京橋ダンススクールの大村素子です。
私は今年の初め、プロになる直前にロシア(ハバロフスク)にダンス留学に行きました。
3月中旬だったのですが気温は平均-5℃!!外は冷凍庫のようです。
(↓溶けない氷の魚)

外に出るときは、本当に寒くて、耳が痛くなります。
加えて天気の良い日は雪の照り返しがまぶしくて目が痛くなり、こんな感じで過ごしました。

コートのフードは実用的なものだったんですね!!
リーダーの隼先生はフードが無く、マフラーをかぶって黒頭巾ちゃんのようでした。

ちなみに、ミニスカ&ピンヒールの美しいロシアの方々も多く見かけました!!
が、コートのフードはかぶってたんです♪フードだけ仲間入り♪
ロシアでは、子供達20名くらいのグループレッスンを見学しました。
先生は私の目から見るととても厳しく、鞭のような棒をビュンビュン振って指導していました。

厳しいレッスンの終盤には、3分以上あるウィンナーワルツをシャドウで踊りつづけるスタミナ練習もありました。
その間も、先生の指導の声はやむことなく、みんな一生懸命踊っていました。
そして、次の日の私達のレッスンで、先生の手にあの鞭がっ・・・
それから毎日筋肉痛の日々でした・・・感謝感謝です☆
次はロシアで素晴らしいバレエのご経験もある
CO.,Cエレガンスダンス総合学院の長谷川千洋先生にお願いします。
【管理人からのお願い!】
(↑マイ鞭持っている人、クリック!)