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ダンススタジオアオタの青田果林先生からバトンを受け取りました、
ヒロウエムラダンススタジオの小川舞子です。
果林先生が18歳の頃から知っていますが、その頃から本当にみんなのアイドルで、しかも何ひとつ変わっていません。
年を取らない秘密の体操とかしてるのかなぁと思って、「ひまな時、何してるの?」と聞いてみたら、「謎解きゲームしてるか、推理小説を読んでる」とのことでした。
コナン君みたいなことしていると、本当に見た目は年を取らないのかも…。
そんなこんなで先月、2週間イタリアに行って参りました。
ロストバッゲージしたり、フライトがキャンセルになったり、万引き犯に間違われたり…まぁ色々あったのですが(旅の醍醐味)、一番学んだことは「自分にとってのあるものの定義が、他人のそれと一致しているとは限らない」ということでした。
一例を取ると、「ヒップ」と言われた時に、私は普通にお尻(普通に…と言ってる時点でバイアスがかかってるわけですが)、背面の飛び出てるやつ…と思っていて、でもなーんか話が噛み合わないなぁと思って、エリザに「ヒップってどこ?」と聞いたら「この骨のこと!」と、ASISを指されたのです。
いやいや、それは上前腸骨棘であってヒップではないし、じゃあ上前腸骨棘って言えや!と思ったのですが、いや待てよ、そこをヒップと捉えるなら、今までの「ヒップ高く」とか「フットとニーとヒップを一列に並べろ」とか、意味わかるな…と思い、その人にとっての語句の定義を理解することは重要だなと思ったのでした。
(もちろん私はここで、ダンス談義をしたいわけではありません。自分の常識と他人の常識は違うということを理解した方が、いろいろ上手くいくと思ったというお話です)
日本に帰って泰三さん(学術系パーソナルコーチ)にその旨伝えると「ふーん。でも僕もヒップって聞いたら股関節あたりを意識するかな。ヒップ・ジョイントっていうくらいだし…」と言われ、まささん(忍者系パーソナルコーチ)に聞くと「まぁ、人それぞれだけど僕もヒップって肉というより骨で意識するから、身体の背面というよりは前面の骨で意識するかな」と言われ、私の中では青天の霹靂でした。
え、ヒップって身体の背面じゃないの?前面で意識したこと一回もないんですけど!…と思っていたんですけどね、私、気づいてしまったんです。
私のケツがでかいだけかも。
まぁこれは一例でして、他にも「ボディってどこ?」「ペンデュラムってどのように?」「グラビティどこで感じる?」など質問攻めにした2週間でした。
じっくりダンスと向き合えた、宝物のような時間でした。


次のバトンは、ツチヤダンスガーデン所属の、美しい加﨑万智先生にお願いしました!
万智先生と初めてお話したのは、JPCLカップの時。
とんでもなく気遣いの人で、「こんなに人に気を遣ってたら、早死にしちゃう…」と初対面ながら思いました。
亮二先生とともに、万智先生が長生きできるようにがんばらなくては!
【仙腸関節炎の管理人から皆様へ】

(↑ヒップの位置知りたい人クリックしてね)