TOYS DANCE PLACEの佐々木由季子です。
今、私はシンガポールのチャンギ空港にいます。
昨日、初めてシンガポールオープンに出場しその帰りにブログを書いています。
シンガポールオープンは早朝から深夜まで続くビッグコンペでサンテック コンベンションセンターという近未来的な大きな会場で開催されました。
ビル3階分ある入口のスクリーンにはスペシャルゲストのアルナス組が派手に大きく映し出されていました。
日本と違いタイムテーブルはかなり曖昧で、私達が到着した11時頃ですでに予定より1時間半ほど遅れていました。
朝から大勢の子供達が会場内を走り回り、フロアでは次から次へと各クラスの試合が行われ、会場入口では表彰式とまさにカオス状態でした。
シンガポールに来て興味深かったのは、街中が様々な文化で溢れていることでした。
中国系、韓国系、日系、インド、欧米など世界中の人々や言葉そして文字が飛び交い目に入ります。
もちろん会場でも英語と中国語と日本語と…
他にもあったかもしれませんが…
そういう環境にいることは色々な感覚を養えます。日本の大会では海外選手は特別な存在な気がしてしまいますがここでは皆んな同じ意識になれました。
また、ウェルカムパーティーで同席した海外の選手と友達になりました。色々な話をして他国の選手がどんな風にレッスンや練習をしているのか知る事ができ励みになりました。
今回の試合で沢山の刺激を受け、2人でダンスについて色々と話し合うことができ濃密な時間を過ごす事ができました。たまには環境を変えるのも大事ですね。

次は、才色兼備・落ち着いた雰囲気が素敵な滋賀ボールルームダンススクールの本田和代先生にお願いします。
【真・管理人から皆様へ】
(↑クリックしてね)