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エキゾチックな雰囲気で、吸い込まれる様な大きな瞳をお持ちでいらっしゃる
笹生ダンススタジオの木村佳代子先生。
一見「わしに付いて来んかい!」って言う姉御肌(勝手なイメージw)なのかと思いきや
ものすーっごく柔らかで、優しさと気遣いが服を着て歩いている様な素敵な女性です💗
骨折事件の際は色々とご心配&助けていただきましてありがとうございました!
次の骨折の際もよろしくお願いします!w
そんな佳代子先生からバトンを受け取りました
今年こそ、面構えだけで泣く子をもっと泣かせたい
右ストレートの鍛錬に磨きをかける暴れん坊キングの加島久乃です。
( ̄▽ ̄)/

さて、これを読みながら
当然みんなは今、筋トレの為の大丸太を探しに山へ向かっている最中だと思う。
しかし気を付けてくれ。
マジで今、熊出るぞ。

だが出くわしてしまった時はキングが必ずや助けに行く!
その際は迷わず115で電報を打ってくれ!!
( ̄▽ ̄)/信じろ。
では…
最近どぉ?
みんな日々の行動をアップグレードしてる?
( ̄▽ ̄)/
そう
キング&キングマニア達は常日頃無駄に動き、俊敏な筋肉を鍛えているはずである。
それなのに、キングには幼少期からの悩みがある。
あのステップ。
あの高度ではあるがダンサーならば習得せねばならないステップ。。。
キングマニアなら大体の予想がつくであろう…
そう!それだ!
あの有名な「ごめんなサイドステップ」だ!!
( ̄▽ ̄)
通称「ごめステ」。
大都会コンクリートジャングルで闘う戦士達が日々しのぎを削るステップ。
まず、2~3メートル先前方から何となく嫌な予感を感じる。

徐々に距離が近付き、どうしてだか待ち合わせをしていたかの様に向かい合ってしまう。
そしてそれは初対面の相手でも、ただの知り合いでも、仲の良い友人でも
何故かその瞬間ピタリと息が合い、同時に同じ方向にサイドステップを踏む。
「あ、ごめんなさい」
と声にならない詫びを入れながら、素早く下半身と体幹を使い逆サイドにステップ。
すると何という事だ!
相手も心技体を研ぎ澄ませ、こちらの動きに合わせてくるではないか!
「チッ…やるな…」
隙をつき今度はもう一度同じ方向にダブルサイドステップを踏んでみるが
相手も勘が冴えわたっているのかそれに食らいついて来る!
ものの3~4秒の間に奇跡的に起こる、真にしのぎを削る攻防戦。
これが世に言う「ごめんなサイドステップ」
多少袖振り合いながらも何とか突破をすると
真剣勝負ゆえの疲労感と、動きを読まれたという痛恨の極みで打ち震える。。。
勿論漫然と惰性的に闘ってきた訳ではない。
分かりやすく「こちらに行くぞ」と肩を入れてみたり
抜けたい方向にCBMPを作ってみたり
2メートル手前から緩やかにカーブの軌道をとってみたり…
色々と試してみたが、今まで全て敵には通用しなかった。
長年の戦闘で身も心も傷だらけになっていたところに、ふと熊のニュースが流れてきた。
そこに思いがけずまさかのヒントが…
「目を見ると敵とみなされる」
「顔を狙ってくる」
これだ!!!
確かに今まで完全に相手から顔そむける程までには極めてはいなかった事を反省し
その日から早速試してみた。

ほぼ下を向き、行きたい方向に「こっちに行くぜオーラ」を全開にして進むと…
なんと、ほぼ成功するのだ!
但し、これはあくまで「ごめステの息が合いそうな人」に対する限定の対策なので
常にこの状態で歩いていると確実に色々な人にぶつかるので注意してくれ。
コツは
①威嚇とみなされないスピードを保つ
②ごめステの歩幅は縮める
③目の端で相手の動きはうっすら感じながら行う
みんなも是非試して欲しい。
それでも攻防が始まってしまった時はキングが必ず助けに行く!
その際は迷わず伝書鳩で連絡をくれ!!
( ̄▽ ̄)/信じろ。
そしてもう一つ。
「階段を降りるのが速い人は足が速い説」に対する長年のコンプレックス。
小・中・高の体育祭で必ずリレーの選手に選出される程度には足の速かったキング。

それでも階段を降りる時、「あいつ…速いっ!…」と羨望のまなざしを向けられた事は特に無かった。
自分でも階段降りに関しては凡人レベルだと自覚していたし
なんなら令和になってからはどんくさいレベルに落ちぶれたとも感じていた。
ところが先日、キングのすぐ脇を軽快に滑り降りるがごとく颯爽と駆け抜けて行った若者の足元をふと見た時…キングはハッとした!!
「足の着地点が違うっ!!!」
脳天がカチ割れる程の衝撃を受けたが、遂に長年のコンプレックスに対して開眼。。。
人体の関節構造と運動物理的に、確かによくよく考えてみたら…
正解はここ
↓↓↓

開眼前のキングはここ
↓↓↓

元々深めポジションだったキング。
しかし数年前、半年の間に2度の「階段落ち」を披露し
病院送りになるという暴れん坊ぶりを発揮して以来
更にヒヨって着地ポジが深い位置になっていた事は否めない…
( ̄ー ̄)
だがこのポジでは速く降りようとすると
もんのすんごーく前傾姿勢でモモ上げをするか、大仏のあぐらくらい膝を開いて降りないといけなくなってしまう。
(※学生時代から色々試した結果に基づくデータ)
しかしキングの美意識的にその姿はどうにも受け入れがたい。
なので今まで基本階段を降りる際には
「急いでいないので優雅に降りてますが何か?」
というスタンスが常であった。
でももうそんなおすましキングとはおさらばしたのさ!
日々学び、日々鍛錬。
一意専心。
既にニューポジをマスターしたキングは「階段の韋駄天」に成長しつつある為
もし今後階段をハヤテのごとく駆け降りるキングを見かけたら
巻き起こる風圧に吹き飛ばされない様、腹に気合を入れてくれたまえ。

そして万が一、駅で銃撃戦が始まり乳母車を階段の上段から落としてしまったら
迷わずケビン・コスナー経由で連絡をくれ!
必ずキングが助けに行く!
( ̄▽ ̄)/信じろ。
※なんの事か分からない人は「アンタッチャブル」を鑑賞せよ

階段を疾走中のキングは研ぎ澄まされた刃なので
アンタッチャブルだ。
触れたらケガするぜ…キングが。
( ̄∠ ̄)ふっ…
さて、そんなこんなで次のバトンは…
キング以上にアンタッチャブルなリーダーさんと組んでいる
ダンススクールエメラルドの小林春香先生にお繋ぎさせていただきます!
快くバトンをお引き受けいただきまして有難うございます_(._.)_
見た目はほんわか雰囲気なのに、実は芯が強く懐が深い春香先生☆彡
穏やかで優しい春香先生だから、いつも試合前にふざけ絡みに行ってごめんなさいw
これからもそのしなやかさと強さで三上のおっちゃ…いや三上の大先生をグイグイ引っ張っていってくださいね~♪
【日進月歩の管理人から皆様へ】

(↑どの手段でキングに連絡しようか迷う人クリックしてね)