・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とっても優しくて、お人柄が良い!と誰もが感じる横山芙美先生よりバトンを受け取りました。
ミズグチダンススクール所属 水口理佳子です。
芙美先生は、本当に優しくて。
実は、私、恥ずかしながら、めっちゃ、鬼滅の刃にハマっていて・・・
つい、たまに、本当に、たまに、でも、ちゃんと人を選んで鬼滅の刃の話をしてしまうのですが、
芙美先生は、温かく応えてくださるんです!
だから、ついつい、自分の好きな場面の話しまでしてしまうのですが、
これがまた、ちゃんと共感してくださって、応えてくださるんです。
こんなおバカな私に、ちゃんと応えてくださる優しい人です。
でも、このブログは真面目に書くので、ご心配なく。
今、話題沸騰中の ROCオンリンピック代表選手 カミラ・ワリエワ選手について触れたいと思います。
ワリエワ選手は、15歳だという事。
私の娘は、13歳なので、ワリエワ選手の演技は、素晴らしいと感激すると共に、娘のように愛おしく観てしまいます。
そのため、ワリエワ選手が泣き崩れたシーンを観た時には、胸が締め付けられ、涙が出てしまいました。
私も、中学受験を娘に強いてしまい、ワリエワ選手のように、娘に、激しく涙を流させてしまった経験があるので・・・
大人の責任を感じると共に、後悔と自責の念が甦ってしまいました。
でも、だからこそ、遥か遠くにいるワリエワ選手に叫びたいです!
貴方は、決して悪い事をした訳ではない!
世界中の皆んなが、貴方の身体と心を心配しているだけなのよ〜!
柔軟性や腱と靭帯のしなやかさは、持って生まれた天性の才能かも知れないけれど、
どんなに恵まれた身体を持っていたとしても、それだけでは、あれだけのパフォーマンスが出来る訳ではなく、
日々の鍛錬の積み重ねがなければ出来ない!
若くても、身体は、やり過ぎては反発して、かえって固くこわばってしまうし、無理し過ぎては、壊れてしまう。
練習して、鍛錬して、ケアして、食事にも気を遣って。
色々な面で自分を追い込んで、毎日を過ごさなければ、あんな完璧なパフォーマンスが出来る身体は作りあげられません!
アスリートなら誰でもわかっているし、身体を動かす事に携わっていない人でも、誰もが、あそこまで出来るのは、尋常じゃない努力をしたのだろうとわかっているよ! と。
続きましては、不死鳥のように舞い降りた ますやませいきダンススクールの増山和代先生にバトンをお渡しします。
【真・管理人から皆様へ】
(↑クリックしてね)