スタジオM&Eの中村栄子先生からバトンを受けました、
ダンスジャルダン大森山王ステューディオの酒井 恵美です。
今回はあと一ヶ月後に迫りましたオリンピック種目にもある、
フィギュアスケートについて、少しお話したいと思います。
私は子供の頃、フィギュアスケートをしていて、
朝、晩、練習に明け暮れていました。
知っている方もいると思いますが、スケートはジャンプ、スピン、ステップと、
どれもよくないといけないのですが、
私がとくに注目しているのがスケーティング(スケートの滑り具合)の良さです。
滑らかな動きには、かならずスピードがあります。
連日、連夜、テレビでは、女子フィギュアスケートのメダルが期待できる、
浅田選手、安藤選手、鈴木選手の練習の様子が流れてますが、
各選手個性があり、がんばっている姿がうれしくもあります。
浅田選手と安藤選手に関しては、知っている方は多いと思いますが
鈴木明子選手は私はあまり知りませんでした。
しかし、滑りを見てとても滑らかだし、スケーティングにとても力強さがあり、
とても魅力的なスケーターだと思います。
聞く所によると、大病したにも、かかわらず見事に復活をし、
先日行われました全日本選手権では伸びやかな演技でオリンピックの切符を手にしました。
その根性にはすばらしいものがあります。
私もスケートしていて一番よかった点は多少困難な事があっても
(肋骨が折れてても)踊りきる根性ができた事かな!?
次は教室が移転したばかりのダンススタジオすまいるの
深瀬 聖里南先生にお願いしたいと思います。
【管理人からのお願い!】
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