「JPCL(日本競技ダンスプロフェッショナル選手会)公式Twitter」(←クリック!)
「JPCL 東部 Facebook」(←クリック!)
「JPCL Instagram」(←クリック!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
木下ダンスワールドの木下聡明先生から、
電気通信大学リレーのバトンを受け取りました
後藤史雄です!!!
同じ大学つながりのホーム感が有難いです。
コロナ渦でビール片手に集まれないのが寂しい、、
学連のつながりはじめ、社交ダンスを始めたおかげで自分の交友関係が広がるようになったのは間違いないし、それは何より幸せなことだなあと感じています。
そんな私が最近ハマっている漫画があります。
それがスガワラエスコさんの「シャドークロス」という漫画。
昨年11月から連載スタートした社交ダンス漫画です。

「背筋をピンと!」「ボールルームへようこそ」「10ダンス」などに続く新連載に、注目して一話から読んでいたんですが一話目から”これは良作!!”という予感がして全話読んでいます。
競技ダンスの華やかさや、スポーツや芸術を追求する姿ではなく、社交ダンスだからこそできる人と人とのつながりにフォーカスされたストーリーにすごく惹きつけられました。
スーパーで働く主人公の女性フミは、人に触れると鼻血が出てしまうほどの対人恐怖症で何をしてもうまくいかない日々。人とつながりたいけど、これ以上孤独になるのを恐れて踏み出せずにいた彼女が、社交ダンスを通じて、初めて人に触れることができ徐々に変化が起きていく。その変化はパートナーの長尾や、周りの人たちにも影響を与えていく。
手を取り合えば、言葉はなくとも不思議と通じ合っていくことができて、それがきっかけで不思議と輪が広がっていく、そういう力が社交ダンスにはあるし、それが他のダンスにはない魅力の一つだと見せてくれるお話です。
ダンス漫画は「昴」「ダンスダンスダンスール」みたいに主人公の天才性とか、芸術性とかが爆発していくのを見るのも面白いんだけど、フミみたいにうまく自己表現できなくて孤独だった人が、ダンスを通じて心が繋がっていくストーリーもすごく良いなあと思いました。今後が楽しみです!!
読んだことがない方は是非読んでみてください!!
https://tonarinoyj.jp/episode/13933686331737161979
次のバトンも電通リレーです。
TOMOダンススタジオ 岩田亮二先生 よろしくお願いします!!