みなさま、お手柔らかに...。
というわけであっという間に12月になってしまったわけですが、
皆さん体調崩していませんか?
12月には学生の最後のコンペ、冬の全日本戦がありますね。
僕は、大学からダンスを始めたのですが、その始めたきっかけを勝手にご紹介したいと思います。
あれは今から数年前...。
故郷の函館を後にして華やいだ街“TOKYO”に希望と不安を胸にやって来ました。
入学式を終えてまずサークルを探そうと思い、
大学の構内を一人ふらふらしてました。
高校でハンドボールをやっていたので大学でもやりたいと思いハンドボールサークルを探そうとしていたのですが、
探し始めてすぐに怪しげな(?)二人組が近づいてきました。
その二人は取りあえず話を聞いてと、
僕は「競技ダンス部」と書かれたブースに連れて行かれました。
缶ジュースをご馳走してもらい世間話をしていたのですが、
「競技ダンス」ってなにやるんですか?と聞いても何故か上手くはぐらかされてしまいました。
取りあえず今日、新入生歓迎コンパがあるからおいでよと言われ、
東京に出てきたばかりで友人も少なかった僕は新入生は飲み代がタダという話と、
ブースに座っていたかわいい女性に釣られてコンパに参加してしまいました。
もちろんそこには女性が居なかったのは言うまでもありませんが...。
それから毎日のようにアルコール漬けにされ、何が何だかよくわからないうちにダンス部に参加してしまいました。
最初の頃は、キリのいいところでやめてハンドボールをやろうと思っていたのですが、
あれよあれよと言う間に4年間ダンスを続けてしまいました。
あまり興味のなかったダンスを続けたのは、優しい先輩と美味しいお酒に囲まれ、
なによりダンスがとても楽しいと感じることができたからだと思います。
まあ、ダンスを始めたきっかけはこんな感じでしょうか。
競技ダンス部での楽しい思い出編も書きたいのですがお時間の方がそろそろということでこの辺で失礼したいと思います。
ご清聴ありがとうございました。
さて次は京都が生んだ爽やかイケメンダンサー、CO.,COエレガンスダンス総合学院の大塚裕倫にバトンを渡したいと思います!
みなさん、乞うご期待!!
【管理人からのお願い!】
(↑アルコール漬けな人、クリック!)