実は、先月にもJPCL選手会のブログを更新したばかりで…。
ですので、本日は、もう一つの私の職業である、英語講師という目線から、ダンスに絡めてブログを更新いたします。
職業柄からか、海外遠征に行かれる先生方からも、英語に関する相談を受けることが、多々ございます。
その中には、共通の質問も見受けられます。
したがいまして、先生方が、海外遠征や外国人コーチャーとのレッスンの際に困らないよう、近々「現役ダンサーによる、ダンサーのためのやり直し英会話」ワークショップを開こうと思っておりますが、なかなか実現できておらず、すみません…。
ということで、本日は、困った時のサバイバル英会話として、私が生徒様にもオススメしている、役立つ一冊をご紹介いたします。

こちらです。
「絵で見てパッと言う英会話トレーニング」。
非常に易しい表現集でまとめられているので、学校で英語アレルギーに罹られた方にも、取っつきやすい処方箋かと存じます。
例を挙げるならば、
遠征に行く飛行機で、眠っている間に機内食が終わってしまった時、何と言えば、また持って来てもらえるでしょうか?
食べないで終わっちゃうのは、勿体無いですものね…私は機内では機内食以外に「梅干しオニギリあったら2つください」と頼んでます(笑)
他に、ブラックプールダンス選手権やUK選手権で、滞在先のホテルの暖房やシャワーが壊れているとき、何と言えば問題は解決できるでしょうか?
または、ダブルブッキングされていた時、どうやって交渉すれば身を守れますか?
必要な表現さえ覚えてしまえば、泣き寝入りしなくても良くなりますよね??
少しでもみなさんのお役に立てたら、嬉しく思います。
次は、可愛いワンちゃんのいる手塚忍先生のパートナー先生で、小嶋鉄治ダンススタジオの先輩でもあります、ラテン系美女の片山麗伽先生にバトンを渡します。
麗伽先生、お願いいたします。
【真・管理人から皆様へ】
(↑クリックしてね)