ササキソシアルダンススタジオの感動大好き!花田久美です。
先週から冬のオリンピックが始まりましたね!
感動することとスポーツ観戦が大好きなので、オリンピックも時間があると見てしまいます。
特に好きな種目が、スノーボードです。

学生時代、テニスや水泳をしていた自分には、スキー、スケートなどの冬のスポーツには全く縁がなく、
スノーボードはやはり遊びの延長なのかな、というイメージだったのですが・・・
競技を見て、そのあまりのカッコ良さとスゴワザに、超感動し、大ファンになってしまいました。
今度生まれ変わったらぜひ男に生まれてスノーボーダーになり、空を宙返りしたい!!と、
単純に熱く思ってしまう今日この頃です。
気づいたのですが、社交ダンスも同じです。
一見ダンスなんて遊びでしょ、と、かかわる前は思っていたものでしたが、しかし!
見るとやるでは大違い、競技ダンスはもはや趣味や余興ではなくダンススポーツ!
もうちょっとまた気づきがありました。
社交ダンスの大きな特徴、二人の人間が重なってひとつであるかのように動く。
このことに、私は初めてワルツを踊って頂いたときに驚きとともに、強く感動したのです!
(感動しやすいもので・・)。
女性のステップ、動きを先に作り出す。
男性のリードという存在があっての踊り。
これが、他のスポーツやダンスには絶対ない!
だから「難しい」=「楽しい」=「素晴らしい」=>感動!!につながるんですね。
他のスポーツだと、自分以外の人間は団体スポーツでなければ、ただの敵です。
社交ダンスのそれは、共同作業のパートナー。
愛をもってダンスパートナーを大事にしたいです。
オリンピックを機に、あらためてダンスの素晴らしさに気づかされ、感動してしまう今日この頃です。
では次は、コア・ダンススポーツクラブの泉由美先生にバトンをお渡しいたします。