先日行われました金沢でのJCF CUPでの打ち上げで、佐世保の武内要君から引き継ぎました。
正直、自分はこういう「ブログを書く」という事は苦手なんです。
得意な方がいらっしゃいましたら是非ご一報いただけたら幸いですと思っています。
少々ネガティブなご挨拶になりましたが、このお話を受けた時は打ち上げということもあり、
「よし任せときっ!」と即答していた自分に笑ってしまう始末です。
「一体何を書いたらいいとー?」と身近にいた人たちに聞いてみたところ、
ダンスに関することを書いたらいいよとアドバイスをしてもらいました。
以前一度早く回さないとと思い、
さっさと何の変哲もないことを載せてもらったのを恥ずかしく記憶しています。
さて、本題です。もったいつけましたが、短くてすみません。
金沢での競技会終了後、石原正三・渋谷透子先生の引退セレモニーが行われました。
自分の勝手な得心ですが、やはり素晴らしいダンサーはダンスで人が生きていくうえでの逡巡を、
観ている人に感動という表現に写しかえる不思議な能力の持ち主であるのではないかということです。
具体的に何がということは言葉で言いつくすことはできませんが、人間は決して一人ではない、
昭和の人・平成の人・現代の人・デジタルの人・深さ・高さ・大きさ、色々あります。
そんな中、一流のダンサーはたった一人でも多くの人に夢という感覚を共有させてくれると思うのです。
残念ながら自分は現在勉強中でして、雑感しか云えません。
これ以上はくどくなりますので、東京の樋口くんにバトンタッチしたいと思います。
樋口くんよろしくお願いします。
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