季節も寒さ深まっている今日此の頃です。新しい年を迎え会員の皆様もUK選手権や前期競技会への体づくりにと準備をされているかと存じます。今回は私事ながら知る人ぞ知る増山誠記のダンサーとは違う「顔」をお話ししようと思います。
4年前から自費出版同人誌制作をしています。簡単に言いますとヲタクなジャンル、漫画・イラストを描いています。選手会の限られた人は活動を知っている人(同じ思考の人)はいますが、とりあえずヲタクなものなので目立たぬ様にひっそりとしていました。
きっかけは秋葉原に出入りしている際に「同人活動してみたら!」の声をかけられドップリ漬かっています。元々10代はアニメーションやイラスト制作していましたので何の迷いも無く筆をとる様になりました。そうこうしているうちに東京ビッグサイト開催の同人誌即売会(コミケなど)に出展する様になり、今は漫画・イラストの依頼を受けたりと寝る間も惜しんでコツコツな日々を送っています。
ダンスの世界とは全然違う環境かなと思いますが、様々な作家の切磋琢磨している姿を見ると「どの世界も人気・技術・表現力を競う・・・」と言う所は変わらないと感じ、世界中で注目されているヲタ文化のそういうエッセンスを営業や競技の普及に結び付けられないかなと考えたりします。
描いている時は勿論楽しいですが、第三者がそれを見て良いと感じるかそうで無いかは自分自身にかかってきます。
そんなかんなで同人作家活動をしているうちに展示会主宰などをし、ついには春に同人誌即売会を主宰することになりました。出展参加者から催し物主宰と状況は大分変わりますが、これまでのコネクションを最大限に生かして組み立てています。独自の催しも考え一次創作コスプレステージ(オリジナル衣装)やゲストトークもマネージメントしているところです。
ちなみに同世代なら知っているかもですが、ゲストトークには伝説巨神イデオンや銀河旋風ブライガー・ミクロマンやリカちゃんのデザインを担当している樋口先生をお招きします。ちょっしたきっかけで知り合い、自分自身も厨二(中二病)時代からの憧れでしたので本当に嬉しい限りです。
こういう活動で何かを立ち上げ物を創り上げることは今後の自分の人生に何かプラスになるのではと思っています。
…ということで次は、いつも楽しくお付き合いさせて頂いてます木下ダンスワールドの木下聡明先生にバトンをお渡しします!
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