今回は私の先輩。恩人でもあり、いつも頼りにさせていただいている片山先生からのブログ依頼といという事で書かせていただいております。よろしくお願いします。
私は最近、言葉が持つ意味・力についてとても興味を持っています。状況に応じて言葉はそのメッセージを変え、私に強く訴えてきます。私はその言葉に助けられたり、勇気づけられたり、反省させられたりしています。
今回は私が気に入っている一文を紹介させていただきます。
あるがままの現在に何故と問うより
まだ見ぬ理想にいつか必ずと誓おう
ロバート・ケネディが生前よく口にしていたそうです。もどかしく思うことがある時、この言葉を読み返し、前に向く勇気をもらっています。
人は絆の中に生き
多くを失い多くを得る
それが我ら我らの人生
雄々しき魂をうちに抱き
逆境にあっても求め続けよ
歩みを止めるな
アルフレッド・テニスンの詩です。
少々哲学のようになってしまいますが、この詩の持つ意味を毎回自問自答しています。
最後に私が一番好きな言葉で締めくくらせていただきます。ありがとうございました。
「万事、塞翁が馬」
「城塞に住む老人の馬がもたらした運命は、福から禍(わざわい)へ、また禍(わざわい)から福へと人生に変化をもたらした。まったく禍福というのは予測できないものである。」
私はこの言葉にいつも救われます。人生は山あり谷ありです。私に至っては谷だらけではないかと思ってしまう次第ですが、いいこと、悪いこと、色々起こりますが、何が良くて何が悪いかは分からない。あった事を受け入れて次にまた頑張る。その気持ちだなとつくづく思いいます。
次回ブログは
水出 光先生です。
【真・管理人から皆様へ】
(↑クリックしてね)