青柳ダンスアカデミー所属の岩田亮二です。
前期の競技会がひと段落したとたん始まりましたワールドカップ!!
寝不足になっている先生方も多いのではないでしょうか!
高校生までサッカー少年だった私はいまだにサッカーの試合を見るのが趣味です。
暇さえあれば欧州のクラブチームの試合を夜な夜な観戦しています。
W杯では、ブラジル、スペインの大敗にはびっくりしましたが、
割と予想通りの結果だったと思います。
実は競技選手になってから一度、知り合いの草サッカーチームの練習試合に誘われ、
意気揚々と臨んだにもかかわらずボールをけった瞬間足を痛め欠場(^^;
それからは観る専門です・・・・
さて、皆様はダンスを始めてからほかのスポーツを見るときの視点が変わったりしていませんか?
サッカー選手の立ち方、けり方、走り方、ぶつかり方など・・・
やはり一流の選手のフォームは無駄がありません。
細かい足裁きや、ぶつかってもぶれない軸などダンサーとの共通点も多いと思います。
相手の重心を探りながらのフェイントアクション、パスワークの最中のアイコンタクトなどは、
ダンスのパートナーシップにも通ずるところがあるのかなと思ってしまいます。
ダンスでうまく行かない部分をスポーツの動きと関連付けて考えると突然出来たりしますよね!
と、私は毎日こんなことを考えて暮らしております。
たぶん同じような選手もたくさんいらっしゃいますよね?ね?・・・
次は、私が尊敬するセクシーダンサー、
エンドウヒデカズダンススタジオの遠藤秀和先生にバトンをお渡しさせていただきたいと思います!
【管理人からのお願い!】
(↑見るときの視点が変わった人、クリック!)