こちら仙台では桜が満開を迎え、とても気持ちの良い季節となりました。
さて突然ですが、我が長田家では2ヶ月に1度ほど家族麻雀が行われます。
メンバーは父、弟、僕の3人だけなのですが、父はもちろん僕も弟も結婚しているので、女性陣の冷ややかな視線を浴びながらの開戦となります。
互いの威信とプライド、そして奥さんに支給される少額の小遣いを賭け、ビール片手にそれぞれ好きなことを話しながら(お互いあんまり聞いてない)一局一局と夜は更けていきます。
父は稀代のギャンブラーでございます。 ひとたび席に着けば麻雀の権化と化し、卓上を縦横無尽に駆け回ります。 この日も息子相手に大人気なく鬼の様な闘牌を繰り広げますが、ただ一つ弱点があります。
睡魔です。
今年の春、長年勤め上げた仙台市役所を定年退職した父(ご苦労様でした)に、もはや私達のような体力はありません。対局も終盤戦を迎える頃にはこうなります笑

こうなった彼に思考の文字はありません、うっつらうっつら促されるままに牌をツモっては切る、ただのマシーンと化します^ ^
搾取される父親、涙を流しながらも一切の手を緩めない息子達。 究極の親子愛とはこういうことを言うのでしょう笑
ちなみにこの日は弟の十三不塔も飛び出し(麻雀知らない方すみません)、全員トントンで終わりました。
最近の口癖が「オレは息子達に殺される」の父ですが、ぜひとも身体を大事にしてほしいものですね^ ^
次にバトンをお渡しするのは、同じ東北で頑張っておられるビッグスウィングダンサー、セキモトダンススタジオ・関本政義先生です。
関本先生宜しくお願いします!!
【真・管理人から皆様へ】
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