは許されないのが海外なんですよね。
そんな日本と海外の違いを感じながらすくすくとJPCLダンサーに育っていきました、とさ!
ちなみに太田覚・真紗子組は、所属していた奥村ダンススクールのオーナー・奥村組がラテンのチャンピオンということもあり、ラテンとモダン両方とも競技会に出場していた10DANCERでした。
それを継いで、実は私も10DANCERです。
決して、NETFLIXで12/18に公開されて週間世界ランキングで4位に輝いている大ヒット中の映画【10DANCE】の検索に引っかかろうと思ってわざと書いているわけでは決してありませんよ!
#10DANCE
私もほんのちょっと映っているかもしれません…!(゚∀゚)
さて、次は17年くらい前(!)の同時期に同じ団体でプロデビューして以来のお付き合い、
Mato Dance Studioの麻戸洋輔先生にバトンを渡します!
【天丼サーの管理人から皆様へ】

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