私はディズニーランドの近くに住んでいて、イクスピアリというモールに時々行くのですが、そこには夜遅くまで開いている映画館があります。

地元住民の特権で、レイトショーでうっかり終電を逃す、こともありませんので、真夜中のシアターは時々ワタクシのものでございます(笑)
そんな錯覚が出来る、夜中の映画館で、今年アカデミー賞を受賞した「La La Land」を観てきました。

星空の中でのダンスシーンや音楽、観客の心を惹きつけて離さない見応えのある作品でした。これらの音楽は、じきにボールルームダンスの中にも加わることでしょう。
しかし、愛し合う2人の主人公達の時間は、交差するも、決して結ばれない…という、哀しい余韻の残る映画でした…。
主人公2人が別々の道を歩むことになってしまった理由を「何がいけなかったんだろう…。どうすればよかったのだろう…。」と真剣に考えました。
周りの人にも色々聞きましたが、「フィクションなんだしいいじゃん」とか、「遠距離だからだよ」とか、「どうでもいいから練習しろ」とか、「いつから親戚のオバちゃんになったの?」という返事しかもらえず、考える材料にすらなりませんでした。。
私なりの答えはありますが、長くなるので割愛します。ご興味のある方がおられましたら、チョコレートかケーキかフライドポテトを一緒に食べながら、お話しします。
次は、透き通る美肌のお姉様そしてオンナの鏡、加崎万智先生にバトンを繋ぎます。まちせんせい、よろしくお願いいたします。
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