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ラテンもスタンダードも素敵に踊る、『ダンススタジオ アオタ』の青田果林先生から引き継いだ、ケヅカテツオダンスアカデミーの、松浦のぞみです。
果林先生は柔らかくてスムーズなダンス、そして時折魅せる鋭い視線が大好きです。
10ダンス頑張って下さい♪
さてさて私は、昨年後期から競技をスタンダードにチェンジしました。
その時に、ドレスはもちろんのこと、ヘアメイクもチェンジ。
すると、顔馴染みの選手でも声をかけてから数秒、「は?誰?知らんなぁ」って顔をしていました。
ということは、ラテンの時の私の印象からガラッとチェンジできたということですよね。
(ラテンからスタンダードに変わった時点で気づかないでしょうが。。。)
その分、ラテンの時のヘアメイクの印象が残ってるとも言えますが。
そこで思い出しました。
私が東京に来たばかりの頃、ある審査員にコンペ後に『覚えてない。見えてない』って言われたことをきっかけに、なんとしてでも覚えてもらおう!先ずは見てもらおう!と必死にやってたことがあります。
それは、先ずはドレス、ヘア、メイクを変えない!
海外でも日本でも、あのドレスのあのヘアの子ね、と言われて覚えられることを第一目標にしていました。
(もちろんダンスの中身も勉強したけど、コンペに向けてはこっちの方によく頭使ってたなぁ。。。姑息な手かも。。。笑)
そして、今度は覚えられたくらいでガラッとチェンジ!
すると、一度覚えられてるからイメチェンに気づいてもらえるんです。
おっ。良いじゃん!とか、前の方が良かった!とか、周りから意見を言いに来てくれるようになりました。
その時くらいからかなぁ、海外のコーチャーの方からもこんなドレスの方がいいと、ドレス屋さんに一緒に来てくれて作ったりと、私のキャラクターについてアドバイスをいただく機会が増えました。
もちろん失敗もありましたが、似合わないことも知らないと、似合うことは見つからないですからね。
ダンスのテクニックはもちろんのこと、ドレス、ヘアメイクも私たち競技ダンサーにとっては最強の武器です。
どんなふうに見られたいか?メイクやドレス、ヘアカラーは似合ってるいるか?目立っているか?
色んな意見を受けると思いますが、何かチャレンジしてみるのも良いと思いますよ。
次にブログをお願いしたのは、『ヒロウエムラダンススタジオ』の小川舞子先生です。
舞子先生と言えば、可愛いヘアカラーのショートヘア。
ハッピーダンスの中にある、力強さ。が印象的です。
どのコンペでもラスト曲まで切れない集中力とパフォーマンス。
本当に素晴らしいです!
今年も頑張って下さい。
応援してまーす。
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