横山晴己先生からバトンタッチされた八嶋亜矢子です。
ブログ書いて!と言われ少々戸惑っています。
何を書いていいのやら。
ということで、ダンスとは全然関係ない
「みゅう」の事を書いてみようと思います。
「みゅう」というのは実は猫のことで、飼い始めて約5年になります。
女の子で、拾い猫です。
夜、アパートにつくと、どこからか激しい猫の鳴き声が聞こえてきて、
部屋に近づくにつれどんどん鳴き声が大きくなったんです。
どこからだろうと思って部屋に入りベランダに出てみると、
どうやら1階の(私の部屋は2階)庭から聞こえてくるみたいでした。
懐中電灯を持ってきて照らしてみると
『いたーっ!』てな感じで小さな猫が必死になって鳴いてるんです。
あまりにうるさくて気になったので
「ちょっと捕獲してみよう」と思い立ち、1階へ。
でも1階の庭へは簡単には入れなくて(それはそうなんですけど、、、)
庭へのとびらをよじ登ることに。
そこで両手が使えるようにビニール袋をもって侵入
(マジ見つかると不法侵入で捕まるような感じ)
寝静まった1階の人の家の横をこっそり歩いて庭へ到着。
泣き叫ぶ猫を片手でつかんでビニール袋の中へ(ちょっとヒドい)
来た道を引き返し無事生還。
部屋に戻ってよくよく見てみると本当に小さくて
手のひらに収まるぐらいのサイズ。
ほんと生まれたてだったんでしょうね、
ミルクも自分で飲めないぐらいでした。
これは母猫が探してると思って、次の日、
箱に入れてベランダにおいておいたんです。
その日の夜、どしゃぶり。
嫌な予感がして家に帰ってベランダをのぞくと
そのままびしょぬれで鳴いてました。。。
もうこれは飼うしかないとおもって、
いろいろ調べるとまず哺乳瓶が必要で、
おしっこも手伝ってあげないと出来ない。
ひざの上で寝たなと思ったら、いきなりお漏らし。
なんだかんだで、今はもう大きくなりましたが、
私のおなかの上が大好きで、横になるとすぐに乗ってきます。
これがかなり重い。
このまま腹筋すれば鍛えられるかも、なんて思う今日この頃です。
なんだかんだ長く書いてしまいましたが、
私の愛猫のお話におつきあいくださりありがとうございました。

次は、父子で縁のある中嶋秀樹先生のパートナー、
美喜先生にバトンタッチしたいと思います。
それでは。
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