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軽井沢にスタジオをオープンされたばかりのますやませいきダンススクールの
増山和代先生からバトンをいただきました木下ダンスワールドの山内砂穂です。
増山先生・和代先生、おかえりなさい。とても嬉しいです。
コロナが落ち着いたら、必ず遊びに行きますね。
今回は先日まで開催されていた冬季オリンピックの中でも特に印象的だったカーリング
について書きたいと思います。
前回大会の時にもすでに選手のかけ声「そだね~」やもぐもぐタイムは、話題になって
いましたが、今回は予選で駄目かと思いきや準決勝まで残り、手強いスイスだから…
と思っていたら、勝って決勝まで残って銀メダルという素晴らしいドラマを見せてくれました。
カーリングの試合を興味深く見る様になったのは、かなり昔に軽井沢でカーリングを
体験した時からなんですが。
その際に以外と難しかったのが、カーリング用のシューズに慣れる事でした。
テレビを見ていると選手は簡単に滑って移動していますが、片方が滑るシューズ
もう片方は滑らないシューズなので、バランスに慣れるのが、大変でした。
更にストーンに触る前に、怪我をしない様に上手に転ぶ練習をかなりやりました。
これにも驚きました。
やっとストーンに触れても、なかなかまっすぐ遠くには滑らず、何度かやるうちに
少しずつ距離は出ましたが、想像以上に難しかったです。
でも、その貴重な経験があったからこそ、カーリングの試合を見る楽しさが倍増した気がします。
気が早いですが、次回のオリンピックも楽しみです。
次は、大学のダンス部の可愛い後輩の高円寺毛塚ダンス教室の鈴木海美先生にお願いします。
今年はまだ会えていなくて寂しいけど、海美ちゃんよろしくお願いします。
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