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見た目は子供、頭脳は大人、その名は大塚出ダンススクール田中航介!先生からバトンを頂きました、
おっきくなっても頭脳は子供、迷宮入りの大食漢!ケヅカテツオダンスアカデミー木村勇です。
田中先生といえばコストコの会員である事が広く知られていますが、非会員の僕はなんとかコストコの恩恵に預かろうと、事あるごとに一緒に買い物行こうと計画しております、ふふふ…。
最近パーティのお仕事で、歌謡曲を用いたデモンストレーションを踊らせていただきました。
普段はオーソドックスなクラシックや洋楽から選曲する事が殆どですが、今回主催者から指定の曲を頂きましたので振り付けをさせて頂きました。
まぁ、いつも通りささーッと作ればいいか、なんて考えてたら思ってたより大変!
ビートがハッキリしているのでカウントに併せるのは簡単だけど、歌い出しのタイミングが裏拍だったりと、普通に踊ろうとするとステップが曲と大きくズレて感じてしまいます。
競技会のノリで踊ろうとすると、日本語の歌詞とのズレから来る違和感がとても強く、踊りながら凄く気持ち悪いタイミングが多々ありました。
観客の皆様も歌詞を聴きながら踊りを観ているので、きっと同じ違和感を抱いてしまうのでしょう。
あぁ、これが調和なんだ。
だからダンスが上手い人達のデモンストレーションは素晴らしいんだ。
競技の練習で考える音の使い方と、デモンストレーションを踊る時の音の使い方ってこんなにも違うもんだったのか、と今更ながら考えさせられました。
「そんなの当たり前だろ」と思う方も大勢いらっしゃると思いますが、今まであまり気になっていなかった自分からすると凄い大発見なのです!
ホールドが綺麗になるわけじゃないけど、プロとして階段1つ登っちゃったなぁ、って感じです!
みずほ先生とのダンス談義が解決のキッカケでしたので、本当に感謝感謝です。
英語の歌詞も難なく聴き取るみずほ先生には「へ?」って感じで問題とも思っていなかったようですが笑
さて、お次のダンサーは先日のギャラクシーにて惜しまれながらもラテンを引退された、
studio Mollyの森昌太先生です!
森先生、宜しくお願いします!
【英語の歌詞は空耳アワー風でしか聞き取れない管理人から皆様へ】

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