つい先日、8月13日(日)にロイヤルパークホテルで開催されたワールドスーパースターズに参加してきました。

※写真撮影はNGのため看板だけ
やはりこのパーティーの見どころといえば、世界のファイナリスト達が次々と繰り広げる怒涛のデモンストレーションですよね。
その日は、ボールルームがアルナス&カチューシャ組、ドーメン&ナターシャ組、アレクサンダー&イリナ組、ラテンがドーリン&マリーナ組、トローレス&イナ組、ニキータ&オルガ組そしてレジェンドダンサーでスラヴィック&カリーナ組が踊りました。
皆凄いダンサーだったので、1曲目、2曲目と見ていると曲や踊りに引き込まれ、感動したり、身体が踊りだしたくなるワクワク感みたいなものでいっぱいでした。
でも10曲目を過ぎてくると、正直だんだん瞼が重くなってきて、お腹一杯に食べた後のあの倦怠感に襲われます、、、
いいダンスを見るっていうのも集中力をかなり使うのでしょうか?
きっとそうなんでしょう。
だってダンサーは超一流ですから、こちらの集中力の問題です。
でも、スラヴィック&カリーナ組が踊り始めた時は違いました。
僕の重たい瞼の中に突然、無理やりワサビを塗りたくられたような衝撃!!!
あのオーラのある存在感は、他を圧倒してました。スゴイ、、、カッコイイ、、、
もちろんボールルームも良かったですよ。
特にドーメン&ナターシャ組の踊りから、なにか新しいインスピレーションを得られた気がします。
とても勉強になった一日でした。
気になる方は、ぜひ見に行ってみて下さい。
それでは、次のバトンは北関東仲間でお料理上手、ウチコシミチオダンススタジオD2の打越美智夫先生よろしくお願いします。
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