吉村美恵子より。。。 | JPCL・blog

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社交ダンスのプロ選手会のブログです!
JAPAN PROFESSIONAL COMPETITORS LEAGUE

はじめまして。
いつも元気で明るく、周りを幸せな気持ちにしてくれる細谷まりも先生よりバトンを受けました。

アマノダンスクラブ 吉村真治のパートナー吉村美恵子です。
真治は学連からダンスをしていますが、私はダンススクール育ちです。

私たちはアマチュアの頃からカップルを組み、かれこれ27年目になります。
アマチュア選手時代が長かったため、プロに転向してからはまだ14年目です。
中学3年生の娘が一人います。

私は中学校・高校の体育の先生でした。
そのせいもあり(?)「教える」ことが大好きで、生徒さんに指導する時もついつい熱く教えすぎてしまい、

「あー!失敗!」と思うことが多々あります。
「教えたい!」と思ったときこそ、相手の気持ちを確認しなくてはならないのですよね…!

教員時代に聞いたことがあります。

「教える」という事は、
 「教えてもらいタイミング」に
   「教えてもらいたい人」から
    「教えてもらいたい内容」を
      「教えて欲しい方法」で教わってはじめて実を結ぶ…と。


考えてみれば私も一緒。
たとえ素晴らしいレッスンを受けても、
自分の心の持ちようで、吸収されるかどうかは全然違ってきます。

教える側と教わる側の気持ちによって結果が大きく左右してくるのですね。
「教えたいと思う気持ち」と、「教わりたいと思う気持ち」が合致したら、それはとても幸せなことです。

さて、
最近とても気になっているニュースに「ウクライナ情勢」があります。

私たちは1997年、アマチュア時代にウクライナに遠征したことがあります。
(アルナス&エディータもリトアニア代表で出場していました。)

当時、ウクライナはソ連から独立したばかりで、
国全体が明るい未来を夢見て、とても勢いのある雰囲気を持っていました。

キエフというウクライナの首都は、キエフバレエ団などがあり舞踊が盛んな所でした。
その頃すでに、ダンスやバレエを習わせることが小さい子供の英才教育だったそうです。
日本では、まだそれほどジュニアが育っていませんでしたから、ダンス教室で一緒に練習をして衝撃を受けました。

ウクライナの人々は、黒い髪の毛と黒い目を持つ人に出会うのが初めてという人がほとんどでした。
みんな、日本人である私たちに対しても、とても親切で友好的な優しい人でした。



あんなに素敵な所に住んでいる優しいウクライナ人が、
今このような状況になって苦しんでいます。

欧米とロシアの利権争いに巻き込まれ、
あの時一緒に踊った子供たちは今、どうしているのだろうかと心が痛みます。

最後に、全然違う内容ですが、試合での髪あげ、セットについて。
ちなみに私たちのセットは基本、全て私がやります。

しんちゃん先生のセットは昔、毎年ブラックプールに行っていた頃、
大塚にあるバンダイさんから教わりました。
(カットはバンダイさんに行きます)

私のセットはほとんどつけ毛に頼っています。
とても綺麗なので、多美咲さんやその他のつけ毛を愛用しています。

本当は、昔のアンルイス(ウッド)さんや、カレンヒルトンさんがしていたヘアースタイルにしたいのですが、
つけ毛では実現できていません。
近いうちにトライしてみます。

次は、このブログの管理人石川先生のパートナー、菅野純代先生です。
純代先生は皆さんもご存じの通り、いつもニコニコしていて、大変な努力家です。
(石川先生について行けるくらいなので当然(^^)v)

私は、純代先生の存在は、アマチュアラテンチャンピオンだったお兄さんの菅野幸則 直子組を良く知っていて、
そのお姉さん(?)うそ!うそ!妹さんとして知りました。

ではよろしくお願いします。

【管理人からのお願い!】

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