仙台のサイトウダンスアカデミーの斎藤です。
最近、私達は自らダンス界のシーラカンスと皆に言っています。
去年、福岡で行われたJCFカップで久しぶりに会った毛塚先生に、
「シーラカンス現る、年寄りが頑張っているのを見ると嬉しいね」と言われ励まされました。
シーラカンスとは、皆さんご存じのように生きた化石と言われ、
アフリカの東側の海に秘かに生存している、いわゆる絶滅危惧種のことです。
別に好きでなったわけではありませんが、東北総局に選手が少ないということもあり、
やめるにやめられず今に至っております。
311の東日本大震災を乗り越え、こつこつと練習を重ね、
去年のJCFカップでは準決勝で9位とあわや決勝に入るところでした。
練習をしていると今でも新たな発見もあり、10年前は死ぬような思いで試合をしていましたが、
今では昔の様な疲れもなく、今年は決勝に入りたいな、なんて思っています。
パートナーの佳代子先生は残らなくていいからと言っています。
なぜなら、シーラカンスがここで息絶えたらどうするのと心配しております。
シーラカンスは優しく保護して行かねばなりません。
焦らず無理せず、息なが~くやって行きたいと思います。
つぎは、ケヅカテツオダンスアカデミーの林雅也先生にバトンを渡します。
仙台には林先生のファンが沢山いますので、又仙台に来て下さい。
【管理人からのお願い!】
(↑シーラカンスな人、クリック!)