毛塚美穂より。。。 | JPCL・blog

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社交ダンスのプロ選手会のブログです!
JAPAN PROFESSIONAL COMPETITORS LEAGUE

試合では華やかに舞い、フロアを降りれば双子の母 安倍祐美先生よりバトンを引き継ぎました、毛塚美穂です。

私は当時6ヶ月の娘を連れて競技会に出たとき、安倍先生をおみかけして、頑張ろうと励まされました。
ご家族共々いつもかまっていただけてありがとうございます♪

今回お話するのは昨年末からの私たちについて。
2011年12月末から2012年6月までの6ヶ月間、イギリス生活を送ってきました。

というのも娘がいる私たちカップルにとって、ダンス留学は遠い存在でした。
しかし、娘が未就学児の今こそが長期で留学できる
最初で最後のチャンスだと思い、行動に移したわけです。

飛行機だって3歳から1席とりますし、3人で年に何度も往復するようなことはできません。
ならいっそ、6ヶ月(ビザなしでいられるだけ)いってみようとなりました。

長期の海外経験がないので、何から準備すればいいのかさっぱり。
しかもダンスのこととなるとさらに情報が限られてきます。

問題は飛行機、家、コーチャー、引越し、荷造り などなど
山積みにもほどがあります。。。

ここでは簡略しますが、準備から帰国までで一冊本が書けそうです。

短期で留学されるほかの先生方は、フラットを借りるとお聞きしました。
娘もいるので、他人が出入りするフラットだと落ちつかないし、短期の方にご迷惑をかけても、、、
ということで、一軒家を借りることに。

お庭もテラスもあって2階立て!
2Bedroomなので家族3人にはもったいない広さ!



でも日本でマンションを借りるくらいの感覚で、大きな一軒家を運良く借りることができました。
しかもその立地がレッスンに行くOptions(スタジオ)から歩いて3分!Cheam駅も歩いて2分!

ものすごく環境がよくて、全ての運を使い果たしたと思いました。
(出国する2週間前に決まった家でしたので。。)

この物件は日本人大家さんでとてもよくしていただけました。
現在は売りにでていますが、皆で購入して使えたらいいのに!
というくらいの好立地物件です。

さて肝心のダンスは日本でレッスンを受けた、
Steave&Carol Powell夫妻にお世話になりました。

まだ自分のダンスが未熟で、一体どう教えてくれるんだろうと心配でしたが、
日本ではじめて彼らのレッスンを受けたときに本当に感動しました。

英でも二人に習っていたのですが、
私たちの滞在期間中にも日本へ行く予定がありました。



そこでCarolに紹介していただいたのが、
Kenny&Marion Welsh夫妻です。

思いもがけずお二人のレッスンを習うことができました。
特にMarionにはゼロからダンスを教えていただけたので、私たちにとってかけがえのない存在に。



またラテンのコーチャーはCarol Macraildを紹介していただき、エネルギッシュな彼女に圧倒されながらも、
そのダンスを少しでも吸収できるようにレッスンを受けました。


                   
Optionsではさまざまなコーチャーと知り合うことができ、また娘の空も皆さんによくしていただきました。
6ヶ月という月日は、本当に短くまたCheamに戻って暮らしたいという気持ちでいっぱいです。

ダンスで留学することはとてもいい経験です。
異国の文化に触れ合い、日本との違いも肌で感じました。
現地の保育園に通った娘にもいい刺激をうけた英生活でした。

さて次はいつもにこやか、電話でもはつらつとされている木下ダンスワールドの山内砂穂先生です!
ブラックプールではJCFの食事会に誘っていただきありがとうございました!!

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