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デビュー当時からずっと国内や国外で一緒に戦ってきた戦友、コダマ・ボールルームダンス・スタジオの中嶋秀樹先生よりバトンを受け取りました海宝ダンススクールの三浦大輔です。
日本一を決める試合バルカーカップが迫ってきましたね。選手のみんなも練習に熱が入ってるかと思います。ただこんな事を言わせて頂くと皆様に批判されるかもしれませんがあえて言わせて頂きます。
最近試合にかける情熱を持った選手が少ないように思います。
皆さんの今年のバルカーカップの目標は何ですか?
去年ベスト48に残ったから今年はベスト24に残ったらいいなぁとか、運良くセミファイナルに残ったらラッキーだなぁとか・・そんな風に思っていませんか?
はっきり言わせてもらうとそういう考えの人は絶対上には行きません!
残ったらいいなぁとか残ればラッキーだなぁと思って残れたら誰も苦労はしないのです。
絶対残る‼️意地でも残る‼️死んでも残る‼️
それぐらいの気持ちで試合に挑戦しなくては絶対大成しないと私は思っています。
私は10年前初めて統一全日本のセミファイナルに残ってからファイナルに残るまで自分がファイナルに残るイメージを作るために毎日毎日紙に目標を書き続けました。

↑これはパートナーの美和子が毎日書いていた物です。これを何ページも毎日紙に書いてました。
紙に書いて言葉に出す事で次に行動しなくてはいけない事が分かってくるんです。10年前ただ闇雲にファイナルに残れればいいなぁ!ぐらいに思っていたら統一全日本ファイナリストになる事は出来なかったかもしれません。
本当に毎日目標を思い続け、練習をし続けたおかげで決勝6組の中で踊る事が出来ました。
みなさんも引退をした時に競技人生を精一杯やり遂げる事が出来たと胸を張って言えるぐらい全ての力をダンスに集中してバルカーカップでは1組でも多くJPCLの選手が上位入賞する事を願っております。
では次のバトンはこれから試合で踊る直前だというのにボクシングの井上尚弥のKOシーンを見て1人興奮してる変態ダンサー!次期JCFのチャンピオン候補、樋口暢哉先生にお願いしたいと思います。
樋口君お祝いが出来るように頑張って〜〜‼️
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